pure fabrication -ANIMATION BLOG-

人は何故、映像作品に心動かされるのか。
それが知りたくてアニメを観ています。


テーマ:



男性主人公を取り巻く
女性キャラ達のシンパシー。
今回はこの点に注目した。

女性同士のシンパシーの強さが
作品として重要だと思うからだ。

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『俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる』と
『お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ』は

回を重ねるごとに強くなる
女性同士のシンパシーが屋台骨となり
個々の女性キャラと主人公の
関わり方の違いに集中できた。




この作品ではどうか。

六花と新キャラ七宮智音が
いきなり校内で中二バトルを始めるあたり
互いをよく知らないうちから
強いシンパシーがあるようだ。

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つまり、中二病とは「一つの言語」であり
共通の言語や、文法を持つ人種だと言いたいのだろう。

強いシンパシーを提示することにより
作品テーマをダイレクトに表現しているのは流石。

勇太とモリサマーは
一般人との通訳的な存在でもある。




勇太と智音の関係は
共通言語を持つ同種で同志。
だが、智音は勇太に対する恋慕もあるようだ。

智音の登場により、勇太と六花の契約は
真意を問われることになる。

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勇太と六花。
彼らが患っている「もどかしさ」
という病への処方箋は実に簡潔だ。

これは私の恋愛観であり恋愛論であり
一般的に適用可能な、恋愛ノウハウでもある。
だが、ここでは敢えて書かないことにしよう。





参考記事
『俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる』
(楽天ブログ・別ウインドウで表示)

『お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ』
(楽天ブログ・別ウインドウで表示)







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