カイエン GTS に続き、カイエン S トランスシベリアも市販か ?
テーマ:ex-my ボクスター S10月 18日 (木)、ウエスティン・ホテル東京で開催された 2008年モデル・ポルシェ車内覧会。
その会場にも飾ってあったポルシェ・カイエン S トランスシベリア ( Transsyberia ) が
カイエン GTS に続き、近々市販される可能性が出てきたようです。
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. 本日 (11/08) 発表になった 「 Middle East business resource 」 の短いウエッブ記事によると、 ポルシェ社は、今月 11月 14日~18日にドバイで 2年毎に開催される中近東国際モーター・ ショーにおいて、カイエン S トランスシベリア公表の検討段階に入ったとのこと。 来年2月から 生産が開始される新 GT2 とともに、現カイエン S をベースとした高スペック・バージョンとなる トランスシベリアの販売を正式発表すると述べています。 このカイエン S トランスシベリアは今年 8月 03~17日に、モスクワから 約7,100km離れた モンゴル・ウランバートルまでのラリー参加のため、ポルシェ社が 25台のカイエン Sを 改良したラリー専用車。 そのレース結果は 上位 1位から 10位までの中にこのトランス シベリアが実に 7台を占め、1位 ~ 3位の表彰台を独占しています。 . . いつもニクイ演出をしてくれるポルシェ社のことを考えると、中近東国際モーター・ショーで あればこそ、「カイエン S トランスシベリア」の市販発表を行うと考えておかしくないかも 知れません。 自分なりの見解で無理な部分がありますが、その根拠を列挙してみますと、 1) 砂漠の中にアラブの富豪。 これだけで販売ターゲットはほぼ決まりではないでしょうか。 トランスシベリアの最大ターゲットは、中近東地域と言っても過言で無いと思われます。 2) 今年 8月のトランスシベリア・ラリーの優勝はポルシェ・チーム・アメリカ。 2位がポルシェ・ チーム・イタリア。 そして 3位がチーム・カタールで、そのラリーストがアデル・アブドゥラ ( Adel Abdullah ) というドライバー。 中近東で最も有名なレーサーの一人であること。 トランスシベリア・ラリー 3位のドライバーとの組み合わせは、その販売促進に一層の 効果を与えることになるでしょう。 . . . . . . . . 金融センターとして著しい成長を遂げているのですが、言わずと知れた富裕国。 この国の 玄関口であるドバイ国際空港に到着すると、宝くじの購入に参加することが出来ます。 1枚 AED 500.- (AED1 = 30.67円、 約 15,300円) で購入。 1,000口に達する毎に抽選され、 なんとポルシェ 911が当たるのです (時にベンツや BMW になります) 。 しかも当選すると 自分の住む国の最も近い港まで無料で運んでくれます。 千分の一の確率は、どこかの飲料 メーカーのボクスターが当たる懸賞より、はるかに高いと思います。 話がそれました、911が当たるアラブ首長国連邦とポルシェ社の関係は、多少なりともある のではないでしょうか。 ( このストーリーには、ちょっと無理がありますかねぇ ) いずれにしても実現するとカイエン GTSに続き、またまた話題沸騰になる可能盛大。 本当に 発表になるのか、楽しみに待ちたいと思っています。









