気象庁は22日、5~7月の3カ月予報を発表した。今春は寒暖の差が大きく、今月も23日からほぼ全国的に気温が低くなる見通しだが、5月は北日本(北海道と東北)を除いてほぼ平年並みの天候に戻るという。
 一方、北日本は5月も寒気の影響を受けやすく、その後も冷夏の可能性がある。これは太平洋高気圧の北への張り出しが弱いと予想されるため。気象庁は農作物の管理に注意を呼び掛けた。
 沖縄・奄美地方は6月、東・西日本は7月を中心に梅雨らしい天気になる見込み。 

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