2017年08月02日(水)

今年もやります!東京から歩いて富士山頂を目指す【富士講】

テーマ:歩く旅シリーズ(国内)

   百の頂(いただき)に

   百の喜びあり

   深田久弥(作家・登山家)


みんなにリアルタイムで応援される旅は、
この旅だけかもしれない。
東京から歩いて富士山頂を目指す「富士講」の旅。

Facebook上に情報発信をしながら、見ている人に
応援されながら旅をするからだ。

 冨士講ツアーが冨士講ツアーであるために、
 下記のページで、道中、情報発信しながら、
 見ているたくさんの人に応援してもらいながら、
 歩こうと思います。
 
 このページにいいね!をして、フォローしてもらうことで、
 必然的に情報が届けられるという仕組みです。

 このページでは、基本、前向きな発言、プラスな情報発信ということで
 よろしくお願いいたします!

 うめ


一人の頑張りがみんなの頑張りにつながる。
一人の応援に力がみなぎってくるのだ。
歩いたものにしかわからない、あの感覚。あなたにも味わってもらいたい。


「富士講」ガイド梅ちゃんからの書き込みを見ると伝わると思う。


 現代によみがえる富士講 地球探検隊

 作成者: 梅井 雅行 · 2015年8月14日 ·

 今、一人、感極まり中。

 ただいま山小屋元祖室のベッドルームで七名仲良く枕を並べて寝ています。

 私、梅井以外は多分寝ています。

 実は、私、誰よりも早く6時すぎに寝かせてもらいました。

 恐らくは、恥ずかしながら、高度障害です。

 偏頭痛のような違和感は、いつものことと、あまり気に止めていなかったのですが、
 お鉢巡りして、山小屋に戻って来た頃から、それがズキンズキンに変わりました。
 水の摂取量がすくなかったかな、と思い、アクエリアスを投入。
 しかし、食事中には悪寒と吐き気が。
 懐かしい、子どもの頃はいつもこんな感じだった。

 で、一時間ほど爆睡させてもらったら、若干の偏頭痛は残るものの、元気に回復しました。

 なんだこの回復力。
 やはり神様のおかげなのか?

 と、言うわけで、今、一人目が冴えています。
 で、一人でぼーっとしてると感極まる訳ですよ。

 だって、みんな頑張ったもん。

 高尾山なんて、遠くて見えやしない。
 そんなとこから、歩いてよく着たよ。

 今日、山頂目指して歩いていても、
 まわりじゃ、死にそうな顔してる人が多いのに、うちら七人は比較的涼しい顔してるし。

 いや、実に頼もしいメンバーでしたね。結果的に。(笑)

 そりゃ、参加する方も、受け入れる方も、初めは不安しかないわけですよ。
 こんなに頼もしいメンバーだって、そんなことは、始めてみるまで、
 誰も思ってなかったんじやないかな。(笑)

 昨年は、自分自身にとっても、前例のないチャレンジ。
 本当にやりきれるものなのか、誰も答えを持ってない。
 だからこその達成感は半端なかった。

 でも、今年は今年で、昨年にはなかった女性の体力で本当になんとかなるものか、
 と言う命題は、いかんともしがたいものだった。

 「本当に女性の体力でも大丈夫なの?」
 と言う問いには、

 「そんなことはやってみなければわからないよ」
 としか、言えない。

 そんな根拠のない状態で、お客様呼んでツアー開催するなんて、どういうこと?と、
 思わなくもないが、でも、できちゃったもんね~!

 それが事実。

 悪天候の確率も決して低くない富士山中にしても、事実、天気予報に雨マークが
 あっても、全く雨にあたらなかったしね。

 運が良かっただけ、と言ってしまえば、それまでだけど、
 「神様、よ~見てはる!」と、思わざるを得ないです。

 そう思うと、ホント、この旅って、スゲーな、って、思いますよ。

 滝行の時、僧侶から言われた。

 修験道の修行は、本来的には「自利的」なものだと。
 でも、一方で、「利他的」な側面もあるんだと。「あいつ、スゲーな。」と
 他人に思ってもらうことで、その思った人の心にもなんらかの影響を及ぼすものだと。

 その意味で、この冨士講はまさにその両面あるんだなと。

 自分たちが勝手に旅しているだけなのに、本当に多くの方に見ていただき、
 有形無形の応援をいただける。

 ホントにこの旅は、我々参加者だけでは成り立たない、そんな不思議な旅です。
 ネット上で応援いただいた皆さんに改めて感謝申し上げます。

 いや、そんなこと考えて、これ、書いてたら、そりゃ眠くなんかならないね。(笑)

 あれ、みんなも、おきちゃったみたい。

 みんなはどんなことを思っているんでしょうね~。

 では、お休みなさい!

 By うめ


俺が「富士講」にチャレンジしたのは、2014年8月。
今年で4年目になる。
「てっぺん取ったぜ!」


俺は「富士講」にチャレンジした年の年末、
アフリカ大陸最高峰キリマンジャロ登頂(5,895m)に挑戦、
仲間と一緒に登頂に成功した。
チャレンジはチャレンジを呼ぶ。

まだまだ旅仲間、募集中!
東京から歩いて富士山頂を目指す「富士講」の旅。

   目の前の

   山に登りたまえ。

   山は君のすべての疑問に

   答えてくれるだろう。

   ラインホルト・メスナー(イタリアの登山家、冒険家)

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