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2016年05月25日(水)

相互関係をデザインする「クリエイティブなエネルギー」

テーマ:心理学・脳科学
智識 深瀬啓介

例えばカタツムリの殻があまり汚れていないのは何故か、モルフォ蝶の羽の色は日光に当てても色褪せないのは何故かなど、自然の中にある実は凄い仕組みを少し知った時、自然というのは相互的関連性の上でとても細かくデザインされているものであると私は感心する。

“誰が”というよりも、それぞれが自ら関係性を創り出しているようにも思える。たぶん、環境との関係性を上手く構築出来ると生存の可能性が高まるのだろう。さらに新たな関係性を発見し、最適化されると生存の可能性はもっと高まる。これを進化というのだろう。

それは誰かが客観的にデザインしているのではなく、だからと言ってそれらの主観的意識でデザインできたわけではなく、そのような仕組み・法則・エネルギーのような“何か”がそうさせている。これを名付けるなら、「神のデザイン」または「クリエイティブなエネルギー」といった感じである。

中にはどうしてそのようなデザインになったのかは分からない物や、進化の過程で不要となったものもあるが、それらが必要ないと言い切れるかどうかは私には分からない。

自然には人の頭では理解できないものが多いが、理解できない、または効率性や効果性が不明であるとしても、そこにまた別の何らかの仕組みが関係していることが分かると、その仕組みのためにそれが存在しているということに気づく時がある。なので、全く不要であるとは言い切れないのだ。

「クリエイティブなエネルギー」は常に環境や他のものとの関係性を創り続けている。今、この瞬間もである。その露見した一つの証拠がミラーニューロンなのだろうと私は考えている。猿の脳で発見されたこの神経システムは、他者の行為を見ただけで、まるで自分の行為のように脳にコピーしている。その理由は、学習や共感や予測などいろいろ考えられているが、他との関係性を求める一つの証拠であることは間違いない。

もう一つ重要なことは、環境は常に変わり続けるという現実である。なので、関係性を求める「クリエイティブなエネルギー」も常に変化に対応する必要がある。

ダーウィンが言ったのかどうかは知らないが進化論で有名な話しに「生き残った生き物は、最も力の強いものでも、最も頭のいいものでもない。それは、変化に対応できた生き物だ」というのがあるようだが、変化への対応は「クリエイティブなエネルギー」にとってとても重要な法則の一つではある。

デザインという視点で捉えるなら、例として上げられるのは企業のプロモーション用WEBサイトである。市場は常に変化しているし、企業も変化している。技術も進歩するし、環境も変わるし、人々には新しいニーズも生まれる。それに対応して企業も新しい商品やサービスを考えている。なので、以前作ったWEBサイトが今も有効かどうかは不明であるし、今は今で最適な形というのがあるのだろうし、もっと効果性を上げる工夫というのも常に存在する。

新聞広告だけやWEBサイトだけという一つのメディアだけに着目してデザインされたプロモーションというのは、それぞれに美しく見えたとしても、効果はそれほど期待できない。

それよりも、メディア、タイミング、サイクル、予算などを統合的に考えたプロモーションなら、メディア同士の相乗効果も期待できるし、工夫の余地も広がる。

つまり、企業としてもプロモーターとしても利益を生み出す幅が増えるのだ。

進化というのは“常に”起こすものなので、統合的なプロモーションサイクルを設けることができれば、さまざまな工夫で市場の変化に柔軟に対応でき、それらの経緯から多くのノウハウも蓄積されていくことになる。

環境との関係性を求め続ける「クリエイティブなエネルギー」のもう一つの法則は、対応できなくなったものは絶滅するということである。変化しないなら死ぬしかない。

“死ぬ”というのも一つの変化ではある。自然の「クリエイティブなエネルギー」の方から強制的に変化させられるということだ。

「クリエイティブなエネルギー」には個性というのがないようにも思える。「クリエイティブなエネルギー」は全体性なので、全て常に変化しているため、結局は全体的に変化していないのと同じというエネルギー保存の法則が成り立っているように私は考えている。

それでも、個々の局面においては変化は重要な問題である。局面においては、何をもって“個”とするかとうのが重要な課題となる。この課題のことを名付けるなら「自我(ego)」というだろうか。

脳の中ではシナプスという神経細胞のとても複雑な関係性が築かれている。例えば、ある神経細胞がある特定の関係性だけに執着して変化を拒んだとしたら、それは長期記憶ということになるだろうが、全体の神経細胞が変化を拒んだら困ってしまう。そのようなことが起こってしまうと、ある時記憶容量はいっぱいになってしまうだろう。そうなると死の危険性が上がる。新しいことを覚えられないというのはとても大変なことなのだ。

実際は記憶というのは思い出すたびに再編集されるようなので、思い出しては記憶しなおすという感じである。脳もちゃんと「クリエイティブなエネルギー」の法則に則っているのだ。

私たちには意識がある。そして意図を持つことができる。それは素晴らしいことだ。もう一つ、個の意識ではどうしようもない「クリエイティブなエネルギー」というのがある。そのおかげで私たちは存在しているが、「クリエイティブなエネルギー」は関係性を重視するので、関係性から独立して永遠に完成された「自我」を作ることはできない。つまり、そのような意図は叶うことはないのだ。

逆に、多くの関係性に着目し、それらとのより良い関係を作ろうとすると何かが得られる。意図を使うなら、「自我」の目的よりも「クリエイティブなエネルギー」の目的に沿うと幸せになるということである。

それなら、もっと様々な関係性を発見して、それらとの最適化を目指せばもっと幸せになるだろう。生存率が上がることが幸せかどうかは知らないが、少なくとも「クリエイティブなエネルギー」に従った分楽に幸せになれる。

私はこの「クリエイティブなエネルギー」のことを“命”と言い換えても良いのではないかと考えている。個を超えた“命”という視点を持った時、窓のそとに見えている街の姿はどのように変わるだろうか?宇宙をどのように思うだろうか?

深瀬 啓介
一般社団法人ME応用心理学研究所
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2016年05月03日(火)

仙台5月22日「MEカラーセラピー体験会」

テーマ:各種講座
5月22日(日)「MEカラーセラピー体験会」
を開催いたします。

日曜は気分を変えて、色と心の世界を楽しんでみませんか♪

色を選んでイメージを答えていく、決めつけない、タイプ分けしない「ありのままの心をそのまま扱う」カラーセラピーの体験会です。

初めての方でも男性の方でも気軽に参加できます!

今回はカラーセラピストの高橋 沙知(たかはし さち)先生による体験会です。

講座の終了後には会場近くにあるオシャレなカフェでランチ会も予定しておりますので、そちらもお気軽にご参加下さい。“仙台 カフェ日和 すてきなCAFEさんぽ(メイツ出版)”の表紙にもなった暖炉のあるカフェです。※店内には人がそれほど多く入れませんので場所が変わることがあります。

「MEカラーセラピー体験会」
■講師:高橋 沙知 先生
■日時:2016年5月22日(日) 10:00~12:00
■会場:IOMEAPカウンセリングルーム
宮城県仙台市宮城野区鉄砲町中3-4-502
※仙台駅東口から徒歩約15分、アンパンマンミュージアムから東へ、1階が黄色い「デイサービスNAKAGAWA」さまのビルの5階です。
■参加費:1,300円
■詳細・お申し込みはこちら↓
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2016年04月25日(月)

仙台6月『スピリチュアル アート☆スターライト展』開催!

テーマ:お知らせ
メリラボ個展ポスター

6月にメリラボにて絵の個展を開催いたします。

密かにスピリチュアル・アート「癒し」をテーマとして水彩画やデジタル画像の制作を行っていましたが、個展を開催するのは10数年前に大学を卒業してからは今回が初となります。

タイトルは『スターライト展』です。星の光は「本来の自己」を表しています。作品の多くは“A Course in Miracles (奇跡講座)”という本をベースとして、心の癒しを表現しています。

オープニング・パーティーは初日の夕方5時から会場にて開催いたします。
参加は自由で無料です。

会期中、私は常に会場にいるわけではありません。むしろ私と会えたらラッキーなぐらい会場にはいませんので、オープニング・パーティーへ来ていただけるか、私に直接ご連絡いただければ会場に行く日時を合わせることができます。

『Spiritual Art ☆StarLight exhibition.June 2016.』
■期間:2016年6月14日(火)~19日(日)
■時間:11:00~19:00 ※最終日は17:00まで。
■場所:「メリラボ」MerryMerryChristmasland
http://www.merimeri.biz/
〒980-0821 宮城県仙台市青葉区春日町6-15 GIPビル1F
TEL & FAX:022-264-3010
●オープニングパーティー
2016年6月14日(火)17:00~18:30
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2016年04月09日(土)

普通の景色(光の粒と霧のようなもののこと)

テーマ:日常
景色を見ているとあらためて不思議に思う。

生まれてからずっとこんな景色を見ていたけれど、今まで誰も“これ”に触れないし、子どもの頃に何度か大人に聞いてみたけれど誰も話さないので、“これ”については話してはいけないことなのだと勝手に考えていた。

でも、僕には確かに“これ”が見える。見えるものを否定しようがない。

景色はとても小さな光の粒で出来ている。“これ”を荒くすると、きっとPhotoshopのノイズを加えるというフィルターのようになるだろう。

しかし、“これ”はノイズよりも細く、一つ一つに色がついている。まるで、もの凄く細かい点描画を見ているようだ。

光の粒である“これ”自体をよく観察すると、これらは立体なのか、どうかはあまりに小さいので分からないが、微かに透明な“霧のようなもの”が動いているのが分かる。

この“霧のようなもの”には色の偏りがあるようで、あるものは緑色に、あるものは赤色に、またあるものはまだらな色で、べつなものはシャボン玉の虹色のようである。

“霧のようなもの”には一つ一つ特性のようなものもあって、動きがゆっくりと硬いものもあれば、速くてスムーズなものも、ユラユラと同じところを漂っているものもある。

どこから現れるのか、どこへ消えるのか、そういうのはよく分からないけれど、生き物の周りには何層もの“霧のようなもの”がまとわりついているようだ。

生きていない物にもあるが、物の“霧のようなもの”は普通は生きているものと違う特性があるようだ。中には生き物と似た“霧のようなもの”を持つものもあることはある。

面白いのは、人が物に触れると“霧のようなもの”の特性は一瞬で変わることである。それは物のもそうだが、同時に人のもそうである。別に人でなくても犬にも猫にも鳥にも同じことが起きるが、人が意識的に手で物を触った時は特徴的な変わり方をするようだ。

“霧のようなもの”は空を見てもある。大きな川の流れのようなものもあって、まるで天の河か光の帯のように綺麗なものもある。

人と物の“霧のようなもの”をさらに良く観察してみると、人が意識を向けて物に触ろうとするほんの一瞬前に“霧のようなもの”の特性は変わり始めるような気がする。気がするだけで本当にそうかは分からない。

光の粒の景色はまぶたを閉じていても見える。以前、だったら目を閉じても動けるのではないかと試してみたが、“霧のようなもの”のせいで目を開けている時の景色とは違い、超能力者のような透視能力など無いことが分かっただけだった。

この景色については話してはいけないことなのだろうが、これを読んでいるあなたもこの様に見えていることだろう。

僕はここに書いてみたけれど、当たり前すぎて誰も気にしないのか、それとも人によって見え方が違うのか、僕はいつも不思議に思っている。

深瀬 啓介

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2016年02月16日(火)

お洒落で落ち着く完璧な空間・仙台駅東口のアンティーク雑貨カフェ TiTiさん

テーマ:日常
カフェ TiTi ティティー 店内

なんとティティさんは、『仙台 カフェ日和 すてきなCAFEさんぽ』という本の表紙の写真のカフェです!

築百年の蔵を移築したという建物の中には暖炉があり、温かいオレンジ色の照明でリラックスします。

本がびっしり入った壁の本棚が、神保町の古本屋を思わせます。漢字好きならたまらない白川 静の全集が並んでいます。石川啄木や宮沢賢治もありますので、土曜の午後はこのカフェで文学漬けになるのもいいでしょう。マンガ本もありますよ!

2階にも席があります。1階吹き抜けの下の窓から差し込む光でほんのり明るいいい感じです。

カフェ TiTi ティティー 店内2


私はいつもたまごトーストとコーヒーをたのみます。フワフワのたまごとパリパリのトーストが大好きです。

今後はカレーも始めるとか聞きました。楽しみです。

カフェ TiTi ティティー たまごトースト

カフェオレやカフェモカもあります。TiTiさんで使われている食器類は販売もしているそうです(新品ですよ)。

カフェ TiTi ティティー カフェオレ

雑貨屋さんなので、店内の魅力的な小物は売り物でもあります。新しい物が入っているのを見つけるのが楽しいです。とてもお洒落です。

■CAFE and ANTIQUE TiTi-アンティーク雑貨カフェ・ティティ
場所:〒983-0868 仙台市宮城野区鉄砲町中5-8
営業時間:7:45~9:00/11:00~19:00
定休日:木曜日
電話:022-353-9897

↓TiTiさんのホームページはこちら
www.titi-cafe.top
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