2004年12月24日(金)

子供たちに伝えたかったこと

テーマ:仕事・取材・メルマガ
先月オフィスにやってきた伊豆狩野小6年生の職業体験、夢体験の感想が届いた。総合的な学習の一環として将来に対する夢や希望を持たせるのが目的。修学旅行を学びの場とする取り組みに先生たちの熱意を感じた。東京の会社14社に3人ずつの生徒が研修に参加。

> 私は、この職業体験で知らない国のことを資料で、
> 細かくわかりやすく教えてもらい、とても勉強になりました。
> エクスプローラさんの修学旅行に一度でいいので行ってみたくなりました。



> ぼくは、この職業体験で、お客様に喜んでもらうことを学びました。
> お客様に喜んでもらうために外国の会社が考えたツアーを使うって
> スゴイと思いました。さらに何十ヵ国もの会社と交流していることに
> 驚きました。



> ぼくは、この職業体験で、ひとりひとりのきずなを学びました。
> 写真を見ても、話を聞いてもわかったんですが、他の国の人々と
> ごはんを作って食べたり、みんなで山に登ったり、みんなでいっしょに
> ふとんをひいて、みんないっしょにねたりしている、そんなみんなと
> 協力しあう心、つまり、きずなを学びました。
> ほんとうにありがとうございました。


自筆で届いた子供たちの感想文は
オレにとって、嬉しいクリスマス・プレゼントとなった。

伊豆狩野小では夢体験で学んだことを、「修学旅行」としてHPにまとめている。

一生懸命何かに取り組むことの大切さ。何より楽しむことが大切と伝わったと思う。大人になると自分らしく素直に生きるのが難しくなるけど、次世代の子供たちに、こんなに楽しんで仕事をしている大人もいるんだと知って欲しかった。

一番の勇気はいつの日も
自分らしく素直に生きること

   ― 「悲しいね」 渡辺 美里 ― 



伊豆市立狩野小学校に、うちを推薦してくれたのは、静岡出身、行きつけの店「みーるーむ」のオーナー店長であり、飲食店の経営コンサルでもある東京未来倶楽部 代表の江間さん 。出逢いのチャンスはいたるところにある。

■子供たちが来社した11/30(火)の様子はココ
→  http://www.expl.co.jp/corp/staff/shin/diary200411.html

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2004年12月23日(木)

感動経営

テーマ:仲間・友達
東京非凡塾仲間の臥龍こと角田さんのメルマガ【社長のビタミン・一日一語】で、ベルテンポトラベルの高萩さんの記事を見つけた。この記事にオレも感動した。「感動経営」という旗の下、意気に感じる人が、どんどん繋がっていく。

ベルテンポは「旅は最高のリハビリ」と考え、車イスや高齢の方、障害がある方の個人家族旅行をサポート・応援する旅行会社。高萩さんは「サービスの教科書」の著者でもある。


角田さんのメルマガ【社長のビタミン・一日一語】 12/17号より

> 【本日の「ビタミンG」の効能解説】
>
> ●超・感動しました!
>
> 高萩さんの以下のお便りは、「超・感動」しました。
> http://www.beltempo.jp/column.HNL2004.html
>
> ●意気に感じる
>
> 高萩さんのお便りで、浮かんだ言葉が「意気に感じる」です。
>
> 香取さん流にいうと、『Go for it! =やるっきゃないでしょ』


オレが高萩さんと最初に会ったのは、ベストセラー「小さな会社☆儲けのルール」著者、栢野克己さんの紹介。

突然、栢野さんの楽天日記(ライブドアのブログへ移行する前)で
「旅行業界で狂った友人が2人いる。一人はベルテンポの高萩。
もう一人は地球探険隊の中村バカ隊長・・・」
と書いてくれた。

お礼を言おうと思っていたら、福岡にいるはずの栢野さんから、「今、渋谷だけど近いよな。オフィス行っていい?」って電話。来社後、高萩さんを携帯で呼び出して、3人で大笑いしながら、缶ビール片手に大いに語り合った。

その後、高萩さんは東京非凡塾の第2回講演を快く引き受けてくれて、非凡塾躍進のきっかけになった。

「人生の成功は 本気!正直!感謝しかない!」を実践している栢野さんから東京非凡塾解散についてメールが届いた。

> いやいや、ある意味うらやましいです。
>
> 私もかっこつけてベンチャー大学やってますが、
> 年に何回も辞めようと思います。この12年・・。
>
> 良くも悪くも惰性・・・一度ぶち壊したいです。
> 壊さねば生まれないですからね。
>
> まあ、それはおいといて、今後も友人として宜しくお願いします!”! 


宜しくお願いします。こんな正直で謙虚な栢野さんが好きだ。彼のような本気で生きるカッコいい大人がいることが嬉しい。

そして栢野さんの奥様、久米さんは世界一周している。
「女ひとりで世界を廻れば」

電話でしか話したことがないが人柄が伝わってきた。
さすが、あのカヤノさんの妻である。

栢野さんの日記は相変わらず過激だが、
奥様・久米さんの夢が日記にも綴られている。

・久米美都子の夢。親子の子連れ海外放浪旅行代理店。

カヤノさんの夢・妄想リストには
・妻の本「人生は旅だ!」出版 とある。カッコいいねぇ。

そういえば、3人で話し込んだ後、「超・営業法」「インターネットを使って自宅で1億円稼いだ!超・マーケティング」著者、金森重樹さんを紹介してくれたのも栢野さんだった。あの日も4人で朝まで語った。みんな繋がっている。

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2004年12月22日(水)

東京非凡塾ファイナル忘年会

テーマ:イベント・講演・セミナー・交流会
水曜日の今日は定休日。
でもひとりオフィスへ。

18:00、下町非凡塾の幹事、市川さんとスミちゃんがビールやシャンパン持って来社。月島の煮玉子、チャーシュウが絶品。0次会から、すでにほろ酔い気分。ますます饒舌になる。

今晩は「東京非凡塾さよなら忘年会」
去年の今頃は日本一のクラブ、新宿のCODEを貸し切って200名の大忘年会を開催したが、今年は「がんばれ社長」の武沢さん を囲んで幹事を中心とした内輪の忘年会。幹事の香取さんが「カシータ」の高橋オーナーと立食パーティを交渉したが、時期が時期、今回は見送りとなった。オレの友人、新田さんのお店。バーダイニング カフェ「MU+RO 室 」21:30~23:30で開催。

ベストセラー「社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった」著者、香取貴信さん、サクラ旅行開発取締役の宮本くみ子さん、オレの3人で「東京非凡塾 」を運営してきた。解散に至るまでの1年5カ月は充実していた。みんなが持っているスキルやネットワークを繋げれば、新しい価値が生まれ、いい笑顔に出会える・・・。

「自分の業界だけで考えるだけでなく、異業種に学べ」「成功の法則で一番重要なのは、“ 自分がしてほしいことをまず他人にしてあげる ” こと。」そんなふうに考えて突っ走ってきた。「最大」でもなく「最強」でもなく「最高」の仲間が集う会を目指して。短期間にあまりに大きくなって、このままのカタチで継続はできなかったけど、得るもののほうが多かった非凡塾。武沢さんと応援してくれた仲間たちに感謝。

仲間たちと共に創ってきた非凡塾。近い将来、仲間たちから、たくさんの芽がでますように・・・。今年は非凡塾に始まり非凡塾で終わった。取材や講演依頼は、すべて非凡塾の仲間から発生した。うちで一元管理されているので、彼らは「地球探険隊」メルマガ読者でもある。だから、非凡塾解散後「地球探検隊」メルマガ83号<一点に集中する> の決意表明となった。

「武沢さんにとって成功とは?」
武沢:「成功とは、目ざめにふとんを蹴飛ばして起きられる状態を言う。
    失敗とは、二度寝・三度寝してしまう状態を言う。」


オレならなんて言うだろう?
隊長:「成功とは、笑って過ごしていられること。
    失敗とは、眉間にシワをよせて生きること。」

しかし気がついたら朝・・・。外はしんしんと冷えるが、いつ会っても熱い仲間たち。本当にありがとう!


■武沢信行さんのメルマガ「がんばれ社長!今日のポイント」

■「地球探検隊」メルマガ83号<一点に集中する>

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2004年12月18日(土)

諏訪での講演会

テーマ:イベント・講演・セミナー・交流会
06:00起床。08:30発 特急あずさ7号に乗って2時間半。上諏訪へ。

ケンタッキーのカーネル・サンダースの言葉。『自分の信念に基づいて何かいいものを作り、それを広めることにより、より多くの人が喜んでくれる。』

「ビジネスの本質は人を喜ばせることにある」そんな講演内容にしたかった。できるだけ、具体的な体験談、失敗談を盛り込んだ。もらった講演タイトルは「チャレンジャーにとって大切なもの」。

講演 13:00~15:00
講師を囲んでのフリートーキング 15:10~16:30
3時間半、たっぷり話す。

【講演内容】「チャレンジャーにとって大切なもの」
~志と顧客接点~

●自分の原点~【原点】~
●こんな仕事もあるんだ~【感動】~
●変化を楽しむ仕事術~【変化】~
●「大人の修学旅行」大ヒットの秘密~【情熱】~
●共に夢を語ろう、夢を実現しよう!~【夢】~


最初にオレが質問。
「うちのHPを見た方は、どれくらいいますか?」
30人弱の参加者「・・・」
「メルマガを発行している方は?」
「・・・」
「ブログって聞いたことのある方は?」・・・

東京での講演と反応が違った。あまりに反応がないので「今回は失敗・・・」と思っていたら、講演が終わると「今日の講演良かったですね。」なんて隣同士と話し始めて、一安心。

団塊の世代が中心の経営者や起業を目指している若い方にも、少しヒントになったようだ。参加者の笑顔が見られて良かった。


明日は6歳になる娘の誕生日。家族4人でゆっくり過ごしたい。


■諏訪商工会議所
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2004年12月17日(金)

43歳の誕生日

テーマ:仲間・友達
今年最後の「地球探険隊」メルマガ発行。

「大人の修学旅行」「大人の遠足」次なる企画は
同年会の食事会、「大人の給食会」。

今日は43歳の誕生日。たくさんのコミュニティから誕生日を祝うメールやカード、プレゼントが届いた。感謝!

コミュニティが、どんどんできる。来年はコミュニティのために、何ができるか。それが問題だ。もっと、もっと自分も楽しんで、もっともっと隊員に喜んでもらおう!

友人 「メール道」著者の久米信行さんのメルマガ【 縁尋奇妙 】で再び、共感できる文章を見つけた。

「地球探険隊」も斯くありたい。

>  中井会長が商店会の方々に呼びかけているという「人が集まる十カ条」です。
> 1.「人が集まるところに」人は集まる。
> 2.「夢の見られるところに」人は集まる。
> 3.「噂になっているところに」人は集まる。
> 4.「良いもののあるところに」人は集まる。
> 5.「快適なところに」人は集まる。
> 6.「満足の得られるところに」人は集まる。
> 7.「自分のためになるところに」人は集まる。
> 8.「感動を求めて」人は集まる。
> 9.「人の心を求めて」人は集まる。
> 10.「自分の存在感を認めてくれるところに」人は集まる。
>
>  元気は人から貰うのではなく、人に与えることである。人のために、存在感が
> 重要で、相田みつをは 「美しいものを美しいと見えるあなたの心が美しい」と
> 言っている。
>  中井さんの書籍の紹介です。
>    できるやんか! 人間って欠けているから伸びるんや
>         著者  中井政嗣
>         発行所 潮出版社    ¥1300円



■縁メール【 縁尋奇妙 】~日経SmallBiz【 経営よもやま話 】世話人

■「地球探険隊」メルマガ84号<一生忘れられない人> 
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2004年12月16日(木)

登山家、小西浩文さんの忘年会

テーマ:仲間・友達
自社イベント「地球探検隊を知る夕べ」を終えて、
日本を代表する現役登山家、小西浩文さんの忘年会に合流。
アドベンチャーレースの今井宏宗さんに誘われた。

先週オレの取材をしてくれた 「たつやん」こと倉橋さんも一緒だ。彼の文章構成、編集能力に脱帽。たつやんに小西さんを紹介したかった。来月の取材は小西さんに決まった。人の縁を繋げるのは面白い。

7月に小西さんと富士山へ登ったときも、彼を「アニキ」と慕うアルピニスト、野口健からも携帯に電話が入っていた。そんな小西さんを囲む仲間たち。当然、魅力的でユニークな人が集まった。自然と会話が弾む。

敏腕TVプロデューサー、新聞記者、代議士、登山家、アウトドア会社経営者、アウトドアグッズのメーカー、格闘家・・・総勢20人超。

小西さんが極真空手をやっている関係で、格闘家の面々は、凄かった。極真空手の黒帯、大道塾の元チャンピョン、元キックの世界チャンピョン、現役のK1選手までいた。実はオレも少林流沖縄空手をやっていたこともある格闘技ファン。

どこの世界でもテッペンにいった人はオーラが違う。そして、オレと同い年の小西さんは、来年も世界の頂上を目指して8,000m級の山々を目指す。しかも酸素ボンベなしで挑み続ける。

「隊長の体調は大丈夫ですか?」とよく心配されるが、オレもまだまだ頑張れる。波に乗ってやれるときにやってしまおう!

月曜日にたつやんと「ファンデリ」で終電まで飲んで、今日も特別メニューの「ファンデリ」で忘年会。 おっと、また終電・・・


■「突撃!たつやんの成功者インタビュー」12/16(木)号

> 隊長は仲間作りの達人でもあります。
> その中村隊長の思想をそのまま具現化したような会社が、
> (株)エクスプローラ「地球探検隊」です。
>
> エクスプローラ社は、旅行会社なのですが、普通の旅行会社と
> 違って、「仲間が作れる旅」を提供しています。つまり一人で参加
> しても、現地で初めて出会った仲間と旅の感動を共感し、分かち合う
> ことができるツアーを販売しているのです。


新宿3丁目の噂の店「ファンデリ」
登山家、小西浩文さん 

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