2017年04月19日(水)

「地球探検隊」の提案する遊学(旅学・旅育)とは?

テーマ:会員組織「みんなの旅」

昨日も友人とラウドファンディングの話題になった。

 

「ちょっと前まで、ようやく50%くらいだったのに、

一気に目標達成したね。おめでとう!

何が転機になったの?」

 

振り返って考えてみた。

毎日が転機だったけど、まずは、この6日前、4月17日の、この投稿かな・・・。

 

クラウドファンディング担当者とサポートスタッフで

隊員の感動ストーリーを絡めて具体的に旅のイメージを伝えてほしいとなって

新着情報として下記の体験談を投稿した。

 

これで、今後、親子や夫婦の旅も企画されるという期待感が持てたのだと思う。

ここから親子や夫婦の支援が増えたからだ。

 


2017年04月14日

「地球探検隊」の提案する遊学(旅学・旅育)とは?

 
何度も応援シェアしてくれる人もいて
知ってくれている隊員も増えてきた、ありがとう。

今、「地球探検隊」が本気で走っている、
より自由な旅を創っていく会員組織「みんなの旅」を「クラウドファンディング」を実現すること。

発信しているFacebookの投稿シェアやメッセージ、そしてクラウドファンディングでの応援コメント。
隊員の声が、想いが届くたびに嬉しくて見ているPCの画面がにじんで見える。

今日はその「みんなの旅」が動き出すと、どんなことが出来るのか??というイメージを、隊員でみんなの旅会員でもある「ヒロさん」の熱いメッセージを通してみんなに聞いてもらいたい。

 〜ヒロの熱い1日、『もっと人生を楽しもう。』 〜

 2016年夏…熱い1日だった。

 やっと行く事が出来た、
 念願の地球探検隊ツアー。

「江ノ島アウトリガーカヌーに挑戦!」

 天気は上々。
 江の島に降り立つ前からテンションが上がっていくのを感じた。

 ツアー同行する地球探検隊のボス、中村伸一隊長は超晴れ男。
 俺もかなりの晴れ男だが、
 隊長の場合『雨が降ったら俺のせい』と言い放つほど

 天気への責任感が尋常じゃない(笑)

 合流後にカヌーの発着場までしばし散策。
 イイ天気に気持ちよく歩いていると、潮の香りが鼻に届く。
 どうにもワクワクしてしまう。海はイイ!!!


 発着場まで歩いていくと現地ガイドのシュン君、ヒサシ君達が

 待っていてくれる。
 彼らからアウトリガーや海に関するレクチャーを受け、
 準備運動をしたら2艇のカヌーに分かれ乗り込んで漕ぎ出す。

 最初はオールを回す息がてんでバラバラで進まない(笑)
 そんな中、中村隊長は全身を使って全力で漕いでいる。
 この人は何をするにもいつも全力だ。

 隊長とは知り合ってまだ日は浅いのだが仲良くさせてもらっていて、
 どんなに辛い事があっても全力で前に進もうとするこの人の生き様を、

 俺は物凄くリスペクトしている。

 隊長は言う。

 「大人が楽しそうにしていないと子供達は未来に希望が持てない。

  だから俺は、この人生を全力で楽しむんだ」

 そんな全力で生きる父親の背中を見て育った隊長の子供達は


 とても素直な良い子に育ち、隊長と素晴らしい親子関係を築いている。
 スゴくカッコイイと思う。

 


 みんなでしばらく漕いでると段々とリズムが合ってくる。
 カヌーがグイグイ進むようになる。
 潮風が肩を抜けてく爽快感は最高だ!

 その頃には沖に出て、江ノ島の裏側に周る。
 裏側から見る江ノ島は自然がいっぱいでとても新鮮。

 カヌーも江ノ島の裏側を見るのも初体験。
 結構いい歳になっちまったけど、まだまだ初体験は沢山あるらしい。
 そう思うとワクワクして余計オールを漕ぐ力が増した。
 江ノ島をグルッと一周し、発着場に戻ってアウトリガーカヌーを

 いったん置いて昼ごはん。

 昼ごはんは江ノ島の超人気店『江ノ島亭』にて。
 シラス丼が名物だが生シラスが苦手な俺はまかない丼を頼んだ。……

 うまい!
 大盛りにしなかったのをちょっと後悔。
 午後漕ぐためにビールも我慢。。

 昼ごはんの後は江ノ島の和菓子の名店『中村屋羊羹店』で休憩。
 ※(中村隊長の親戚ではない)

 羊羹店なのにわらび餅を頼む。…うまい!
 甘さがクドくなくてイイ感じ。
 俺もかなりのわらび餅マニアだが今まで食べたわらび餅で1番うまかった。

 大満喫して発着場に戻り、再びカヌーに乗り込む。
 今度は海から川を遡るルートへ漕ぎ出す。

 午前中よりさらにスピードが乗っている。
 みんな確実にうまくなっている。


 なんて言うのかな。
 なんでも、みんなで力を合わせて前に進むって良いよね。
 自分が頑張れば確実にみんなの助けになる。
 みんな喜ぶ。
 みんなが頑張れば自分が助けられる。
 自分が喜ぶ。
 コレは楽しい。



 漕ぎながら、昔流行ったあの言葉を思い出した。

 「ONE FOR ALL , ALL FOR ONE」

 1人はみんなのために。みんなは1人のために。


 そしてもう1つ思い出した言葉がある。

 俺の好きな実話を元にした映画
 『INTO THE WILD』の中のフレーズ。

 「幸福が現実となるのは、それを誰かと分かち合った時だ。」

 喜びを分かち合える仲間がいるのは、とても幸せな事だ。
 本当にそう思う。


 川を遡った後は2艇でレース。大盛り上がり!(勝ったぞ!)

 その後発着場に戻りカヌーをみんなで戻して、

 ガイドのシュン君達とはお別れ。
 ナイスガイ達ありがとう。また来るよ。

 着替えたら、コレまた江ノ島の超人気店『小屋』で打ち上げ。

 もちろん全員参加。
 むしろココからが本番か⁉︎ っていう勢い。笑

 テラス席の気持ちイイ風を感じて、待ちに待った乾杯!!
 たっぷり身体を動かしたあと、仲間と飲んだビールは最高にうまかったよ。
 ココは食事も新鮮な海の幸満載で超うまい!
 ご馳走様でした!


 振り返って思い返したら、

 ここまで純粋に遊ぶ事を楽しんだのは随分と久しぶりだ。
 ココ数年、純粋に遊びを楽しむ事を封印していた様な気がする。

 『もっと人生を楽しもう。』 そんな事を思った熱い1日。


 〜〜

旅が終わったと思ったら、また次の旅への道が生まれる。
そんな風が吹くのが地球探検隊の旅。

日帰りでも宿泊ありでも、
国内でも海外でも、
どのツアーにしても21年変わらない。

そして、体感する感動を共感する色んなツアーをもっと自由に作りたい!!

それには隊長の俺だけでは手も足も足りない。
だからツアーに同行できる会員スタッフが必要なのだ。

そして俺以外のスペシャリストである会員のアイデアも活かしたい!

その両方が実現できるのが「みんなの旅」という会員組織なんだ。

実際に、今回紹介したアウトリガーカヌーを体験したヒロさんが、
今年何度か開催するうちの1回、同行スタッフとしてツアーに参加する。

自分が体験した感動や喜びを、
今度は参加隊員のフォローする役目もしながら体感できる。

喜ぶ隊員の姿を見て、
感動が増幅するのが、もう頭に浮かぶ。

参加だけではなくて、
ツアー同行できるような視野やノウハウを学んだり、
さらにはツアープランニングをスペシャリストの意見をもらいながら創っていくことも可能になる。

 

そんなツアープランニングの展望を熱い想いで語り合える仲間がプランナーとして手を挙げてくれている。
今まで大人が一人で参加しても楽しめる旅を中心に開催してきたが、

これからは、親子で楽しめるイベントもたくさん作って行く予定だ。
 
知識を増やして頭でっかちになる「勉強」よりも皮膚感覚で知る「学び」のほうが、子供たちの人生に大きく影響すると思うからだ。

やる気があるから動くのではなく、動くからやる気がでるってことを体験から学んでほしい。


 「勉強」は受け身だが、「学び」は主体的なもの。
旅同様に学びたいだけ学べる。
学ぶことは楽しいのだ。

これが「地球探検隊」の提案する遊学(旅学・旅育)。

だから興味があったら是非連絡してほしい。
一緒に話したい、遊びたい、旅したい。その声をいつでも待ってます!

そして、この会員組織「みんなの旅」を作るべく、クラウドファンディングに挑戦中!
あと6日の時点で目標達成率74%でラストスパート!
沢山の隊員と感動できる旅つくりが出来る未来に向かって本気で走っています!!
共感の応援、お願いします!!!

Facebookやツイッターでの発信応援もぜひお願いします!

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