一昨日、東京都生活文化局消費生活部生活安全課より、つけ爪やまつげエクステンションに使用する接着剤(グルー)の安全性に関する商品テストを実施、全てのグルーから高濃度のホルムアルデヒドの溶出、拡散を確認したとの結果が発表されています。

 

これまでにも2010217日に「まつげエクステンションの危害」、201564日に「後を絶たない、まつ毛エクステンションの危害」が報告され、これらに続くものとなります。

 

今回の件で取り上げられていることの要点は以下の通りです。

①  まつげエクステンションを装着する際に使用する接着剤(グルー)に関しての成分、表示等についての規制が無いこと、同様に接着剤(グルー)に関しての安全性基準が不明確であること

② まつげエクステションを接着剤(グルー)で装着した際に、溶出・放散されるホルムアルデヒドの試験法の基準が無いこと、同様にホルムアルデヒドの溶出・放散される濃度の基準が無いこと

 

 

当社では、まつげエクステンションのニーズが高まり市場が急拡大している一方で、施術トラブルの多いことなどが社会問題化し、業界として大きな課題になっていることに危機感を感じたことが設立の背景であり、こういった問題を解決していくことこそが当社の存在意義であり使命であると考えております。


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