JR東日本は6日、ゴールデンウイーク期間(4月28日~5日)の東北、秋田、山形各新幹線の利用状況をまとめた。3新幹線とも前年実績を上回り、仙台支社は「曜日配列に恵まれた上、例年より開花が遅れた弘前市や仙北市角館町の桜が期間中に見ごろを迎えたことも影響したのではないか」とみている。
 最も増えたのは秋田新幹線の盛岡―田沢湖間で前年同期比17%増の7万3000人。東北新幹線は那須塩原―郡山間が80万8000人(前年同期比9%増)、古川―北上間が38万5000人(14%増)。山形新幹線は福島―米沢間が9万3000人(3%増)、山形―新庄間が2万7000人(4%増)となった。
 ピークは下りが1日で、上りは5日。乗車率の最高は、下りが3日の秋田新幹線こまち1号の150%、上りは5日の山形新幹線つばさ122号の143%だった。


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