内藤工作室(中国もぐりこみ紀行)

中国や英語の新聞、または自ら見聞したものをみなさんに紹介していきます!


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本日朝目が覚めてすぐとんでもないニュースが目に入りました。
パリのあるコンサートホールでのテロ、一人一人銃で射殺されていったとのこと。

またそれと同時にサッカースタジアムの観客席で二回の自殺爆発テロ。

なんとも憂鬱な気持ちになります。

テロ相手に力で撲滅しようとしても、できないどころかさらに悪化させる事態になることは現代の歴史がすでに証明していますが、感情の高まり、恨みなどがつのり、はやり同じような手段を選ばざる負えないでしょう。

ところで今回の事件をインターネットのニュースで見て少し違和感を持った所があります。
私は日本語、英語、中国語で様々なニュースを読みますが、日本人の今回の事件に関する評価の高いコメントがほぼ、言ってみれば「自分の国で起こらないでくれ」と言ってるかのように、他人事なのです。

中国やほかの英語でのニュースから見る、国々の反応は、テロのようなおぞましい行為に対する憤り、世界の未来に関する憂い、今回のテロ事件に関する分析などが多いです。

しかし、なぜか日本人のコメントは;
「東京オリンピック大丈夫だろうか心配だ」
「日本でも起こりうると思うと怖いね。」
「東京もISISに狙われていつか起こるのではないかと思うと…」
「入国審査を厳しくお願いします。」
など、全て自分達のことばかり。もちろん、そうでないコメントもあります。しかし、簡単に言うと、「日本で起こらなければいいなぁ」と他人事なのでしょう。

これが「思いやり」を重んじるはずの日本人なのでしょうか。







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安売りしていたので買ってみました。青島ビールの【全麦白啤】
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ここ漢中で買えるビールはほとんど9°青島と雪花しかなく、両方とも度数は3.1程。なぜ中国のビールはこれほど度数が低いのか・・・今度調べてみよう。

早速飲んで見ました。

「カタッ、トコトコトコトコ・・・ゴクッゴクッ、ッアアァ!」

なるほど。

ハイニッケンの少しフルーティのような香りが強い甘い味だ。いつも同じようなうっすいビールばかり飲んでいたせいか、結構美味しい。

このフルーティの味ってなんなんでしょう?私ビールの批評している割にはビールのことあまり詳しくないのですが、誰か教えて頂けませんか?

あ、ちなみにこれ漢中では安売りで6.5元で売ってました!
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中国に滞在する皆さま、レストランで走りまわる子供たち、また何も注意しない親達に疑問や苛立ちを感じたことはありませんでしょうか?「火車(電車)」で乗客が大音量でゲームや映画を見たりして寝れないなどという経験をしたことはありませんでしょうか。もしくは、電車、バス、エレベーターなどでゴミや痰を吐いたり、不快な思いをした人はいらっしゃいませんでしょうか。

勿論中国人の中にもちゃんとマナーを守っている人が沢山います、しかし中国に滞在したことある方ならわかるでしょうが、中国には所謂「マナー」を守れない人があまりにも沢山います。なぜこのようになってしまったのでしょうか。私はその原因に中国人の多くには「公共」と「私的空間」の区別がないことにあると考えています。。

例えば、列に並ぶとき、日本であればどれほどの行列であろうと、前後の人とある一定の距離を置いて並びます。前も後ろもくっついて並んでいることはまずないでしょう。しかし、中国で列に並ぶと、なぜか後ろの人がぺったりくっついてきます。最初は「列を抜かそうとしているのか」とか「急かしているのか」「スリか」とか考えたりしましたが、横入りしようとしているわけでもなく、急かしているわけでも、スリをしようとしているわけでもありません。それではなぜこの人たちはくっついてくるのでしょう。

私が空港のチェックインで並んでいるときに、後ろにはぴったりくっついているおじさんがいました。そのおじさんに聞いてみました。
「なぜそんなにくっついて並ぶのですか?(为什么你挨着我那么紧?)」
するとごまかし笑いを浮かべて
「すみません!すみません!なんでもありません!(哦哦,对不起,对不起,没事没事!)」
としばらくは距離を置いているようでした。しかし、数分もするといつの間にかやはり後ろにぴったりくっついてくるようになりました。面倒くさいので別にいいやと思いながらその場は過ごしました。とても不思議なことにそのおじさんにとってはくっついて並ぶことが特におかしいことと思っていないのか、とても自然な感じでならんでいます。列の他の人達をみても、同じようにくっついて並んでる人が数人いました。彼らには私的空間が存在しないのか...

公共の場にいるときには、大音量でゲームをしていたり、レストランで走り回っている子供など日常的に目にします。あちらこちらで痰を吐き、たばこやごみを捨て、悪い場合にはレストランで親が子供にペットボトルの中に小便をさせることなどもあります。私のいた大学の寮では掃除のおばさんがノックもせずに部屋にいきなり入ってくることがありました。彼らには公共の場と私的空間の区別ができないの...

そうなのです。そのような行為をする中国人にはそもそも私的・公共という概念がそもそもないのです。今私がこのブログを書いているカフェの中にも、今大学の女子学生らしき人が4人座っています。彼女らは今現在それぞれ携帯でテレビ番組を大音量で見ています。4人が皆別々の番組をみており、カフェの音楽も流れており、音が交ざりとても耳障りな状態です。日本であれば、「ここは君たちの家じゃないんだから、イヤフォンをするか、いやなら自分の家に帰って見てください!」などと苦情を言えるものだが、中国だとそれが当たり前になっているため、そんなことをいちいち言っていると身が持たない。そもそも、「公共の場だから」という言葉が通じないのであれば、なんといって注意すればいいのであろう。それができない、だから中国人は「注意する人」がほとんどいないのではないのであろうか。

日本でもマナーの悪い若者とかに注意をするような親父やおばさんがいるが、中国にはおもしろいくらい、そのような「注意する人」が存在しない。レストランで騒ぐ子供に対して「なんで誰もなにも言わないのであろう」と思うことが多々あるが、実際に注意した場を目撃したことは一度としてない。「公共の場」というのをわきまえられない人々、またそのためか、注意する人もいない、その悪循環のために「マナーが悪い中国人」が大量に存在するのではないのであろうか。

中国人の一人一人は決してわるい人たちではないが、彼らの生活習慣の中にその悪習(陋習)がいまも根強く残っている。



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