2016年07月02日(土)

「ゼロからの挑戦!「海抜0mからの富士山登山」2016」

テーマ:歩く旅シリーズ(国内)
◆ゼロからの挑戦!「海抜0mからの富士山登山」2016    
  
現地ガイド、うめちゃんが、FBで呼びかけた! 
 
今年も、富士山、登ります!
 
ここ2年「現代に甦る富士講」と称し、 
東京から歩いて富士山頂を目指す過酷なツアーを開催してきました。

1年目は世田谷・明大前から富士山頂まで5日間かけて歩き切り、 
前後泊含めて6泊7日という、国内の旅としては異例な長旅でした。 
 
2年目は、高尾山での瀧行で身を清めてからの出発。 
4日間かけて富士山頂にたどりつき、前後泊含めて5泊6日となりました。
 
江戸時代に隆盛を極めた「富士講」にならい、
 
江戸・東京から富士山頂を目指すには、距離の壁もあり、 
やはりそれなりの覚悟と、物理的に時間が必要でした。 
 
そして、3年目。   
これまでこだわってきた「富士講」色を抑え、もっと気軽に、
でもそれなりに厳しくも、誰もが登る富士山に、
誰もがしないアプローチで富士山にチャレンジする、
 
そんな富士山ツアーを企画しました。
   
2泊3日。 
 
海抜0mから富士山頂3775mに向けて、
文字通り日本一の標高差を、自分の足で歩き通します。   
今回は、静岡県富士市の田子の浦の海岸線をスタートし、 
2日間かけて6合目の山小屋へ。3日目には富士山頂にたどり着く予定となり、 
少しだけ参加しやすくなりました。

ここ2年と比べてしまうと、歩行距離は格段に少ないですが、
 
それでも、車で5合目まできて、そこから歩き始める一般登山者とは一味違う達成感と、
ちょっとした優越感を感じられることは間違いありません。
 
「海からずっと歩いてきたんですよ~!」
 
「日本の高低差を縦に制覇したんだよ!」
 
「標高3775mまるまる一気に歩いてみました!」
 いろんな言い方ができると思います。

決して簡単ではないけれど、頑張れば必ず達成できる。
 
一歩一歩は、たった60cmの小さな一歩。
 
でも、それをただひたすら愚直に続けることで、 
大きな目標をつかむことができる。
 
それは、自分への大きな自信になるはずです。  
それが歩き旅の魅力の一つです。

海抜0mからの富士登山は、あとで振り返ってみて、
 
結果が端的にわかりやすく、その一歩一歩の積み重ねの大きさを 
間違いなく実感できる旅だと思います。 
 
富士山に、ちょっと人とは違うアプローチで登ってみたい。 
そんな方と一緒に富士登山を楽しみたいです。 
 
今年はどんな方と一緒に感動を共有できるのでしょうか。 
楽しみにしています! 
   
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