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2017年11月08日(水)

仙台11月13日-17日『5センチの細密風景画展』開催!

テーマ:お知らせ



2017年11月13日から17日まで、カフェTiTiさんで5センチの細密風景画の展示会を行います。
そろそろTiTiさんの暖炉にも火が灯る季節です。

あの静かでお洒落な空間で、アンティークな雑貨に紛れて小さな小さな絵を展示いたします。
店内の至る所に隠れていますので、是非探しに来て下さい。

■場所:カフェ TiTi
http://www.titi-cafe.top/
宮城県仙台市宮城野区鉄砲町中5-8
(仙台駅東口BIG前)

■日時:2017年11月13日〜17日
[営業時間] 7:45‐9:00 11:00‐19:00
16日(木)は定休日です。

無料ですが、是非TiTiさんで美味しいビーフシチューやティラミスをご注文ください。
私が好きなのはサクサクのトーストにふんわりたまごのホットサンドです!
コーヒーも紅茶もあります。

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2017年09月16日(土)

2017年11月25日(土)・26日(日)東京SVAセッション・限定11名完全予約制!!

テーマ:お知らせ

この度【東京】にてスピリチュアル・ビジョン・アート(SVA)の個人セッションを開催することになりました。


セッションは1人60分で、2日に分けて田町で行います。


ご希望の日時が埋まってしまう場合がございますので、できるだけお早めにご予約下さい。

●スピリチュアル・ビジョン・アート(SVA)につきまして詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.pmcv.pw/

■場所:
東京都港区芝5丁目20−7 
グランドメゾン三田307号室 
https://goo.gl/maps/VrDsqLo5v2D2 ;

※JR田町駅からの道順 
(1)JR田町駅改札を出て西口(三田方面)に向かいます。 
(2)大通りの横断歩道を渡り、TSUTAYAとローソンの間の道を入ってください。 
(3)そしてすぐローソンの角を右に曲がります。細い道をまっすぐ進み、一番最初のT字路を左に曲がってください。 
(4)すぐファミリーマートがあります。ファミリーマートの入口を背中に向かいのビルがグランドメゾン三田となります。エレベーターを上がった3階の307が当会議室です。 

■日時:
完全予約制です、お早めにご予約ください!!
以下の(1)から(11)までの番号で2つか3つぐらい選んでご予約ください。

※ご希望の日時はすでに埋まってしまっていることがございますのでご了承ください。

【25日(土)】
(1)10:00〜(2)11:30〜(3)13:00〜(4)14:30〜(5)16:00〜(6)17:30〜
【26日(日)】
(7)10:00〜(8)11:30〜(9)13:00〜(10)14:30〜(11)16:00〜

■東京SVA料金:20,000円
※出張してのセッションとなります。当日または25日キャンセルで100%、24日でのキャンセルで半額頂きますことご了承下さい。

■ご予約方法:
以下のフォームでご予約ください。
http://www.pmcv.pw/index.cgi?eid=4
【お問合せ内容】に[東京SVA]とご記入いただき、[希望日時の番号2つ〜3つ]と[お電話番号]を明記してください。

※折り返しご連絡いたしますが、パソコンからのメールとなりますのでスマホや携帯からのメールですと、迷惑メールか受信拒否に入る恐れがございます、ご注意ください。

●スピリチュアル・ビジョン・アート(SVA)につきまして詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.pmcv.pw/

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2017年06月02日(金)

仙台NHK文化センターにて、マインドフルネス瞑想の実践コースが始まります!

テーマ:各種講座


 

2017年7月7日からNHK文化センター仙台様にて、マインドフルネス瞑想の講座を開催することとなりました。

第1・第3金曜 10:00~12:00に6回1区切りコースです。

 

一昔前でしたら瞑想って宗教とか神秘修行とか
そういう怪しいものに思われていましたが、
マインドフルネスの書籍も多くなってきました。

近頃はチャクラの瞑想のようなスピリチュアルなものから
禅や大乗系など日本独自の動きも見られるようになりました。

私としてはエックハルト・トール氏のような視点でマインドフルを捉えています。

 

近年ストレスケアや脳科学の分野で注目されているマインドフルネス瞑想を初心者でも分かりやすく実践的に学びます。

 

↓ 詳しくはこちら

『マインドフルネス実践講座 ~安らぎと健康のための瞑想習慣~』
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1127500.html

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2017年01月18日(水)

【感情は自己責任4】感情への対応の訓練

テーマ:心理学・脳科学

前回までの感情への対応の前提をまとめると、感情への対応とは「自分のことを労わって、感情を知覚し、受け入れ、攻撃以外の方法を選択して行動し、その結果を受け止め、解決できないのであれば方法を変える」ということになる。

 

なので、感情への対応を強化していくためには「感情発生のメカニズムと認知の歪み、防衛機制について学び、感情への対応方法を多数考えておき、感情に対応する心の力を養うための認知の訓練を行う」ということが挙げられる。

 

最近流行りの「マインドフルネス」は、感情に対応する心の力を養うのに役立つ訓練である。スピリチュアルな修行ではないのだ。当然、感情への対応には、マインドフルネス訓練だけではなく防衛機制認知の歪み、心の理論についての学びは必要である。

 

感情への対応の注意は「感情は自己責任だから、ネガティブな感情を感じたあなたが悪い」と言ってはいないということだ。何も裁いてはいない。ここに善悪はない。

 

悪いとか良いというのではなく、繰り返しになるが「感情を知覚したなら、それに対応できるのはあなただけである」と言っているだけである。

 

感情への対応をどのようにするのかは自己責任である。そして感情への対策について学ぶのは自分のためである。

 

感情の知覚に困難な者もいるが、その者はその者で苦労はあるだろう。だからといって、その状況を誰かのせいにすることはできない。産んだ母親を恨んでも仕方がない。理解してくれない人を恨んでも仕方がない。

 

社会的に幸せになりたければ、感情を感じられる者とは違う学習と訓練が必要だろうというだけである。そのことへの協力を誰かに要請するのは全く問題なく、むしろ自分を大切にするための一歩である。

 

疑問を持った時、「文句を言う」か、「沈黙する」か、「解決のために正直に打ち明ける」か、「自分の認知を扱う」かを選択するのが責任である。文句と沈黙は攻撃であり、疑問の解決には至らない。

 

世の中の体験は、悟ってしまえば気づきに対しての現れに過ぎず、それ以上でも以下でもない。しかし、悟っていない者にとっては様々な意味がある。

 

体験に良し悪しを定めるのはその人の認知であり、不平不満は認知の歪みから生じている。認知に歪みがないのであれば、文句ではなく疑問と解決という道でしかない。

 

自分で解決することができなければ、他者に協力を求めることも可能であり、協力ではなく攻撃の対象として他者を使えば、解決できない上に自分をも不幸にしてしまう。

 

攻撃は助けを求める声と言われることもあるが、不快を広めているだけの毒でもある。不快を広めるしかなかったという叫びは悲しいことだが、ここに知識を差し出そう。共に学んで解決していこう。

 

だから、意識があるなら、攻撃している自分に気づいてそれをやめ、解決の道を歩むことをすすめる。感情への対応は自己責任なのだから。

 

深瀬 啓介
≫ 一般社団法人ME応用心理学研究所
≫ MEカラーセラピー

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2017年01月16日(月)

【感情は自己責任3】感情への対応:後編

テーマ:心理学・脳科学

今回は感情への対応の前提(5)〜(7)である。

 

(5)攻撃は良い結果をもたらさない。

 

自分が感じ取った感情に対応するために他者に助けを求めるのは構わないが、それで感情が解決できなかったとしても他者を攻撃するしか選択肢がないわけではない。多くの人は無意識的に攻撃の選択を行うかもしれないが、その選択はあまり良い結果を生み出さない。

 

攻撃機制には、怖い言葉や暴力のような直接的な攻撃の他に、無視する、にらむ、ため息をつく、泣く、わざと大きな音を立てるなどの受動的な攻撃というのもあるのを知っておいた方が良い。受動的な攻撃も相手に不快感を与える攻撃なのだ。あなたは自分の不快感を周りの人々に広げて強化したいのだろうか、それとも不快という体験そのものを解決したいのだろうか。

 

感情への対応は攻撃以外にもあり、そのことを知らないというのは残念だが、それも自己責任である。正直に打ち明ける、どうしたら良いか聞く、協力してもらうなど、攻撃ではない解決を考えて選択することもできるのだ。

 

周りの人も、感情への対応を知らない人を見かけた時に、自分に何ができるかを考えるという選択もできる。しかし、その人と組んで何かを誰かを攻撃するというのは当然攻撃となる。暖かく見守ってその人に対する自分の感情を自分で扱うというのは自分の責任となる。

 

小さな子どもでも、泣いた時に親や周囲の他者に「静かにしなさい」と注意されることはあり、そのことそのものが「感じた感情の責任を取りなさい」ということを表している。感情への対応を自分で取れということだからだ。

 

赤ちゃんに対して「静かにしなさい」と言われても赤ちゃんはその言葉を理解することはできないので、赤ちゃんは責任を取ることはできないように見えるが、親がその場から赤ちゃんを連れて外に出るということが起これば、赤ちゃんは外に出たという体験をする。その体験は自分が泣いた結果であることが理解できなくてもそうなったということで、赤ちゃんはその体験によって責任をとったということになる。

 

原因があれば結果がある、これは赤ちゃんにだって仕方がないことである。仕方がないから攻撃するという選択は赤ちゃんにはないだろうが、あったとしても攻撃と認められない利点はあるだろう。しかし、赤ちゃんが攻撃機制を発動するくらい不快な出来事が起きたなら、そのネガティブな体験は赤ちゃんの脳に大きな傷を残すということが近年の研究でもわかっているので残念なことではある。

 

大人になれば意識的に責任を取ることが可能となるので、ここが赤ちゃんと大人の違いである。意識的な選択が可能であるのに、攻撃したというのであれば、その結果を体験するのはその人の仕方がない責任である。攻撃は他者への迷惑行為となるため、結果として自分も周囲も不快感を強化してしまう。

 

なので、受動的攻撃のような法律に違反していない方法で攻撃すればあなたは罪に問われることはないだろうし、相手の罪を主張して法的に相手を攻撃することもできるだろうが、その結果生じる状況の体験というのは自分にとってあまり好ましいものではないだろう。これでは自分が自分を大切にしていないことになる。

 

攻撃を選択しないというのは、相手のためというよりも自分を大切にするためである。

 

(6)自分の感情に対応するのは自己責任である。

 

対応しないで抑圧する選択も自分にある。しかし、それを他者に転嫁することはできない。結果があるなら原因はあり、結果を体験したのには何らかの原因がある。知覚してしまった体験からは逃げられないが、知覚した時に対策は取れる。そこに自由意志があり、責任がある。

 

感情を抑圧して感じないように努力することはできても、感情体験を消し去るには、それを生み出しているシステムを変えない限りどうしようもない。

 

抑圧した感情はストレスであり、解消されない限りストレスは強くなり、やがて心と体に影響を及ぼす。その時、私の心と体が疲弊したのは誰かのせいだとは言えない。

 

抑圧する前に知覚し、自分の感情を引き受け、それを解決しようと努力することが自分が自分の心と体にできることであり、そこに自由意志がある。これが「責任を取る」ということである。

 

(7)感情と認知の仕組みを学んで対応するのは自分の責任である。

 

団体・組織が学びの機会を与えてくれるのは思いやりであり、感謝しかない。学校で感情への対応について学べないからと言って、日本の教育が悪いと決めつけて攻撃したら大人ではない。

 

確かに、感情が生じるメカニズムや、それに対応する方法、責任についての授業が早い段階からあったなら、それは子ども達にとって救いになるだろうが、それは今後の期待であり他者のことである。自分は自分の感情にしか責任が持てない。

 

気づいた時に対応するのが責任である。気づきは自然発生であり、責任は避けられない。なので対応にしか自由意志はないと考えた方が良い。


学びがない人は子どもの理論を使って誰かを攻撃してしまうかもしれない、そろそろ大人の理論で協力し合った方が平和ではないだろうか。

 

次回はいよいよ感情への対応を考える。

 

深瀬 啓介
≫ 一般社団法人ME応用心理学研究所
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