2017年01月18日(水)

「世界60カ国以上、旅して良かった国は、どこですか?」

テーマ:モロッコ

年末年始、モロッコ・サハラ砂漠、キャンプの旅に行ってきた。

「隊長、世界60カ国以上旅をしてきてモロッコ以上に良かった国はどこですか?」
隊員あやこに聞かれたとき、即答できない自分がいた。

世界一好きな国は、モンゴルと答えていたが、
良かった国を問われて思いつかなかったのだ。

人生でベストな旅だったかもしれない。
それくらいモロッコは良かった。
広大なサハラ砂漠とモロッコという国に惚れ込んだ。

きっと何度行っても飽きない国だと思う。
想像以上に変化に富んだ風景があった。

カサブランカから7時間も長距離ドライブして、
青の街シャウエンにたどり着いた翌日、
モンゴルのような大草原を抜けると、突然、
冬のアラスカのような雪化粧の風景が眼前に広がった。


その後、荒涼とした赤茶けたアメリカ西部のような大地を抜けると
サハラ砂漠へと繋がっていった。

一番印象的だったのはサハラ砂漠で見た星空。
どういう現象かわからないが、
キャンプしていた2日間、月がまったく見えなかったのだ。
月明りの無い砂漠で観る満天の星は、世界一美しかった。

優しい砂漠の民と何を食べても旨い食事も印象的だった。
30年前にモロッコを一人旅したとき、
いったい俺は誰と出会い、何を食べていたんだろう・・・
印象に残った優しい人も食事も思い出せない。
毎回出されるタジン料理もスープもサラダも絶品だった。
ラム、ヤギ、牛、鳥肉・・・タジン鍋を使った料理はすべて旨かった。

この旅で、隊員あやこ、まっきーの2人から毎日のように、
「隊長、このツアーを催行してくれてありがとう!」

て何度も言われた。最少催行人数に達してなくて実施したからだ。

すべてに「ありがとう!」と言いたい旅だった。

今年は、会員組織「みんなの旅」を本格始動させて
一人から催行できる旅を目指したい。

今年もやる!サハラ砂漠、キャンプの旅! 


   <成長のヒント>
   すべての感情は、エネルギー。 楽しい、嬉しい、誇らしい 幸せ、安心、自信…
   そんな前向きなプラスの感情は
   そのまま前に進むために使うのは当然。

 

   怒り、悲しみ、イライラ 不安、不満、心配…
   それらの負のマイナスの感情も 否定しないで受け入れて
   浄化、転換、反転、還元すれば 前に進むための
   莫大なエネルギーに使える。

 

   そもそも マイナスの感情は 前向きに進もうとしているからこそ
   その反動(反作用)として、生まれてくるもの。

   マイナスの感情を変換するカギは 次の言葉。
   「そもそも、求めているのは…」
   「だからこそ…(やる)」
   「それでもなお…(やる)」
   「(それがどうした!)上等!」
   そう言ってみて マイナスの印象をだけを抜き取って
   もとのエネルギーに戻せば 一気に前に進める。
   小田真嘉

 

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