スーパーで万引きをした疑いで20日、警察官が訪問した際、自分の胸をナイフで刺した佐賀市嘉瀬町の職業不詳の男(42)が21日未明、搬送先の病院で死亡した。

 失血死とみられる。佐賀県警佐賀署は窃盗と銃刀法違反の疑いで容疑者死亡のまま書類送検する方針。

 発表によると、男は20日午後2時半頃、自宅近くで、捜査車両に乗った署員4人を見るなり隣家との境のブロック塀を乗り越えて逃走。持っていた果物ナイフ(刃渡り12センチ)で自分の左胸を数回刺して農業用水路に飛び込んだ。引き揚げられて病院で手術を受けたが、21日午前零時47分に死亡した。

 同署の陣内学・副署長は「男が逃走した時、署員は数十メートル離れており、体には触れていない。職務執行に問題はなかったと考える」と話している。

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