HDR-XR520Vのすごいところ

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今日はちょっとマニアックな記事を紹介します。

約2倍の高感度を実現したソニー裏面照射型CMOSの秘密とは

そういえばSonyやPanaと言えばCCDを中心に開発していましたが、ハイビジョンになってCMOSに一気にシフトしましたね。一長一短あると思いますが、一時期のCMOS = 駄目画像という評価はもう聞かれなくなりましたね。

裏面照射型CMOSの開発には実は6年掛かったそうで、確固たる自信が無いとなかなかやりきれないですよね。

ちょっとした豆情報としては
「画素ピッチの狭さが高感度を存分に生かし切れていないのではないでしょうか。ハイビジョンを撮るだけなら約210万画素あれば事足りるので、同じサイズで約210画素の裏面照射CMOSを作ったら、とてつもなく超高感度なビデオカメラが実現できると思うのです。」

の部分で画素数が少ない方が高感度にできるらしいです。

プロユースなんかはそっちに走りそうですね。
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