2009-02-19 22:56:53

インド音楽とのセッション

Theme: ライブ


フェリーペの音・楽園-インドチラシ

2009年3月15日(日)

19:00 open 19:30 start

\2800(1ドリンク付)

倉敷 Penny Lane でインド音楽のライブがあります。

倉敷市阿知 2-19-29 tel 086-421-3987 (倉敷 御国幼稚園 前)

チケットは Penny Lane 

またはパライスタでTEL予約できます。086-264-3823

人数に限りがありますので、お早めに。

出演演奏家は

国内屈指のタブラ奏者、逆瀬川健冶氏


フェリーペの音・楽園-タブラ

北インドから伝わる代表的打楽器(タブラ)

古典音楽においては声楽、器楽、ダンス、の伴奏に使用しますが

近年においては、ジャズやポップスにも幅広く使用してます。

タブラは2つから成っていて 小さい方がタブラTabla

大きい方が、ダッガ Dagga といいます。

これによって複雑なラヤ、ターラ=リズムとスワル、ラーガ=音、音階によって

メロディーと即興が繰り返されます。


逆瀬川氏はインドにてタブラの巨匠パンディット・マハプルシュ・ミシュラ氏に師事

北インド古典からジャンルを超えたセッション活動も広げており

その集大成としてCD「にぎみたま」を発表。

その後、TV「題名のない音楽会」等にも出演。日本を代表するタブラ奏者です。

ビックリマークこれには、僕も参加しております。


今回は、僕も初めての音楽家で

サーランギーを演奏する、小林祐介氏も招いてのすばらしい演奏が聴けます。

小林さんは、インドにて、ラメーシュ・ミスラ、モハメッド・ジャハル、カナイヤラル・ミシュラ氏

等から指導を受け、彼も、北インドの古典からジャンルを超えた演奏家として注目されている。




フェリーペの音・楽園-サーランギ

サーランギーは、パキスタン中北部から、北インド西部に広がった、

これもインドの代表的弦楽器です。

旋律を弾く3本のガット弦が張られており

30本ほどの共鳴弦が張られ、これによって独特の輝く音色が立ち現れる。

演奏方法は、主に馬の尾毛などで作った弓で中国の胡弓やチェロと似た演奏法です。


今回その他

逆瀬川氏の弟子で倉敷では唯一のタブラ奏者 矢吹隆裕と

同じく倉敷のシタール奏者、野崎伸二もインドから帰り参加

彼等とは「ナマステ倶楽部」で活動してます。よろしくビックリマーク

インド音楽がたっぷり楽しめると思います。



インド音楽はあらゆるジャンルの音楽家達が魅了され、彼等とセッションを繰り広げてきました。

僕にとって初めてインド音楽に出会ったのは、シタール奏者「ラビ・シャンカール」でした。

1967年6月、サンフランシスコ近郊で行われた「モンタレー・ポップ・フェスティバル」は、当時はチャリティとして開催されたものだが、これが史上初めての本格的な野外ロック・フェスティバル。

当時テレビで見た覚えがあります。ロックのザ・フーがギターを壊し!

ジミ・ヘンドリックスがギターに火をつけるなど。

そのほかにも、サイモン&ガーファンクル、オーティス・レディング、ジャニス・ジョプリンなど

ロック、R&B、フォークと当時の人気スターたちが出演してました。

最後にラビシャンカールの演奏が始まると会場はそれまでの興奮状態から瞑想に入ったように

静かになったのが僕にとっては凄いインパクトでしたね。ギターに火をつけた

ジミヘンですら、ステージ横に立って聞き入ってたのが印象的でした。

その後、レコード店で、クラシックのヴァイオリン奏者メニューインとの共演アルバムを買いました。

それから・・・・・・はまた、次回に。


それでは、インド音楽と僕の瞑想ギターを楽しんでください。グッド!


三日月3月22日は「倉敷春宵あかり」新渓園でのライブです

時間は夜6時からと、7時からの2回公演です。料金は無料です。カラオケ







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