2016年02月26日(金)

「3/4(金)、5(土)地球探検隊20周年を一緒に祝ってくれませんか?」

テーマ:イベント・講演・セミナー・交流会
   ありがとうといわれた数よりも

   ありがとうと言った数が

   あなたの財産

   たっくんコドナの落書き


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■ 隊長からのメッセージ: 地球探検隊20周年を一緒に祝ってくれませんか?

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   「<世界は醜く、不正で、希望がないように見える>といったことが、

   こうした世界で死のうとしている老人の静かな絶望さ。だがまさしく、

   私はこれに抵抗し、自分ではわかっているのだが、希望の中で死んでいく。

   ただ、この希望、これをつくり出さねばね」

   ジャン・ポール・サルトル(フランスの哲学者、小説家、劇作家)




こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。




3月4日、おかげ様で地球探検隊は20周年を迎えます。

この20年を振返ると、今、「地球探検隊」があること、隊長でいることは

「奇跡」だと思っています。

今まで地球探検隊を支えてくれた多くの方に心からお礼申し上げます。

いつも本当にありがとうございます。

そして、これからも、よろしくお願いします。




「何のために起業したのか?」「何のために、この仕事をしているのか?」

自問自答の答えが、この仕事を情熱を失うことなく、続けられたのだと

思います。詳しくは5年前、2011年1月のインタビュー記事
をご覧ください。




たった一人の隊員(お客さん)の言葉が原点であり、人生を変えた言葉となりました。

「自己否定」「自己嫌悪」から、「自己肯定」「自己受容」への変化でした。

25歳で「もう、死んでしまいたい」と思っていた私を救ったのは、隊員なのです。

それから、隊員に「恩返し」というより「恩送り」をすることが、私の人生の目的となりました。

それが、「旅」で一人でも多くの人を元気にすることなのです。





年末、妻が低血糖症による意識障害で倒れてから、

1ヶ月以上、意識が戻ることもなく、2月3日、亡くなりました。

多感な年頃の娘、17歳と15歳の娘を残して・・・

「家庭と仕事の両立・・・これから、どうすりゃーいいんだよ」って嘆き悲しんでも

どうしょうもありません。どんな状況でも、前を向いて、

「人生は素晴らしい」、「生きてて良かった」

と思える状況を創り出していきたいと思っています。




後ろを振り返ってばかりでは前に進めません。より良い未来をつくるのは

「死」を意識した今日の一日。「一日一生」そんな思いを、娘たちに伝えたい。

背中で見せるというより、カッコ悪くても、地を這ってでも、身体全部をつかって、

「これがオヤジの生き様だよ」って、行動で示していきたいと思っています。




この20年、何度も心折れそうなときがありました。特に震災後、カフェバー部門を

つくってから、数えられないくらい自分のキャパを超えてると思う場面がありました。

旅客スタッフ全員が辞めると言ったとき、18年間使っていたホームページを削除されて

ドメインを失ったとき、自社サーバが壊れて3年分のデータが消えたとき、

保存していた隊員のアンケートが消えたとき・・・




今も問題解決できていないカフェバーで、先月荷物を残したまま、店主の消えた店内を

一人片付けていたとき、「いったいオレはこんなところで何やっているんだろ」って。

「オレには、本来もっとやるべきことがあるだろ」って。旅行業に専念したい気持ちと現実との

ギャップに苦闘していました。世界でたった一人という孤独感でいっぱいでした。




それでも前に進むしかないと、

「やるしかねぇだろ!」、何度も自分に言い聞かせました。

ここ最近、やりたいことができない苦悩の日々に、ようやく光が見えてきました。




来月18日、寿退社する「ちっち」こと山崎愛に替わって、

一人の隊員が敢えて困難な道を一緒に歩んでくれることになりました。




そして、新宿一丁目に新たな旅オフィスも決まりました。

7坪の小さなオフィスですが、駅からも近く日当たり良好な開放感のあるオフィスです。

3月19日に移転予定ですので、楽しみにしていてください。

移転後は、土曜日営業も始めます。

狭くても、みんなが集まりやすい空間になると思います。




20周年
は、地球探検隊の旅に、まだ参加していない人も含めて

「地球探検隊が好きな人」と一緒に祝いたいと思ってます。

お友達をお誘いあわせの上、お越しください。

一人ひとりが未来に「希望」や「夢」の持てるパーティーになればと思っています。





3月5日(土)は今まで、地球探検隊を支えてくれたスタッフ、えーちゃん、

さえやトミーも参加します。2人の娘も参加します。

探検隊らしくアットフォームなパーティーにしたいと思っています。

あなたの参加、心よりお待ちしてます。




思えば20年前、独立・起業したとき、会社から受け取ったのは

500人の顧客データでした。それが口コミと旅行情報誌のおかげで

アッという間に3,000人になりました。

それが、20年経った今、登録隊員3万人を超えるベースになったのです。




私には夢があります。

大切な人を笑顔に!

旅を愛するすべての人を笑顔に!





そのために、今年、「地球探検隊」は、会員組織を母体とした

会費で運営する会社に生まれ変わります。

買い叩いて卸先や下請けを泣かして成立つ既存の旅行業界に革新をもたらします。

お客さんも取引先(卸先)も当社も社会も、すべてが喜ぶ仕組みづくりに

チャレンジします。

「卸値」=「売値」という不可能を可能にします。

毎月一人1,000円の負担で年間12,000円(税別)で、奇跡を起こします。

当初の目標は、会員1,000人です。1,000人集まったら、

国内日帰りバスツアーを2,980円で走らせます。




そして、5,000、1万、3万人と増やしていきたいと思ってます。

どこまでも理想を追求して歩んでいきます。





趣旨に賛同してもらえたら、友人・知人に声をかけてください。

まずは、あなたの入会、お待ちしてます。

会員組織、「みんなの旅」→ http://expl.co.jp/71927/exmember/






冒頭に引用したのは、サルトル最後のインタビューの言葉です。

サルトルには、こんなエピソードがあります。

最後の別れ、病院での出棺のとき、5万人もの人々が沿道を

埋め尽くしていました。葬儀屋が「ご家族の方は前に出てください」

とういうと、一人の女性が、

「私たちみんなが家族です!」。

私は、こんな最後を迎えたい。





地球探検隊の隊員(お客さん)は、友達であり、家族だと思っています。




これからも、創立30年、50年と・・・

「人」と「旅」にありったけの愛と感謝を込めて、

「みんなで一緒に創りあげていきたい」、そう思っています。




「地球探検隊」隊長 中村 伸一

■Facebook(フェイスブック)





※趣旨に賛同した方は、

このメールを友人、知人に転送、転載、どんどんお願いします。




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■ 会員組織、「みんなの旅」入会申込み受付中!!

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員組織、「みんなの旅」
入会申込み受付中!

※ <2016年 地球探検隊は会費で運営する会社に生まれ変わります!>




▲会員1,000人になる前に、入会と同時に下記のサービスが受けられます。

多国籍ツアー、「大人の修学旅行(海外)」、会員料金(手配料無料、US$30割引)

「大人の修学旅行(国内)」2,000円割引

探検隊主催のイベント 1,000円割引

(※「旅パ!」&「地球探検隊を知る夕べ」を除く)

「大人の教室」
会員料金は各募集ページに記載!

通販事業部の商品が会員割引価格で購入可。




▲会員1,000人になったら、毎月1,080円のクレジットカード決済スタート。

温泉バスツアー
4,980円が会員料金2,980円で参加できるようになります。




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■ 「新しくなった探検隊主催イベント」

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3/24(木)、4/19(火)、5/17(火)、6/21(火)

A会場19:30~22:30 中村隊長トークイベント

B会場20:00~22:30 「旅パ」

ドリンクラストオーダー22:00





2016年3月4日(金

・19:00~21:30(18:30 受付開始)

2016年3月5日(土)

・17:00~19:30(16:30受付開始)




予約フォーム送ってくださいね!






   悲しむことはない。

   いまの状態で何ができるかを考えて、ベストを尽くすことだ。

   ジャン・ポール・サルトル(フランスの哲学者、小説家、劇作家)

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