4月休業日 4/3(月)
5月休業日 5/1(月)

定休日は第1月曜日です

ホームページはこちらから

facebookはこちらから
Instagramはこちらから
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2017-03-12 18:11:55

2017年 (メガネ屋的に)この漫画がすごい! ι(`ロ´)ノ

テーマ:NEWS

皆さま、マンガ読んでますか!?
 
僕は昔からマンガが好きで、今も様々なジャンルのマンガを読んでいますもぐもぐ
 
小学生の頃の記憶なんてほとんどないのですが、雪が降るなか貰ったお年玉を握りしめてマンガを大人買いしに行った思い出は、なぜか鮮明に覚えていますにやり
 
そのせいなのか 『本は本屋さんで買うもの』 と強く印象付けられているようで、便利で手軽なはずの電子書籍やスマホのマンガアプリはどうも好きにはなれず、未だにそのころから通っている地元の小さな本屋さんで買っています本

 
つい先日の休み、このところ足を運んでなかったなと思いながらいつもの本屋さんに寄ってみると、普段は気にも留めていない男性ファッション誌の棚にメガネ特集の雑誌を見つけましたアップ

『EYEWEAR BOOK』というLightningの別冊で、チラッと覗いただけでその内容の濃さと深さに購入決定恋の矢
 
そこから当然のようにマンガの新刊コーナーに向かうわけですが、買いそびれていた連載物や新たな出会いを求めて目をギラつかせていたところ、数多に並ぶ単行本の背表紙の中のひとつに『眼鏡』の文字を見付け、手に取らずにはいられなかったというか超自然的に手のうちに滑り込んできたというか視界に入ったときにはすでに持っていたというか・・・

 





去年だったと思うのですが、何かの雑誌の情報でメガネを題材にしたマンガが連載してるらしいというのは知り、ずっと気になっていたのがこの『眼鏡橋華子の見立て』だったのですラブ

 

ということでメガネ特集の雑誌とメガネマンガを同時に購入することになったわけですが、さすがに 「どんだけメガネ好きなんだよww」 と思われたことでしょうあせる

 

まぁお察しの通りなのですが・・・ニヤ

 

 

そんなこんなで帰って読んだのですが、内容としてはメガネに全く興味のなかった雑誌編集者の男性が、異動などにより環境が変わる中で銀座のメガネ店で働く眼鏡橋華子という女性と知り合い、そのお店で繰り広げられる様々な人の新たなメガネとの出会いを描いていく1話完結のお話で、必見なのが出てくるフレームで当店でも取り扱いのある『999.9』や『IC!berlin』に『LESS THAN HUMAN』など、メガネ好きを唸らせるラインナップであることビックリマーク

普段の接客では伝わりにくい掛け心地を直すフィッティングに言及する場面などは、思わず 「いいぞビックリマークもっとやれ!!」 とメガネ屋目線で読んでも楽しく、きっとユーザー目線で読んでもためになる内容も多く含まれているので、メガネ好き必読のマンガだと思います合格

 

僕の私物でよろしければお店に置いてありますので、一緒に買った雑誌ともどもメガネ選びの合間の箸休めに読んでみてくださいウシシ
 
 
 

いいね!した人  |  リブログ(0)
2017-03-08 18:30:34

明日、3/9(木)ですが

テーマ:NEWS

仙台にてオークリーの展示会&セミナーが行われるのですが、そちらに出向くためにお店をお休みさせていただくことになりましたあせる

 

突然のお知らせで申し訳ございません滝汗

 

ちゃんと勉強してきますので、ご不便ご容赦くださいませm(_ _ )m

いいね!した人  |  リブログ(0)
2017-03-07 17:50:37

フランスの歴史を堪能できる逸品 (人´∀`*)

テーマ:NEWS

日本にメガネの一大産地である鯖江があるように、フランスのジュラ地方が古くからのメガネ産地としてあったことを前回のブログでお話しさせていただきましたもぐもぐ

 

ジュラ地方はフランスの東に位置し、アルプス山脈の西端であり隣国のスイスまで連なるジュラ山脈が名前の由来となっているそうで、メガネの産地としては知らなくても、この山脈の広範囲に分布する石炭岩層にちなんで名付けられた中生代の中心時代であるジュラ紀は有名でしょう恐竜くん

 

 

今からおよそ約1億9960万年前にはじまり1億4550万年前まで続いたジュラ紀は、前時代の三畳紀末に起こった大量絶滅を生き残った恐竜が栄えた時代で、その絶滅の原因として有力な説である大規模な火山活動により、それまで巨大なひとつの大陸であったパンゲアが北のローラシアと南のゴンドワナへと分裂し始めた時期でもあり、活発な火山活動で大気中の二酸化炭素濃度が高く温暖で、イチョウやソテツなどの裸子植物が大陸内部まで繫栄し大型化していく中、生活圏を水中から陸上へと変えていった生命が、樹上、そして空へと向かうきっかけとなった始祖鳥が現れたのもこの時代だったようです鳥

 

そんな太古の世界を現代に蘇らせた映画『ジュラシックパーク』は当時センセーショナルで、琥珀に閉じ込められた蚊が吸っていた血液のDNAから恐竜を蘇らせるという有り得そうな設定や、スクリーンの中を躍動する恐竜たちの姿がとてもリアルで、特に主役(?)のティラノサウルスの恐さを鮮明に覚えています滝汗

 

しかしながらスクリーンに登場して有名になったヴェロキラプトルや主役(?)のティラノサウルスも実際にはジュラ紀の次の時代である白亜紀の恐竜であり、直訳すればジュラ紀の公園であるはずの映画には時代考証上相応しくなく、正しくクリテイシャス(白亜)パークとした方が・・・

 

 

・・・∑(゚Д゚)ハッ!

 

 

『Lesca Lunetier』の話をしようと思っていたのに、なぜ僕は恐竜の話を・・・

 

 

 

 

まずは『フレンチ ヴィンテージ』から、クラウンパントをご紹介ビックリマーク

 

 

 

 

『Lesca Lunetier』の代名詞とも言えるクラウンパントはボストンに近い玉型ながら天井部分が直線的であり、昨今のクラシックブームに則りジワジワと火が点き始めたスタイルなのですが、この肉厚な生地や細部のディテールを見るに、長い間日の目を見ることなく工場で眠っていたとは思えない迫力に圧倒されますポーン

 

 

 

 

独特な風合いをまとうリアルヴィンテージは、ある種の時の流れから隔絶された味わいを楽しめます酔っ払い

 

 

 

 

こちらは現行コレクションのラウンドに近いモデルで、肉厚でボリューミーなフレームはヴィンテージシリーズにも引けを取らない迫力アップ

 

 

 

 

特徴的な切込みにより立体感が増したブリッジが表情を引き締めていますラブラブ

 

 

 

 

細身で小振りなモデルもあり、バリエーションは豊富もぐもぐ

 

 

 

 

 

時代を超越して、なおも風化しない・・・

 

それどころか斬新で新鮮ですらある『Lesca Lunetier』には、いずれも歴史や職人の魂が籠っていますメラメラ

 

古き良き時代を想い、時には草原で草を食むイグアノドンや高く茂る針葉樹に首を伸ばすブラキオサウルスを想・・・うほどの歴史は込められていないと思いますが、本当のフレンチクラシックを楽しむ逸品揃いですビックリマーク

 

ぜひ店頭でお楽しみくださいゲラゲラ

 

いいね!した人  |  リブログ(0)
2017-03-03 18:27:17

フレンチヴィンテージの巨星、酒田に降臨 。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚

テーマ:NEWS

その創業は古く、1964年にまで遡ります。

 

場所はフランスでも古くからハンドメイドでのメガネ製造が盛んであった、東南山岳地帯にあるジュラ地方。

 

 

 

 

欧州におけるメガネ製造の中核的な地域として発展しながら、大量生産への傾倒など時代の流れとともに昔ながらの工場が次第に閉めていく中、その地で培われた伝統や技術が途絶えてしまうのではないかと危惧したのが創業者のジョエル・レスカ氏だった。

 

 

 

 

かくして元々フランスのメガネを海外に販売する仕事に携わっていた氏が、ジュラで培われたメガネ産業の歴史を今に伝えるために自身のブランド『Lesca Lunetier』(レスカ ルネティエ)をスタートさせました。

 

 

 

 

ブランドのコレクションは大きく分けてふたつあり、ひとつは創業当時より氏が収集していたジュラ地方に点在する工場の倉庫で眠る完成品や半完成品を当時の技術を知る職人により現代に蘇らせる『フレンチ ヴィンテージ』というラインで、再び日の目を見ることになったリアルヴィンテージのフレームたちは、その再現しえない独特な風合いや存在感をありありと発揮しています。

 

 

 

 

 

もうひとつのラインはヴィンテージフレームや古い金型などのアーカイブをもとに、伝統的な製法で新たに生み出される現行コレクション『Lesca Lunetier』だ。

 

 

 

 

おそらく現存するメガネの機械で最も古いと思われる、手動式のフレーム切断機である。

 

 

 

 

実際にその機械を用いた作業を見ると、なぜか 「そのうちTOKIOがメガネ作りそうだな」 と思えて仕方ありません。

 

 

 

 

現在のクラシックブームに乗ってヴィンテージテイストを売りにするブランドも多い中において『Lesca Lunetier』が一線を画すのは、過去に使われていた金型や機械そのものを所有しており、そして当時の製法を知る熟練の職人の協力のもと生み出されている点にあり、まさにジュラ地方の伝統と歴史の体現しているということ。

 

 

 

 

決して派手ではなく、しかしどっしりとした存在感ある『Lesca Lunetier』を、当店で皆様にご紹介できることになりました。

 

詳しいフレームのご紹介は後日のブログにてさせていただきます。

 

まずはブランドの歴史と取り扱いのご報告まで。

 

いいね!した人  |  リブログ(0)
2017-02-19 18:28:00

待ちに待ったフレームが届きました ワ━ヽ(*´Д`*)ノ━ィ!!!!

テーマ:NEWS

ときおり小雪がちらつきながらも確実に春への助走をはじめた2月後半戦も開始早々、昨年秋の展示会にて注文してきた数多くの中で、僕のテンションが一番振り切れたフレームがようやく届きましたクラッカー

 

なので今回は四の五の言わずにご紹介ご紹介アップ

 

 

 

 

クラシックフレームの大本命『OLIVER PEOPLES』の新作『CARDWELL』ですビックリマーク

 

天地をやや潰したラウンドに近い馴染みの良いシェイプにセルワッパを組んだ人気のスタイルなのですが、その可愛らしい見た目に詰め込まれた機能性に目を見張りますポーン

 

 

 

 

まずノーズパッドですが、『OLIVER PEOPLES』では初となるスイング式の一山を採用しており、本来の一山にはない柔らかい当たりを生み出していますラブラブ

 

それもなかなかに熱いポイントなのですが、さらに胸熱ポイントがテンプルにビックリマーク

 

 

 

 

短めのテンプルには、なにやら怪しい仕掛けが・・・

 

 

 

 

はい、ドゥゥゥーーーーーーーンと伸びます熊しっぽ熊からだ熊からだ熊からだ熊からだ熊からだ熊あたま

 

テンプルが短いメリットは収納性ですが、半面ホールド感が落ちるというデメリットもあり、コンパクトに収納できるけど使い勝手が悪いのも道具として魅力がないし、その逆もしかりぼけー

 

しかし互い違いに組んだテンプルをドゥゥゥーーーーーーーンと伸ばすことにより、収納時にはコンパクトでありながらホールド感も損なわないハイブリッドで機能的なフレームへと昇華しています恋の矢

 

 

 

 

実際に畳んだ状態で比較してみると、伸ばした方は完全にフロントから出っ張ってしまうので、収納にはそれなりに大きなケースが必要になってくるでしょう汗

 

それよりなにより誰かの前でおもむろにテンプルを伸び縮みさせてみれば、きっと誰もが目を輝かせて言うでしょう音譜

 

 

「すごーーーい」

 

「たーーのしぃーーー」

 

「君はテンプルを伸び縮みできるフレンズなんだね」

 

 

まぁ、ある界隈では言われるかもしれませんもぐもぐ

 

 

 

 

シルバーにブラックのセルワッパは高貴な品格が漂いますキラキラ

 

 

 

 

渋めのアンティークゴールドにはダークデミのワッパで遊び心を音譜

 

 

 

 

控えめなグレイトータスのワッパは落ち着きのある大人な雰囲気アップ

 

ちなみにケースはゴールドの専用ケースですウシシ

 

 

 

 

匠の業が成せるクラシカルなギミックを搭載した『CARDWELL』は、間違いなくアナタの所有欲を満たすに足る1本となるでしょうニヤ

 

 

ぜひ店頭で、その作り込まれた仕事の一部始終をご覧くださいビックリマーク

 

 

最後にお願いなのですが、金属部を滑らせてテンプルの長さを伸び縮みさせている機構ですので、過度なドゥゥゥーーーーーーーンはフレームを傷付けてしまう恐れがありますアセアセ

 

店頭でお試しの際は最小限かつ優しくドゥゥゥーーーーーーーンしていただきますようお願いいたしますおーっ!

 

 

いいね!した人  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>