抹茶ラテ&スイーツ

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【抹茶ラテ&スイーツ】
洋風のお抹茶の楽しみ方♪音譜
1 お抹茶をたてます。目安は大体50cc~70cc位です。抹茶は市販のものを使用します。お鍋に熱湯を沸かし、素早くお抹茶をたてます。(お茶の先生の叔母上から教えて頂きました★(=⌒▽⌒=)
2 ミルクを100cc位ゆっくろ暖めます。ふんわりと泡立ててクリーミイにドキドキラブラブ
3 お皿にお抹茶とお砂糖をのせて、静かに合わせます。(下図の右)
4 カップにお抹茶と泡立てたミルクを交互に入れてゆき、ふんわりとラテを作りますニコニコ
5 仕上げに3のお砂糖をふりかけて出来上がりラブラブバターケーキなどスイーツと一緒にどうぞ!
 洋風のお抹茶の楽しみ方です、綺麗な薔薇のカップにグリーンが映えて美しいです★(^-^)/
 是非一度試してみてください!!

ドキドキ  爽やかなお味です♪  
抹茶ラテ お気に入り


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千葉動物園!

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昨年度から体調を崩してしまっていましたが、もうすっかり復活しました♪ラブラブ先日は家族で千葉動物園にも行くことが出来、息子は大はしゃぎ★レッサーパンダの風太君、幼稚園児の人気の的でした。子供達が喜ぶシャワーもあり、遊園地もあるので夏の行楽地にはぴったりですね。昆虫と電車大好きの息子にとってはこんな一日はかけがいのない大切な一日です。音譜夏休みには昆虫博物館や水族館に連れて行ってあげたいです。三歳になって言葉をしゃべれるようになって益々愛らしい、こんな天使のような息子を授かって本当に神様に感謝★したい気持で一杯です。子供が小さいときはあんまりお洒落ができませんが、今は小物のオシャレに凝っています。о(ж>▽<)y ☆ラブラブ香水と宝石が大好きなのでプチジュエリーや新作の香水をセレクト音譜下にアップしたピンクの香水はフランスのジェパーリ、紫の香水はブルガリのアメシストですドキドキラブラブお化粧品はディオールが大好き、春の新作のブルーとパープルのアイシャドウは上品でお気に入りです★ 左は主人からのお誕生日プレゼントのオルゴール、中にはジュエリーが収納出来ます。(エリーゼのために)開けるとブルートパーズのイヤリング、ダイヤモンドの指輪とカルティエのリングが入っていてシアワセ気分が堪能出来ます★(=⌒▽⌒=) 来月はピアノの発表会です、伴奏のお仕事も頂いているので頑張らないといけません!息子もアンパンマンをお友達と歌うので今から楽しみです音譜 





小物 my favorites

 


 
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ギリシャの時の歌 ♪

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時の音は サファイヤ色に 煌めいて
薔薇の香ぞする 天使の竪琴

The eternal time glitters like sapphire , and when I
play angel harp , flover of rose comes from most
brilliant stars , especially in Greek time, to present.

永遠は 夜風のごとく 吹き抜ける
ガラスの雫 うすむらさきに 

God carries most beautiful night wind , At a moment
a glass drop will be smeared in my heart with purple
love.


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Tears of Diamonds ♪ 

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華やかに 花咲みだれる 金色の イリスの香り 降り注ぐ時

Love flavor, Hiris, pour into night, and golden harp is shining
early morning. Then Apolo loves most beautiful flower, singing
gold-time brilliantly among three young girls.

虹色の 愛の煌めき 儚げに 王妃の涙 ダイヤのごとく

Tears of Queen is flowing like diamonds of her great beauty,and
so singing sadly,that a godness of Hiris shed seven colors
jewery into the sky. When Apolo plays his silver harp, suddenly
rainbow-colored bridge appeared like brilliant love of Queen.

This greek poem is perfectly imagination. However Story of a
godness of Hiris, I should faithfuly observe.Please forgive my
greek dream, I ask my beloved readers. Thanks your kindness
and understandings! Erika Kyoko Ichikawa ♪
                        
                        

BVLGARI -AMETHYSTE-

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最近購入した香水のなかで最も美しい香りはChopardのWISH(TURQUOISE DIAMOND)、春の新作で爽やかなトパーズ色の香り。(春の新作としてピンクダイヤの香りもございました!)今日は一足早く紫陽花の季節に似合うパープルの香水を購入♪BVLGARIのAMETHYSTEという香水です。Topはグリーンサップ、ピンクグレープフルーツ、Middleはアイリス、ブルガリアンローズバッド、Lastはヘリオストロープ、ソーラウッドで展開されます。香水は時間と共に香りが変容(Modifikation)致します。「イリスのソナタ」と名付けたくなってしまうほど、エレガントなギリシャの香りが魅力的です♪(薔薇とイリスがデュエットされているところも素敵です、薔薇がピアノならイリスは七色の竪琴でしょうか!)アイリスはフランス語では「イリス」、イリスは女神ジュノーに仕えるー美しくて可憐な美少女でした。ジュノーは虹色に輝く首飾りを与え、大空を渡る力を授け、神の御酒を三度ふりかけました。その幾滴か地上に降り注いでイリスの花が咲いたのだそうです。ギリシャ神話ではイリスは虹の女神、イリアスにおいてもヘクトルの死に際して登場します。ちなみにヘリオストープとはギリシャ語であり、ヘリオスとはギリシャ神話においては四頭に引かせる馬車を操る太陽神です。greek chariotとは四頭ないし二頭の馬、二輪の馬車が特徴で、ローマにも受け継がれている。

イリスはフランス王家の紋章であり、エルメスから「イリス」という素敵な香水が出ていました。大好きな香りだったのにもう絶版だそうです。(昔王妃マリー・アントワネットが首飾り事件に巻き込まれてしまった逸話は有名ですが、王家の紋章が虹色の首飾りをもつ女神だったことは何とも皮肉なことですね)エルメスの香りは哲学的な香りがするのでお気に入りの香水です♪薔薇の香りがエルメスから出たら素敵だろうなと思います。★今年の春の香水はの特徴はグレープフルーツの香りが少し入っています。GIVENCHYもDIORも少しだけグレープフルーツの香りが入っていて、爽やかです♪






「TROY」 

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今まで見た映画の中で五指に入るトロイ。ホメロスのイリアスにインスパイアされたこの作品の魅力は、アキレスとヘクトルという世界史上の最強の戦士の「生と死」に対する考え方の根本的な相違にあると思います。この作品は完全にフィクションであり、一つのギリシャの愛の歌として鑑賞すべきです。例えばトロイの王女カッサンドラは登場致しません。最も注目されるべきはトロイの木馬について。(史実にはカッサンドラが不吉な予言をし、木馬を焼き捨ててしまうように進言したと説があります)イリアスのような壮大な叙事詩を映画化するにあたって、視点はアキレスとヘクトルとの相克関係においた点が「TROY」の特徴として挙げられる。

「人の命を殺めること」の罪深さをアキレスもヘクトルも真摯に対峙し、苦しみ抜いて、倒れていく。アキレスは己自身を「獅子」と言い、人の命を殺めることの罪深さを誰よりも深く自覚し、殺人を決して肯定する立場ではない。「戦争」という大義名分の名において殺人は正当化されるのか?という問いは永遠の問いである。ヘクトルは「妻」と「国」の為、戦争を肯定する。一見温厚な彼は戦の為となれば、年端もいかない青年をも殺す恐ろしい男です。(パトロクロスの死)対してアキレスは現代風に言えば特殊部隊とも言うべき少数先鋭部隊を率いて、神官をも殺める、神をも恐れぬ行為をなし、ヘクトルの死体を戦車で引きずった。この行為は「神の掟」を犯す冒涜行為として裁かれるべきなのでしょうか?アキレスにとってヘクトルは親友を殺めた男です。

ギリシャ悲劇において常に横たわっている「神々の掟」と「人倫の掟」との相克関係を考えた際に(「アンティゴネー」)、アキレスの行為を如何に判断するべきか?アキレスの行為についてはアンティゴネーとクレオンとの対立とともに、G.W.F.ヘーゲルが「精神現象学」の「精神」の章において触れています。ヘーゲルはギリシャ悲劇を手掛かりに神々の掟と人倫の掟とを対立的に展開することで、絶対知への高貴なる論理的な上昇を説いています。ギリシャ悲劇の悲劇性とは「必然性(die Notwendigkeit)」に他ならない、「イリアス」における圧巻はトロイの王プリアモスが息子の亡骸を引き渡すよう、アキレスに嘆願する場面であります。ヘクトルの遺骸を引き回すことでアキレスはパトロクロスの無念を晴らし、プリアモスに引き渡したことで神々の掟を忠実に守ったと言えるのではないでしょうか?(イリアスには莫大な身代金と引き替えにとあります)

「トロイ」においては一切このような現実性を排斥することで、夜に輝ける神々の涙の雫をアキレスは拭った。ギリシャ悲劇においては死者に対する限りない畏敬の念が謳われていると思います。「イリアス」においてもヘクトルの遺骸に女神アプロディナは薔薇の香油を塗って彼の身を守ったとあります。その意味においては「トロイ」はギリシャ悲劇の悲劇性を芸術的に「止揚(Aufheben)」した、神々の掟と人倫の掟との激しい相克関係における解答を提示したと言っても過言ではない。その美しさは必然性のなかに存在し、今日世界各国で戦争の激化するなかで生きている私たちにとって重要ななにかを示唆する最高傑作であると思います。

「トロイ」においてアキレスは母に助言を求めます。母親は「トロイへ行けばあなたは二度と帰ってこない、けれどもあなたの名声は永遠に刻まれる。アキレスという名も」と勇気を与えます。幾千年語り継がれたアキレスの名は「個」としての存在を超え、アキレス→トロイ戦争を想起させる、普遍性を帯びている。永遠の概念とは時をも、空間をも超え、心の中にのみ存在することを教えてくれる、マルボラ海の愛の歌に心からの讃辞を送りたい。

著作権について考える★

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自分が詩を創るので最近漸く著作権について真摯に考えるようになりました。自分が渾身の思いで創ったものを「ちょっとくらい」という感覚で真似をされたり、盗作されることに対しては許せないという気持があります。※今までは自分が創った詩を手作りで製本して上野公園でゴザを敷いて息子と一緒に販売してから、もらったお金で上野動物園でソフトクリームを買ってあげて遊園地も連れて行って…としか考えていませんでした。(ただダンナに頼むからやめてくれと言われてやめました)

例えば「うすむらさきの」(light-purple)はミネルヴァの梟が黄昏れ時に飛び立つことからインスパイアされた、わたくしにとってはかけがいのない、哲学的な意味合いをこめた言葉です。※「ガラスの馬車」、「ガラスの時」とはシンデレラのガラスの靴から考えたもので、ガラスのように儚い愛、時を歌ったもの。また「雫」とは聖アウグスティヌスの「時の雫」をさします。時間に対する洞察はギリシャ以来哲学における根源的な課題であります。例えば物理学においては時間は「前提的に存在するもの」として扱われるのに対し、哲学においては空間ともに時間に対する洞察がなされてきました。フッサールにおいてはWeltzeit(世界時間)に対して,Zeitlichkeit(時間性)」が追究され、「内的時間意識の現象学」はメロディの知覚を手掛かりに、時間意識に関しての哲学的洞察がなされています。時間意識とは「過去ー現在ー未来」の地平性をもち、音楽の「存在の仕方」に対して哲学的に対峙した際、一つの手掛かりになるのが時間芸術としての音楽の存在の仕方だと。フッサールの時間意識に対する根源的な洞察を詩的に、空間化したのが「万華鏡」という言葉です。

フッサールの時間地平の現象学を美しく、詩的に昇華させ、ガラスのなかで過去ー現在ー未来が響き合い、輝く、そんな時をガラスの時(glass-time)と表現してみました。有名なダイヤモンドのトリロジー(過去ー現在ー未来を象徴するデザイン)から空間的にインスパイアされたものであります。短歌のなかに宝石やお花を入れるのも自分で考えたもので、季語として使っています★お花には花言葉があるので創りやすいです、薔薇は西洋においては百合やスミレとともに愛好されてきたお花です。例えばホメロスの「イーリアス」においては「薔薇の香油」や「薔薇色の指」という表現があり、ギリシャ悲劇においては「花の女王」として愛されています。クレオパトラがアントニーと逢う際には薔薇を床一面に敷き詰め、バスにも薔薇をうかべた逸話は有名ですね★ キリスト教においては薔薇は聖母のシンボル、ユリは聖母に捧げられた花とあります。スミレは知恵の女神アテナの花という説があり、オルフェウスがアポロンからの贈り物である黄金の竪琴を奏でるとそこにスミレが現れたという神話も♪ミネルヴァはアテナと同一視されることから、「うすむらさき」とは「スミレの花の色」と上にあげた「黄昏時」とを象徴するものであります。(薔薇は「美」、ユリは「純潔」、スミレは「愛」を表すそうです)★(「花ことば」(引田茂著 保育社)を参考に致しました)

※ Plagiarists should be punished for only one word, the reason why Plagiarism is to hurt one's soul terribly, if it is intentional and has an evil intention. For example the word “light-purple” means exquisite God-time, evening in the twilight of Minerva.
And “glass-time” is inspired by love story of Cinderella , especially glass-shoes. 

発表会♪

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六月のお教室の発表会に向けての打ち合わせがスタートしました♪今回は「涙そうそう」とバッハのアリオーソの伴奏、ソロはモーツアルトのソナタと「ロメオとジュリエット」のテーマ音楽を弾くことになりました。映画音楽には美しい曲が沢山あるのでこれからもレパートリーに加えていきたいです。「ある愛の詩」、「白い恋人達」…とても優雅で綺麗な曲です。お衣装は伴奏があるのでシンプルに!叔母がオートクチュールデザイナーなのでいつかお衣装をデザインして頂こうと思いつつ、リストだからピンクにしようとか単純な私には必要ないかも知れません。。叔母上はインドネシア在住で外交官夫人等、パーフェクトフォーマルスタイルのお衣装のデザイナーです。(She designed dresses for Madame. Suharto.)お洋服のデザイン学校に通っていればよかったかも?と時々思います。(一番好きなブランドはフェラガモです!)今は語学の勉強が少し忙しくなってきました、いつもほぼ満点だったから英語とドイツ語にだけはちょっとだけ自信があるので添削はいらないかも知れない。でも念のため外国人の指導を受けようと思います。ビルの建ち並ぶ新宿まで通うのは決死の覚悟です。駅から出るのに1時間かかります。。以前東京駅から兜町までタクシーで行って下さいと言って、運転手の人に大笑いされました。(- 0 -) V 

大好きなJ=S=バッハのパルティータをフェラガモのワンピースを着て弾いてみたいし、ラフマニノフのソナタは大胆なブラックのドレスが素敵だと思います。フォーレやラベルはうすむらさきの柔らかいシフォン素材で背中にリボンがついているもの…自分でデザインした衣装を叔母上に創って頂けたらと思います。 ブランドは大好きだけれど精神性を理解せずして、モノだけを享楽するようなそんな誤解だけはしたくない。昔ルイ=ヴィトンの店員さんが「ヴィトンの哲学とは普遍性です」とおっしゃっていて、非常に感銘を受けました♪普遍性とはどんなものにも合うという意味では決してない、だからTPOを弁えずしてヴィトンを使うのは非常に恥ずべき事とわたくしは思います。一番好きな作曲家のW=A=モーツアルトにはクリスチャン・ディオールの香水と、ライトブルーのドレスが素敵。(モーツアルトとヘーゲル、ディオールの香水がお気に入りです♪) 

先生の妹様(プロのチェリストでいらっしゃいます)の宇多田ヒカルちゃんとのデュオをDVDで拝聴させて頂きました♪生で一度聴かせて頂いたけれど、非常に哲学で知的な演奏には本当に聴き入ってしまいます。デュオでありながら、DIALOGOSともいうべきディアレクティケーが存在し、プロの世界の厳しさを実感しました。何万人もの観客の前でのライブ演奏は計り知れない緊張感とプレッシャーがあるでしょうに!本当に素晴らしい、excellentです!!先生にご馳走になった中華の麻婆ラーメンが美味しく、ダンナにも是非勧めようと思いました。ダンナの勤め先の近くの中華料理店のようです。やみつきなる美味しさでした。。(ご馳走様です!m(- -)m)指を鍛えて少しでも近づけるよう、これからも頑張っていきたいと思います♪  

Love shines like diamonds ERIKA♪ 

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Love shines like diamonds

In the deeping darkness of the night, Love song covers
everything in the earth and space. Glass-Time is getting
gently and coloring every sorrow and delight into the
flavor of grapes in the twilight.

True love is dripping as tears, melting in the cold glass
of time. True love shine as a kaleidoscope made of glass,
flowing eternally, holding transient of time like diamonds.

In external endness of night-darkness, Night Love Song ,
everything shines eternally, where ie True Love?
A boundary between reality and dream draws endless limits.

Where I should travel?  Silver greek chariot in the night seeks
for eternal brilliance of beautiful stars.
Where I should go? Apolo' s harp, gathering trinlke of stars, sing
endless love song.

When I swear to the most beautiful night, especially in winter,
Love shines like diamonds, ring for a moment in the endless
sorrow of Amethyst,
ERIKA KYOKO ICHIKAWA wrote ♪   

わたくしが哲学を志したのは中学三年の時に母からパスカルのパンセを勧められた時、高校生の時には簡単な哲学入門書をよく読みました、なかでもギリシャ哲学の美しさには感動を覚えたものです。プラトンの世界は幻のように美しく、数学が好きだったわたくしにはぴったりとフィットするものがありました。夜空の輝きを夢幻のごとく紡いだのが幾何学であると思いをはせた高校時代。当時幾何学が好きだったわたくしはデカルトの解析幾何学に影響を受け、クリスチャンだった祖母の影響もあって西洋思想を貪るように勉強しました。大学ではエトムント・フッサールを専攻し、デカルトのcogitoを極限まで追究したイデーンを師匠から勧められて読みました。わたくしの育った学派はドイツ哲学一筋の道であり、四季折々美しい繊細な美を讃えた京の香を永遠に心に刻みながら歩んできた道であります。ゼミナールや講義で拝聴したドイツ観念論は神の存在証明といっても過言でない、完璧なまでの静謐な美しいドイツの哲学を心から愛しました。

わたくしが心から愛する哲学と音楽の都にはいつか旅行に行ってみたい、本当にそう思います。ヘーゲルの哲学が美しいのは三位一体の理論が構築され、理論的に無駄が一切ないところ。ドイツの首都でダイヤモンドのように美しい夜景をみながら、バッハの無伴奏パルティータがBGMで聴けるような素敵なホテルがあったら素敵だと思います♪是非行ってみたいのは芸術の都ハイデルベルク。ドイツ語は哲学でかなり勉強したのですが、日常会話があまり得意でないのでこれから頑張って勉強したいです。ドイツ哲学は周知のごとく難解ありますがわたくしは京都の哲学の道一筋に歩んでいきたい。「音楽と思索の森」とは敬愛する哲学者であられるハイデガーの大家の先生のご講義「DENKEN UND DICHTEN」からインスピレーションを得ています。 深い森の中、ひとすじの光を求めて思索にふけったM=ハイデガーにおいて真理(Wahrheit)とは光にたとえられます、光の中にハイデガーは神をみた、わたくしにはそう思えてなりません。愛読書の「言葉についての対話」の麗しさはたとえようがない、「ERIKA」とは「孤独」を意味するお花の名前です。独りでも一筋に光を求めて歩んでいきたい、ずっと一途にドイツ哲学を愛していきたいと願います★ 

余談ですが「神の存在証明」を数学オリンピックの問いで出題してみると面白そうですね★神が地上に問いたもう最も麗しい問いとして。確率、論理学、哲学等を手掛かりに。論理学においては問いそのものは真でなければならないから神は前提的に存在すると言える、でもパスカルの確率論的な神の存在証明は何度読んでも理解できません。。わたくしは詩的に、夜空の永遠の輝きのなかに神をみるとしか言うことが出来ません。。