2010年07月05日(月)

「ずーっと、ユーコン川をカヌーで下るのは私の憧れだった」

テーマ:アメリカ・アラスカ・カナダの旅

   新人は、知識と技能は十分ではないけれど、
   一所懸命取り組む、
   真面目に向き合うという点において、
   初心を忘れてしまったベテランに勝つことができる
   
「はとバスをV字回復させた社長の習慣」 宮端 清次(著)祥伝社

<青崎涼子のユーコン川カヌーの旅ブログ>

「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

毎年、「カナディアンカヌーで下る秋のユーコン原野 160Kmの旅」 に同行していたRyoko に替わって今年はスタッフiku が初めて同行する。
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

ユーコン川をカヌーで下るのはオレの夢の一つ。だからこそスタッフには行かせてやりたいと強く思う。最近、問い合わせが増えてきているユーコンの旅。

催行決定まで、あと少しだ。

スタッフikuのユーコンへの想いを綴ったブログ を転載する。


この夏、チャレンジごとが2つ続きく。
1つ目はこの前もちょっと書いた、
モンゴル

それに続く、2つ目。
この9月、憧れのユーコン川を下りに行く。
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

私はカヌーイストでも、バックカントリー大好きでも、何でもない。
だけど、何でか私の中にあった、ユーコン川、と言う響き。
これまで、幾度もチクチクと私の中にあったこの場所に、
今年なんと、自分が立てる、と言うことが、
実は未だに信じられなかったりする。

初めてのユーコン川を知ったのは、もう10年くらい前。
知ってる方も多いと思う、TV番組の
水曜どうでしょう を観たからだ。
彼らは、罰ゲームで訪れることになったユーコン。
カヌーなんてしたこともないし、しかもキャンプ。

初めはみんな嫌々なの、カヌーに乗るのも、キャンプするのも。
でも、だんだんと、カヌーの操り方も上手くなって、
夜明けのコーヒーを河辺で楽しんだりしてくる・・・。

それをずーっと観ていて、うわっ、何だか楽しそう、そう思ってしまったのだ。

カヌーで川を下るのも、何もないところでキャンプをするのも、世界不思議発見ごっこをするのも・・・
きっと面白いんだろうなー、そう思ってしまったのだ。

「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

それからずーっと、ずーっと、ずーっと、ユーコン川をカヌーで下るのは私の憧れだった。

ユーコン川へ行くことが決まったこと、
いろんな偶然が重なったんだけど、まさにミラクル。
だから、未だに信じられないのだ。

そして、水曜どうでしょうの憧れの場所、から、
カヌーをやりたい、と一気に気持ちを持って行かれたのが、先月末の
那珂川でのカヌー&キャンプ 。初めて乗ったカナディアンカヌーに、惚れてしまった。

なんだろう、この川の流れに身を任せる瞬間。
ゆったりとした流れと、心地の良い空気。
こんなに、私のペースに合っている乗り物があったのか、と思うくらい、
カナディアンカヌーにはまってしまったのだ。

それは多分、カヌーが「旅をする道具」だから、
と言うのもあるのかもしれない。
だから、一緒に旅をしたい、と強く思ったんだ。
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この探検隊のユーコン川下りのツアー の礎を築いた涼子さん は、バックカントリーのスペシャリスト。
それに比べると、私は本当に右も左も分からない、初心者。
大きなドキドキ・ワクワクと共に、小さな不安もちょっぴりある。

だけど、集まったメンバーと一緒に、そして現地のガイドさんと一緒なら、
きっと、最後までカヌーを漕いでゴールできるだろうな、と言う根拠のない自信もある。

一緒にユーコン川、下りに行きませんか?
メンバー、まだまだ募集中!

イク

ikuが8月に初めて同行する「モンゴル騎馬隊結成!」 は定員13名、満席となった。この9月のユーコンの旅 も定員10名満席にしたい。

   いつも心掛けているんですよ、
   自分はどうしていきたいのかを。
   まずは踏み出す方向を決めること。

   それから踏み出すために
   体を前に傾けていること。
   それがきちんとできていれば、
   そういった出会いを掴めるんですよ。


   「ダイヤモンド・オンライン」南原竜樹

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