2005年08月30日(火)

「モンゴルの少年たち」

テーマ:「外モンゴル騎馬隊結成」の旅

モンゴル08-07


モンゴルを訪れるたびに彼らの友人、親戚、家族が増えていく。今回新たに登場したバギーの友達、トゥギーがいい味だしてたなー。18歳の大学生とは思えないほど、無邪気で強くてかわいかった。

モンゴルの少年たちは実年齢よりも若く見える。イギーにしても、日本であんな高校生はいないし、バギーにしても、あんなに純粋な社会人はいない。

今回一番感じたこと。彼らモンゴルの少年達の純粋さ。それに「分かち合う」という行為が自然体でできること。

家族、親戚、友達に対しても、オレたち日本人に対しても、分け隔てのない態度が心地良かった。仲間の一人がミネラルウォーターを買ってくると、すぐに回し飲みを始める。うちの隊員、「むあ」が日本から買ってきたお菓子をバギーに渡すと、自分の分を後回しにして、日本人参加者含めて全員に配り始める・・・そんな行為に彼らの自然な優しさ、協力し合って生きる姿がかいま見えた。

馬乳酒や牛乳からつくったヨーグルト、ヌードル・ランチをゲルでご馳走になったときも、給食当番のように、小さなホイガが本当に素敵な笑顔で、みんなに配っていたのが印象的だった。


モンゴル08-04

彼らの心からのホスピタリティに感激した。

純粋さは人を感動させるね。

チーム名は通訳ガイドのトゥルの口癖「大丈夫!」という意味のモンゴル語。
我ら「Team ダイチクゥイー」。

帰国後の掲示板も盛り上がっている。

 今日、軽く写真の整理をしてみたら、写真だけで1000枚ほど
 撮ってるようでした。 うーん、一桁違うよねえ・・・。

 仕事はちゃんとこなして今日は終電だったけど、心はモンゴル・・・。
 「また行きたい!」じゃなくって、「帰りたい」って思っちゃった。
 千春


 同感!
 モンゴルに帰りたい。。。
 夜になってもいつまでも明るくて、広くて、
 時間がゆっくりで、やさしくて
 みんなでいたあの草原がなんだかもう夢のよーだねぇ
 むあ


 私は200枚くらいしか撮ってないけど、いつもバックには
 デジカメ入れていて、ちょくちょく画像見てるよ。
 心はモンゴルにトリップ。
 あー楽しかったーーー

 あのピュアさを忘れないぞ!!
 モロ


感動を共感できる仲間って、やっぱりいい。


    私はいつも、こう考えるようにしている。
    「人生今が最高」 

        ― 内藤國雄(棋士)― 

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