2016年11月02日(水)

「人生で最高の旅でした。」

テーマ:JEEP島

   だれにでも通じることばというものを、ぼくは持っていない。
   通じるひとに通じさせようにするのが、せいいっぱいだ。

   「ふたつめのボールのようなことば。」糸井重里(著)


最近の「大人の修学旅行」は、俺よりも年上の参加が多くなってきたように思う。
ジープ島に参加した大塚さんも、その一人。


最近、一緒に旅する人の写真技術の向上には驚かされる。
大塚さん本人も
「旅の写真で癒されまくってます。・・・天国にいたんだなと、今更ながら実感」
と言っている。

大塚さんの美しすぎる写真とアンケートが届いたのでシェアしたい。

年齢: 50~59歳
地球探検隊ツアー: 1 回目

<今回あなたが参加した現地発着ツアー>
ツアー名:探検隊貸切 ジープ島

<参加者>8名 (男性4名・女性4名/隊長含む)

<ツアー中の宿泊場所について>
設備:神・場所:天国・環境:最強

<ツアー中の食事について>
アルツハイマーにつき、あんまり覚えてませんが、雰囲気は最高でした。

<スタッフについて>
吉田さんは神様です。

<持ち物>
ニコン(17-200㎜)、オリンパス(水中ハウジング)、カシオ(180度フィッシュアイ)

役に立った物(あると便利だと思った物)
越乃寒梅・・・皆さんに喜んでもらえました

不要だった物
ウィンドブレーカー・・・1㎜のタッパー、3㎜のシーガルがあれば不要


<旅の思い出/感想>
・イルカと出会えました(最高)。


・沈船でかつての日本の国と、この地で亡くなった人々のことを考えさせられました。

 


・グアムの夜は、一人で高いカクテルをがぶ飲みして申し訳ありませんでした。
でも、最高においしかったです。


・モエン島で散歩してて、現地の人々があったかかったです。
かつての日本も、旅をするとこんな感じで懐かしかった。

次に参加する方へのアドバイス
・ダイビングツアーよりも、人間関係が希薄で、かつ、普通のツアーよりも濃いです。
両者のいいとこどりという感じ。

この旅に参加するきっかけ
・昨年の冬、富良野に写真を撮りに行った際、旭川のイシスアンドオシリスという
エジプト料理の店でランチ。このレストランに、トラック諸島(宝島)の写真が貼ってあり、
なんと、オーナーの旦那さんが娘さんと2人で現地(宝島レストラン)を経営。
今年の夏まで現地にいるとのことで、行ってみることに。。
宝島は、ご存じのように7月ごろ閉店。それまでに休みを取れなかったのでネットで
地球探検隊を見つけて参加の申し込み。。

大人の修学旅行ということで、いろんな規則を押し付けられると思いきや、完全フリー。


ダイビングツアーのような、どろどろした人間関係もなく、また、パックツアーのように、
一人参加に肩身の狭い思いをすることもなく、素性をいろいろ詮索されることもなく、
人生の生き方をいろいろ指図されることもなく、

タクシー代を踏み倒しそうになって罵倒されることもなく、

うざい中国人たちに交じって写真の視野確保に苦戦することもなく、
レンズをむければ、どこもフォトジェニックで写真屋には天国でした。

すみません。うまく言葉で言えないけど、人生で最高の旅でした。


   次の時代は、いつでも、
   場所なんかなかった者たちの場所からはじまっている。
   道具がなければ、じぶんでつくる。
   人手が足りなければ、寝ないでもがんばる。
   そういう古臭い冒険心みたいなものが、肝心なのだ。
   

   「ふたつめのボールのようなことば。」糸井重里(著)

 

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