2016年11月28日(月)

「あぁーー  一日中 よく笑った」

テーマ:江ノ島アウトリガーカヌー

   マラソンをしているとき、テープを切る瞬間は
   特別かもしれないが、その瞬間を見守っている人たちだけが
   選手にとって大事な人ではないだろう。
   練習につき合った人、スタートの背中を押してくれた人、
   沿道で応援してくれた人、どの人も大事に違いない。
   そして、走っているすべての瞬間がきらめいていたはずだ。
   ゴールの方向に生きているのかもしれないが、
   ゴールの瞬間だけが光っているわけではないと思う。
   「美しい距離」山崎ナオコーラ

 

「みんなの旅」会員ヒロさんの紹介で「旅パ!」に参加、

直感で「みんなの旅」に、その場で入会し、

今年最後の江の島アウトリガーカヌーに挑戦した隊員エコ。

詩のように素敵な体験談が届いたのでシェアしたい。


名前:エコ
年齢:40~49歳

地球探検隊ツアー参加歴: 1回目
今回あなたが参加した旅:「江ノ島アウトリガーカヌーに挑戦!」

過去の参加者のアウトリガーカヌー体験談を読んだ。
輝く太陽 青空の下 気温も最適で 波は穏やかで
富士山もよく見える。
天候が最高の時は 自然と気分も良いし 「楽しい」と
感じやすいかもしれない。

今年度最後の11月23日のカヌーは
天気予報では 曇りのち雨 翌日は雪予報。
お日様も 富士山も 全く見えない。

防寒対策で 全員 ウェットスーツ装着。
カヌーは決行するけど 「いつものルートは厳しい」と
ガイドの俊くんの決断で 今回は 隊長も初のルートに決まった。

リピーターも 初参加の私も 全員が 初めてのルート。
途中 荒れた波に乗って カヌーは絶叫アトラクション。
これは かなり面白い!

そして川まで辿り着く。 川の流れに逆らって どんどん 進んでいく。
みんなで見つける 新ルートの ビューポイントの数々。
休憩すると 体が冷えてきてしまうので 一日中 全員が怠けずに
まぁ〜  よく漕ぐ。笑

カヌーは 沈 することはなかったが
なんでもない砂地で 隊長1人が 転んで海にダイブ
(*≧▽≦)ww
     ww(´∀`)ww
今日 一番の盛り上がりを見せるw
さすが 隊長 体を張った笑いを ありがとう

あぁーー 一日中 よく笑った。 いっぱい ワクワクした。

曇り空だけど やっぱり自然と空を見上げてしまう。
雲の切れ間が 時々 明るい。
この雲の上に ちゃんと太陽は輝いてるんだなぁ。

着替えた後、 テラスで波の音を聴きながら
ガイドの俊くんが淹れるコーヒーを いただく。
穏やかで 贅沢な時間。

そろそろ お腹も空いてきた。
「冷えた後の 熱燗 最高!」
って お酒好きの隊長と隊員も嬉しそう。

「江ノ島小屋」は 噂の通り 何を食べても絶品!
美味〜い(*゚▽゚*)

 


衝撃的な あったかいポテサラ!
ポテトサラダなんて どこで食べても「安定の一品」
という私の常識は 完全に覆された。

旅も 人生も同じで いろんなところに
大切な宝物が実は たくさん転がっている。
その宝物に気づけるかどうかは 自分の心の在り方次第。

同じ道を歩いて 同じ景色を見て 同じ体験をしても
「何もない場所」にするのも自分。
「喜びや感激、感謝の連続」にするのも自分。

地球探検隊の隊長は そんな宝物に気付く アンテナのような人。

「いいな」と感じたことは すぐに 口に出し 喜びも幸せも楽しみも
みんなで シェアしたい人。
いつでも 誰かの心を喜ばせることに ワクワクしている人。
ポジティブな面だけでなく、寂しさや怒りも 過去の痛みも
包み隠さずに曝け出す 隊長トークは ネタが尽きない。

地球探検隊の旅 初参加の アウトリガーカヌーは
曇り空も 寒ささえも むしろ「楽しい」 と感じる隊員達との
最高の一日でした。


次は どの旅にしようかな。
隊員 エコより( ´ ▽ ` )

エコありがとう!

また一緒に旅しよう!

 


   <成長のヒント>
   人生は 誰と一緒にいるかで
   ほとんど決まる。
   そもそも どんな人と一緒にいたいのか?
   その人は どんな価値観・仕事観・死生観を持っていて
   周りと どんな関係を築き
   どんな姿勢で働いている人なのか?

   その人に対して お役に立てそうなことは、何か?
   それを問い続けて 明確にしていくほど
   自分が何をしていけばいいのか見えてくる。
   小田真嘉

 

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