21日午前6時10分ごろ、大阪市天王寺区生玉町の府道で、立体交差のトンネル手前に設置してある鉄製の高さ制限枠(高さ3.8メートル)に大型トレーラーが衝突した。はずみで制限枠の支柱を固定していた直径約30センチのコンクリート片が後続の乗用車のフロントガラスを直撃し、運転していた大阪市阿倍野区の男性会社員(29)が頭の骨を折る重傷を負った。

 天王寺署の調べでは、トレーラーはコンテナ上端までの高さが約4メートル。衝突後に制限枠を約80メートル引きずっており、かなりの速度が出ていたとみられる。男性運転手(35)は「コンテナが高さ制限以上だと認識していなかった」と話しているといい、同署は自動車運転過失傷害容疑で事情を聴いている。

 現場は幹線道路・谷町筋と千日前筋の交差点。谷町筋が一時通行止めになり、1キロ以上の渋滞が発生した。

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