2017年03月31日(金)

「55歳の挑戦!俺の夢・・・」

テーマ:会員組織「みんなの旅」

こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。

2017年3 月、
通称「ドリプラ(ドリームプラン プレゼンテーション)」審査員
やっていて多くの気づきがありました。

「全ての人が夢を語る社会」の実現に向けて大人が10分間のプレゼンで
夢を語るドリプラ。

書類選考で残った20組の応援しあうプレゼンターや仲間たちをみて、
夢や人生はその人だけのものではない!ってことを感じました。

私は、「旅でみんなの夢を語り合える場をつくりたい。」
夢は見るものではなくて、叶えるもの、叶うもの。
また心から夢の情熱が湧いてきました。

その熱い日の翌日から一緒にアラスカ・オーロラの旅に参加した隊員(会員)が、

こんなことを綴っていました。
“夢リストの1つ「最高のオーロラをこの眼で観る、そして写真に撮る」
という夢を叶える事が出来ました!”


隊員(お客さん)の喜びが私の喜びです。

隊員(会員)の声を聞いた瞬間、
私が今まで続けてきた地球探検隊の旅は間違いない!
もっとその旅を通した感動を広げていきたい!!
嬉しさで私の魂が震えました。
 
 もっと「みんなの旅」会員の「夢リスト」の選択肢を増やしたい。
どんどん会員と一緒に夢を叶えたい!
 
そして大人が堂々と夢を語れる「旅」を実践し、
夢を語れる社会を実現したいのです。
みんなが応援され、応援する社会を目指したいのです。
仲間の夢が実現したとき、きっと、あなたの魂が喜んでいるのを実感できるはずです。 

21年前地球探検隊は、アメリカ西部国立公園グランドサークルをメインとした
ツアーから始まり、
第2ステージは多くの出会いを作った「旅するカフェバー」のオープン、
そして、「地球探検隊」は今、第3ステージに入っています・・・
 
その第3ステージで挑戦しているのが、会員組織「みんなの旅」をつくる事です。

会員組織「みんなの旅」をつくることで、
ストーリーがある旅を、みんなで感動して共感していく旅行会社から、
ストーリーのスタートからみんなで創っていく会員組織で運営する会社へシフトします。

 
親子やシニアまでも楽しめるような、様々なプランを提案出来る会社と進化しますが、
基本理念は変わりません!

「非日常」の旅や「新日常」のイベントで日本を元気にしていきたい。
そして、目の前の人を喜ばすこと、一人一人を大切にすること、
人と人を繋げることを、これからも大切にしていきたいと思っています。

まだ見たことのない風景を、一緒に見ましょう!
 
しかし、会員組織「みんなの旅」、さらにクラウドファンディングが
わかりにくいという人のために、今「地球探検隊」が、どこに向かっているのか
何を目指しているのかを伝えたいと思います。聞いてください!

 

・ 会員組織「みんなの旅」とは?
旅に参加して一緒に成長する「遊学(旅学、旅育)」だけでなく、
旅の立案から一緒に成長するプランナーの育成までもイメージしています。  
つまり『主体的に「旅」を楽しむ隊員の集まる地球探検隊なら、
「みんなの旅」会員になって、ただ受動的に安く旅に参加だけでなく、
オリジナルな旅をつくるプロセスから一緒に楽しもうよ!』という提案です。

 
ツアープランというと、難しく考える人もいると思いますが、
1,000人いれば1,000の企画が生まれると信じています。


・実際どんなことが可能なのか?
 会員のツアープランナーが利益をのせて、企画内容と卸値を「地球探検隊」に提案し、
「地球探検隊」のツアーとして催行していきます。

提案内容や要素を、専門知識やツアー企画経験がある「みんなの旅」の

ベテランツアープランナーと意見交換をしながらツアー内容を創っていきます。
なので、まだツアーに至らない素材の提案や未経験から旅の創り手として参加できるのが

「みんなの旅」の魅力です。

最終的には「地球探検隊」のブランドとして発表できる段階まで内容の質を引き上げて、
ホームページにツアーとして掲載する予定です。
 
個人では企画や集客などに限界があっても、
21年の実績と3万人の登録隊員を持つ「地球探検隊」が
すべての企画を全面的にバックアップしてプランナーと共に集客します。
 
これが、個人レベルなら2人くらいから催行できても
旅行会社レベルでは採算度外視しては催行できない問題解決につながると思っています。
問題を解決するだけではなく、人数を集めて利益を追求する旅行会社では

埋もれてしまうような面白い旅の企画を少人数でどんどん実施していきたいのです。

利益が経費を上回らない損益分岐点や最少催行人数、ツアーキャンセルという

旅行会社側の視点を取っ払いたいのです。

それを可能にするのが会費で運営する会員組織「みんなの旅」なのです。
会費月1,000円で、ある程度の人数に達すれば、当社は会員を増やすことだけを考え、
ツアー単体では利益を取らずに、限りなく会員からの卸値に近い金額で販売することが可能になり、

会員にはオリジナルの面白い旅を安く提供することができるのです。
最終目標は、卸値=売値を実現して会員組織として運営して旅行会社を辞めることなのです!

「地球探検隊」と一緒に楽しく旅をつくっていきましょう。


 賛同する方は入会登録お願いします!
・「みんなの旅」入会申し込み先・

・現在どんな人がツアーを企画しているのか?
 
今、旅行業界や旅行関連事業に携わってきた実績のある人や、
経営戦略や戦術を立案してきた15人を中心にメンバー構成しています。

今、いろんな人がプランナーとして提案出来る、
「みんなの旅」の会員組織や枠組みについて活発に意見交換をしながら創っています。
みんな特性が違うメンバーが本音で話し合いながら基盤を作り上げています。

基盤が出来次第、プラン提案する窓口を設けて、
誰もがツアー内容を提案できるようにしていきます。



・ではなぜ、クラウドファンディングで挑戦しているのか?
 

「みんなの旅」を会費で運営を始める最低目標人数を現時点1,000人に設定しています。
つまり会員の支払い(税別月1,000円、1年間有効)が発生するのは会員が

目標人数になった時点です。
 

会員組織「みんなの旅」が目標人数に達せず

会費の徴収ができない今、
ツアー費用に補てんすることで、

ツアーキャンセルをなくしツアーを催行していきたいのです。


さらに1日でも早く催行決定できれば、催行決定後に各自予約してもらっている航空券が

驚くほど安く取得できます。

※催行:ツアーの実施が決定する事 

実は昨年2016年は諸事情により、今までで最もツアーキャンセルが多い年でした。
心情的に一番辛いのは、 隊員がせっかく休みを取ったのにも関わらず、
旅行会社が儲かるか儲からないかという都合でツアーキャンセルにすることでした。
心からツアーキャンセルを0にしたいのです。
 

そんな想いから昨年より会員の人数が目標人数になったと想定して見切り発車しています。
すでにツアーの割引サービスや手配料無料などを適用できるようにしたり、
ツアーの最少催行人数に満たないツアーを催行をしています。
身銭を削って私の持ち出しで補てんして、いくつものツアーを成立させていましたが、

それも、もう限界です。


 今まで何度も「もうダメだ!これで終わった!」と心折れそうになりました。
それでも、このクラウドファンディングが未来をつくっているんだ!!と

気持ちを奮い立たせて今日も前に進んでいます。

55歳になった私のチャレンジ、
そして、「地球探検隊」のこれまでやってきた価値、これから新しい価値を創造できる!と、 
地球探検隊の未来に期待できるかクラウドファンディングを通して世に問いたいのです。
 
共感してもらえたら応援、支援、シェアこちらからお願いします。

☆200%達成を目標にしています☆

 

会員組織 「みんなの旅」進捗ブログ

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