Eye of the God ~神の眼~

現代における預言の言葉。黙示。
現代の常識、価値観では幸せになれない人たちへ。
新時代に合うものの考え方を紹介していきます。
あまりにも常識と違うので、戸惑われることでしょう。
でも、キリストはかつてこう言いました。
『耳のあるものは聞くがよい』。


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 第二章 (一年目)

 
 森本さんと二人で、気合を入れて臨んだ会議は、何とか乗り切れた。
 パワーポイントという、プレゼンテーション用のソフトを使った説明を、水島課長とその他大勢の前で行なった。照明を落とした会議室の中には、販売企画課の人間だけでなく、他の課の課長クラスの人間の頭も見えたから、心臓がシャツから飛び出しそうなくらい緊張した。
 発表しているのはオレ自身なんであるが、横に控えている森本さんなぞは、水風呂にザブンと浸かって体を拭かずにいるかのように、縮こまって歯をカタカタ言わせていた。

 …ドクロべぇじゃあるまいし。

 この冗談が分かるのは対象年齢は何歳以上か知らんが、このお話が広く読まれようが知ったこっちゃ無いが、言いたいから言ってみた。
 一番前の席で、長い足を組みながらふんぞり返っていた水島課長は、きれいな眉毛を吊り上げながらも、ニヤニヤしながら聞いていた。



 内容は…あまりムツカシク言ってもしょうがないから簡単に言うと、わが社の下敷き製品のラインアップパンフである。一般の消費者が目にするものではなく、仕入れる側 (文房具店舗側) がそれを読んで、仕入れる種類や量を決めて発注するのだ。
 ありきたりにものの写真を並べて、ただ品番と卸値だけ書いても、何の魅力も無い。
 背景や写真の撮り方、ページ構成、キャッチコピーなど、若い感性の最たるものを持つ森本さんとかなり頭をつき合わせて仕上げた。
 やれるだけのことはやった。あとは、堂々と自信をもってぶつけるのみ。



 部屋に明かりがつき、皆が腰をあげる。
 ガヤガヤというざわめきとともに、それぞれが部署に戻っていく。
 燃え尽き抜け殻のようになっている私たちのところへ、手を叩きながら水島部長が歩み寄ってきた。
 「上出来だわ。まぁ、下敷きって工夫しようにも限界のある品目だからねぇ。そこそこでもまず手は打とうなんて内心考えてたけど…あなたたちなりにオリジナリティのある部分見せ付けてくれたじゃない。オッケイ、これは私が責任もって上に通してみます。あとのことは私に任せて、これからも色々な企画行くからそっちを頑張ってちょうだい」
 普段あまり褒めない人から褒められたので、僕はうれしがるというリアクション以前に、あっけにとられてしまった。
 「なによなによ、二人して固まって。あしたのジョーの最終回じゃないんだから、そんな真っ白な灰になってちゃだめよ。ま、とにかくお疲れ」
 この人も、オレに劣らずヘンなことを言うひとだ。
 横で、森本さんがキョトンとしていた。
 「あしたのジョーって、ナンデスカ?」



 その数日後、オレは森本さんと退社時間をうまく合わせて、あのイタリアンの店 「レガーレ」 に行って、ささやかなお疲れ会をした。
 当たり前の話だが、下敷き担当は我々だけ。その、つまり…二人きり、だ。
 ランチではなくディナーだから、昼よりは多少値が張る。
 しっかしだ。ここで臆しては男がすたる、ってもんだ。ガハハハ…
 「うーん、ここのパンナコッタおいしい! 須藤さんのオススメ通りにしといてよかったぁ!」
 情報誌で調べといてよかった~!
 食事をとりながら、オレ達は実にいろいろな事を話した。
 会社のこと、上司や同僚のうわさ、お互いの趣味や最近のマイブーム。
 時の経つのを忘れる、というのはこういうことを言うんだな。
 彼女が手を叩いて笑ったり、自分の大好きな話題を情感たっぷりにしゃべる時、花火の火花が自分の体に当たっているような感覚を覚えた。
 強いけども、うれしい刺激だ。
 彼女が、大切にしないといけない宝石のように思えた。
 オレの、大事な、大事な…
 心が別世界に旅立ちかけていたオレを、彼女は現実に引き戻した。
 「あしたのジョーって、ツタヤ行ったら借りれるんですか?」



 さっき、駅のホームで森本さんと別れた。
 彼女はバイバーイと言って手をグルグル振ってから、スキップして人ごみの中に消えていった。
 …バッグが飛んでいかないといいけど。ちょっと間違えたら円盤投げの室伏選手になるぞ。
 その姿が、まだまぶたに焼き付いている。
 街灯の少ない寂れた通りを歩きながら、誰もいないのを確認してから、口笛を吹いてみた。
 僕、歌のほうは苦手だからね。



 知りあえたあなたに

  この歌をとどけよう

   今後よろしくお願いします

     名刺 (めいし) がわりにこの歌を



 …確かこれは、『切手のない贈り物』では4番の歌詞だったっけか。
 それぞれ、シチュエーションの違う人物に向けての歌詞になっていたっけ。
 オレは、森本美由紀に出会えてよかった。
 未来は、分からない。
 このままうまくいくかもしれないし、そうならない運命かもしれない。
 そんな打算的なことは置いといて、それでも良かったと思う。
 この出会いは、人生に決して無駄ではなかった、そう後で思えるはずだ。
 明日からは、消しゴムで消せるボールペンの宣伝をどういうものにするかの企画に移る。
 また、いい仕事ができるといいなぁ。
 また、森本さんと組めればなぁ、とも考えた。




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 ……………………

 シャワーを浴びながら、ボディソープを手に取る。
 タオルに含ませ、脇腹をごしごしこする。
 無数の水滴が、肌を滑り落ちる。
 しかし、刺青でも彫ったように刻まれたその紺碧の文字は消えない。

 「信」 という字。

 脇腹にこないだ浮かび上がってきたこの字が気になる。
 私ソックリの 「ダミー」 と名乗ったあいつは、ある人物が私を探し当てるまで消えないと言った。
 そして、こうも言った。 むこうは、今必死であなたを探しているはず。
 ゲームのルールでは、探すのは男性のほう。決してあなたから探すことは許されない、と。
 さらに、女性側に課せられた最も過酷なルール。
 「もし、どんなに相手を愛していても、自分からキモチを伝えてはいけない。正解の人物以外なら何も無いが、もしそれが当たりの人物だった場合、ゲームーオーバー」
 そして、私たちの人生はお互いダミーに乗っ取られるらしい。



 シャワーの栓を止め、私は風呂場を出た。
 あの人は、私を見つけてくれるだろうか。
 手を伸ばせば、そこにいるのに、こんなにも近くにいるのに。
 いつまでアタシ、このキモチ抑えとけばいいの?

 さびしいよう。

 顔はまだ濡れていた。
 それは、決してバスタオルでまだ体を拭いていないから、だけではなかった。




 第三章(一年目)


 出社したら、新しい企画の担当メンバーがすでに決まっていた。
 「あ、須藤さんおはようございますぅ~」
 オフィスのドアを開けたら、真っ先にオレに気付いた森本さんが、追尾型ミサイルのように駆け寄ってきた。雑然として、障害物だらけの職場なのに、何かにぶつかることもなくこのスピードとは…
 彼女、かなりの運動神経とみた。
 「うれしいなっ。また一緒ですよぉ。よろしくお願いしますぅ~」
 オレの手を取り、上下にガクガクと振る。
 …この子のことは好きだけど、こういうとこだけが苦手なんだよなぁ。
 相手の気持ちを掻き回すというのか、その気にさせるというのか…
 でも、当の本人は多分ただ無邪気なだけ。
 こっちはその娘 (こ) に傾きそうなのに、相手に翻弄されてるだけなんじゃなかろうかという疑惑との板ばさみほど、恋しててツラいものはない。
 もっとも、全くそういうこともない男にしたら 「ゼイタクだ」 と言われるんだろうが。



 「今回のプロジェクトは、4人らしいですよ」
 森本さんのその言葉で我に返った。
 四人?…そうか。消しゴムで消えるボールペンは、結構最近に開発され、メディアでも話題を呼んだ商品だ。それくらいの人数がつけられても不思議ではない。
 では、一体誰と組むのか?
 学生時代の席替えの結果を知る時のようなワクワク感が、よみがえった。
 森本さんの話から、一人は確実に彼女だということは分かった。
 では、あとの二人は一体誰だ?



 こちらから知ろうとする前に、向こうから該当する二人が歩み寄ってきた。
 「やぁ、須藤さん。組むのは久しぶりですね。よろしく」
 そういって手を差し出してきたのは、オレと同期の男、岡田俊一。
 眼鏡の奥を理知的に輝かせながら、微笑している。
 僕は彼の手を取り、「よろしく」 と返す。
 岡田と並んでやってきたもう一人は、背が低くちょっとぽっちゃり体系の男。
 名前は、冬見孝太。
 見かけもオタクっぽいが、趣味もやはり期待を裏切らない。
 隠すどころか、自らが 「アキバ系」 を名乗ってはばかららないというつわものでもある。
 でも特異なのは趣味の話だけで、仕事はできるやつだ。
 「佑真ちゃ~ん、今回はよろしくねぃ」
 いいやつなんだが、しゃべり方のイントネーションが少しヘンだ。
 ヤツのような人種がみなそうなんではないと思うが、オタクといわれる人種で彼以外の知り合いがいないので確かめようがない。…やっぱり彼だけかな。
 冬見は、オレより二年先輩だ。彼だけが、オレのことを下の名前で呼ぶ。
 彼女でもないやつから (しかも男!) 「佑真ちゃん」なんて呼ばれるのは正直気持ち悪いが、なぜか文句が言えないでいる。



 今回チームを組むことになった四人が固まって挨拶をしているところへ、水島課長がやってきた。
 誰よりも背の高い課長は、腕組みをしたまま我々を見下ろす。
 さながら、「ショムニ」 に出てた江角マキ子のようだ。
 「この新技術を使った商品はね、他メーカーともしのぎを削ることになる、社の浮沈をかけるといってもいいくらいの生命線なんだからね。気合入れてちょうだい」
 へいへい、分かってございますって。おお、こわ。
 「一応、チームのリーダーを決めておきますね。岡田くん、一応取りまとめ役はあなたに一任するわ。私とのパイプ役として、企画の進行状況のホウレンソウ (報告・連絡・相談の意) は、密に行なうこと。いいわね?」
 「はい。了解いたしました」
 そう言って人差し指で上品に眼鏡を上げた岡田は、落ち着き払った言葉で返答する。
 相変わらず、自信たっぷりなやつだ。
 「それから、須藤くん」
 話を振られると思ってなかったオレは、上ずった高い声であわてて 「はいっ」 と言った。森本さんが、クスッと笑う。…チクショウ。
 「下敷きの件では見直したわぁ。こんども森本ちゃんの評価下がんないように、頑張んなよぉ。下手な企画出してきたらロケットパンチだからねぇ~」
 そう言い残して、スタスタと課長席へ戻っていった。
 「じゃあ、あとで」 と言って、岡田のやつも颯爽と廊下へ出て行った。
 …いつも思うけど、仕事とはビミョーに関係ないことでも、遠慮なく言うヒトだなぁ、水島課長って。
 「ロケットパンチって、なんですか?」
 森本さんが、興味深々な表情で聞いてきた。案の定、冬見がはいっはいっそれはですねぇ~、とオレ達の間に割り込んできて、こと細かに説明を始めた。 
 オレはため息ひとつついて自分のデスクに戻った。



 オフィスの角では、いまだに森本さんと冬見の会話は続いている。
 話はすでに、「永井豪のロボットアニメワールド観」 へとステージが進化していた。
 …そんな話で森本さんが喜ぶかよ!
 そう思ったオレの心をかき乱すかのように、森本さんは目を輝かせて、うんうんと聞いている。
 オレは、心中穏やかではなかった。
 安っぽいドラマや少女マンガで描かれているが何だかよく分からなかったアレが、今になってどういうものか理解できた。
 そう、それは 「嫉妬心」。
 恋とは、甘くも苦いものだという、歯の浮くような当たり前のフレーズが、頭によぎった。
 チョコレートは、明治…日頃宣伝ばっか考えている職業病の成せる業か、僕はヘンなメロディーを口ずさんでいた。
 そして頭の中で浮かんだイメージキャラがー
 …なんで上原多香子なんだ?



 オレは、そうせずにはいられなくて、夕食に森本さんを誘った。
 普通、社内での男女関係で二人きりの食事に誘えたら、 「かなり脈あり」 と思って喜べる成果だろう。しかしこの子の場合は、だからといって素直に戦果とは感じにくい。
 誘った時も、「わぁ、行く行くぅ~行きますぅ!んで、どこいきますか?今度は中華とかもいいかなって思うんですけど…!?」
 こんな調子だ。
 もともとが、こういう子なんだよ。だから、決してオレは特別男性として好かれていると考えちゃいけない、と自分の気持ちにブレーキをかけている。
 でも、やっぱり楽しいんだよな。
 彼女の望みどおり、中華料理の店にやってきたオレ達は、次々運ばれてくる一品料理をめぐって、回転テーブルを競って回し合っていた。まるで、小学生の男の子と女の子が、(お互いの性差の意識とか関係なく) 無邪気に遊んでいるようなもんだな、と感じた。



 二人がこの関係から上のステージに上がれる日が来るのだろうか?
 今こうして、二人でテーブルに向き合えていること。そのことが重要なんだよ。
 今は、それだけでもいいじゃないかー
 オレは、そう思うことにした。あせらず、ゆっくり。
 「飛ばっせ~テッケン ロケットパンッチぃ~ 今だ出すんだぁ ブレストファイヤーぁ~~」
 歌の出所が彼女だと知って、たまげた。いったいいつ、そんな歌覚えたのさ??
 冬見のヤツだな。こんなこと吹き込んだのはー
 ホントなら笑えるネタだが、笑えなかった。
 このピュアな妖精が引き付ける男どもは、少なくともオレだけではないだろう。

 
 結局このふたりの食事会は、オレが安心できる材料とはなり得なかった。




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 【業務連絡のコーナー】

①知井道通×賢者テラコラボライブ in 東京

 『とりあえず、生!』 いよいよ明後日!


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 【日時】 2014年3月8日(土)13:00開場 13:30~16:30

 【場所】 スタンダード会議室 新橋フルハウス店2階

 【料金】 お一人様6,000円

 【お申し込み】 会場に直接お越しいただき、当日券をお求めください。


②"異色同源" 知井道通×賢者テラ in 広島

 新たにお申込み受付開始!

 【日時】 2014年4月5日(土) 13:10開場 13:30-16:30

 【場所】 広島YMCA国際文化センター2号館 地下1階 コンベンションホール

 【料金】 お一人様:6,000円

 【詳細&お申し込み】 https://ssl.form-mailer.jp/fms/366d3451289819



③第二回豊かさセミナー アバンダンス in 大阪

 『照るまで、お前!』

 今回で二回目を迎える豊かさセミナーでは、一回目とはまた違ったアプローチを取る予定ですので、第一回目を経験された方でも十分楽しんでいただけます。


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 【日時】 5月31日(土) 6月28日(土) 7月26日(土) 13:00~17:00 

 【場所】 サムティフェイム新大阪
      大阪市淀川区西中島6丁目5番3号

 【料金】 お一人様 66.000円 (3回受講料+最終日懇親会費)

 【主催】 Eternal Source

 【お申し込みフォーム】 https://ssl.form-mailer.jp/fms/c23e8b3f288013



④アンケートにご協力ください!

 時折ですが、サービス業など土日に休めない人から、「平日開催のライブは、やらないのでしょうか」と聞かれることがあります。人が集まるのが土日祝、っていう「当たり前感」が根強いので、私も考えてきませんでした。そこで、実際に組めるかどうか検討してみたいので、ご協力いただきたいことがあります。『東京で平日開催のライブがあれば、私行くよ!』っていう方、以下のアンケートフォームにて意思表示していただけると嬉しいです!多くの皆様からの要望があれば、是非とも足を運びたいと思います。

 http://form1.fc2.com/form/?id=901295


⑤東京・賢者テラ&大川喜由ライブ (トークと音楽の螺旋)
 
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 【日時】

 2014年4月12日(土)
 第1部 14:15 開場 14:30~16:30
 第2部 16:45 開場 17:00~19:00


 【場所】 新橋Gスタイル

 【料金】 第一部 5,000円  第二部 4,000円

 【詳細】 http://ameblo.jp/19730213hs/entry-11780649818.html

 【お申し込みフォーム】 http://form1.fc2.com/form/?id=901138


⑥新企画!『シェイプシフター講座 in 大阪』

 【意義】

 シェイプシフターとは、「変身人間」のことで、見た目は人間ですが正体を現せば狼やその他のけものの姿に変化する伝説上の存在です。
 私たちは、「田中」であり「佐藤」である、と自分を目に見えた肉体という限られた存在であると認識していますが、それは違います。本来のあなたは、決まった姿を持ちません。
 この講座では、あなたという存在が限定された空間ではなくどこにでも偏在し、すべてであり、ただこの世ゲームを楽しむ便宜上、あえて自分という肉体に認識の範囲を限定しているに過ぎない、ということを学びます。それによって、意識がより自由になり今まで閉ざされていた可能性も開けるようになります。


 
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 【日時】 3月30日 4月19日 5月25日 13:00~17:00

 【場所】 サムティフェイム新大阪 〒532-0011 大阪市淀川区西中島6-5-3

 【料金】 お人様 70.000円

 【詳細&お申し込み】 http://form1.fc2.com/form/?id=838947



⑦沖縄センター・リターナー講座

 『地獄のサーターもアンダギー次第!』

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 ※内容に関しては、東京会場の記事をご参照ください。

 【日時】 6月22日(日) 7月20(日) 8月17日(日) 9月14(日)13:00~17:00

 【場所】 沖縄県男女共同参画センター てぃるる

 【料金】 一人様 8.0000円

 【詳細】 http://ameblo.jp/orangi-1145-orangi/entry-11772695539.html

 【申し込みフォーム】 http://form1.fc2.com/form/?id=898166



⑧テラのDVD、販売いたします!


DVD


●賢者テラ トークライブDVD ~宇宙の王であるあなた~

 【初級講座】 多くの人が、自分というものを肯定するのに、お金や地位、能力など様々な根拠が必要だと考えている。このDVDを通して、それらのものは必要ではなく、ありのままのあなたで既に完璧であるということを感じとっていただきたい。

 1枚 4,800円

●賢者テラ トークライブDVD ~王としての視点~

 【上級講座】 本来、柔軟であるべきスピリチュアルにおいて、ともすれば固定的な見方をしてしまっている場合が多い。この講座では、さまざまな角度から柔軟な視点について語っている。

 1枚 15,000円
 (センター・リターナー講座受講生は、1枚10,000円)


 【お申し込み方法】

 4275-ishihara@ezweb.ne.jp

 受付窓口:石原千由紀

 上記メルアドまで、ご希望のDVDの名称・お名前(ふりがな)・郵便番号・住所・電話番号を明記の上お申し込みください。
 DVDの発売を記念いたしまして、今回DVDをご購入いただいた方の中から抽選で5名の方に賢者テラのスカイプセッション・60分をプレゼントいたします。



⑨和歌山トークライブ 『今のジョー』

 申し込み受け付け開始!

 【日時】 2014年4月26日(土)

 【場所】 和歌山県JAビル 11階 和歌山市美園町5-1-1

 【料金】 おひとり様 3,000円 懇親会あり、別途申し込み要

 【詳細&お申し込み】 https://ssl.form-mailer.jp/fms/f6eacdd4278990



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⑩北海道・三連発ライブ!いよいよ申し込み受付開始!

●函館ライブ 「頭脳は子供、体は大人、名探偵コナイ」

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 【日時】 3月20日(木)18:30~20:30(開場18:00)

 【場所】 函館市地域交流まちづくりセンター

 【料金】 お一人様 3500円(当日4000円)

 【お申し込み&詳細】 http://kokucheese.com/event/index/146132/

●札幌ライブ 「残念な小野妹子」

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 【日時】 3月21日(金) 18:30~20:30(開場18:00)

 【場所】 かでる27

 【料金】 お一人様 3500円

 【お申し込み&詳細】 http://ameblo.jp/meari0501/entry-11767576550.html

●札幌センター・リターナーフォローUP 「マルコポーロの憂鬱」

 どなたでも参加いただけます。発展的な内容になります。

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 【日時】 3月21日(金) 15:00~17:00(開場14:30)

 【場所】 かでる27

 【料金】 お一人様 10.000円

 【お申し込み&詳細】 http://ameblo.jp/meari0501/entry-11767771870.html


⑪知井道通×賢者テラコラボライブ in 名古屋

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 【日時】 2014年3月15日(土)14:00-16:30

 【詳細&お申し込み先】 

 https://ssl.form-mailer.jp/fms/776a0857282752


⑫テラが紹介された本が、発売中!

 『天とつながるあなたにしてくれるスピリチュアルリーダーPart3 48人』

 三楽舎・価格 1.000円

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 アマゾンで買う →  http://p.tl/QpGX


⑬センター・リターナー講座 in 東京 第2期生募集のお知らせ

 【紹介】

 新しい時代「悟り」や「覚醒」といった言葉が、今まで以上に脚光を浴びています。
 しかしそれは、求めても我力や努力といったものがほぼ実を結ばないのが現状です。
 来るときにしか来ないようなそんなものよりも、求めるに足るものがあると私は信じます。
 それは、『センターに帰る』 能力です。


 私たちはこの世界で、様々なキャラを演じています。
 人種・性別の違いに始まり、国や文化の違い、育った環境や性格の違いなどー
 心理学的にも、人間関係上の力学において、たくさんの立ち位置があります。
 二元性の世界では仕方のないことですが、どの立場にも長所・短所があります。



 しかし。それらのどの立ち位置でもない中心(センター)と呼ばれる位置があります。
 それは、外側(対象)からの力学的な干渉によって自分の立場を決められてしまうのではなくー
 最初は自らの意志力で、慣れてきたら自然に、「中立」 の心境に立てるのです。
 それができる者を、「センター・リターナー(常に中心に帰れる者)」と呼びます。
 これは、いわゆる 「覚醒」 とは違いますが、誰でも本気で取り組めば習得可能です。


 今回ご紹介するのは、その入門講座です。
 あなたが、外部への反応ではなく、自らの意志で幸せを、心の平安を選び取れるようにお手伝いさせていただきます。


 【日時】 3月16日 4月20日 5月18日 6月15日の13:00~17:00 計4回のコース

 【場所】 只今、選定しております。東京駅・新橋駅近郊の予定

 【料金】 一人80,000円

 【お申し込み・詳細】 http://ameblo.jp/19730213hs/entry-11726794536.html



⑭スピリチュアルTV、ご視聴感謝です!

 次回出演は、4月2日(水)AM8:00~ になります。
 今回録画分は、こちら。


 http://www.ustream.tv/recorded/44522579



⑮賢者テラが、過去に出版した小説を復刊させよう!

 テラが今のようになる前、チャネリングによって書いた小説があり、出版していました。
 しかし当時は私も無名で、内容は本当に面白いのですが結局売れず、廃版となりました。
 私が今のようになって、トークライブへ行く先々でこの本を欲しがられますがー
 作者の手元にも、ほとんど残っていません。
 この物語を、このまま埋もれさすのも惜しい。そこで、皆さんにお願いがあります。
 以下のサイトにて、投票いただきたいのです。


 『復刊ドットコム』

 → http://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=56653

 皆様の、清き一票をよろしくお願いいたします!

 ※現在、384票です!

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