逆打ちお遍路の最終回は、今日と明日で第11~第1番の11ヵ寺。

本日は頑張って8ヵ寺をクリア。
藤井寺→切幡寺→法輪寺→熊谷寺→十楽寺→安楽寺→地蔵寺→大日寺

明日は残り3ヵ寺!
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試験研究費と研究開発費

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2017年税制改正で『研究減税 サービスにも』と日経記事にでていました。

より広く企業の研究開発費活動を支援するものです。

ここで気になる用語をチェックしてみました。

 

一般的には研究開発というだけで何となく理解されますが、

会計と税務では用語が異なっています。

税務用語は『試験研究費』で、会計用語は『研究開発費』。

 

 

税務上は「製品の製造」や「技術の改良、考案又は発明」

を目的とする費用(直接人件費を含む)いい、

会計上は「新しい製品・サービス・生産方法」に関する費用を言います。

 

ここで両者の違いは

 

会計が重視するのは『新しい』ことに関する取り組みを対象としており、

改良等が含まれないことと、すべて発生時に費用処理とすること。

 

一方の税務では、『製造方法』や『サービス』が対象外とされている点と

固定資産処理される場合があること。

 

 

今回の税制改正で、『サービス』を対象に含めることになり

製造業以外の企業も恩恵を受ける可能性が高まったようです。

 

 

 

 

 

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電通『鬼十則』

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過労死問題で揺れる電通。

その働き方に問題あり!ということなのでしょう。

まさに、内部統制の問題です。

 

 

社会的にもコンプライアンスへの関心が高くなっているなか

上場企業は社会的に影響があるだけにその行動規範が重要となります。

 

 

私は、基本的に『内部統制は経営者の想いを実現するための仕組み』

であると捉えています。それは、内部統制の以下の目的を達成する

プロセスの整備になります。

・業務に有効性・効率性、

・財務報告の信頼性

・事業活動に関わる法令等の遵守

・資産の保全

 

 

そして、内部統制で特に重要となる要素は『統制環境』といわれるもので、

まさに、会社(経営者)の方針、慣行、姿勢・・・など組織の気風を決定する

ものです。

 

会社、会社に色(個性)があることはどなたにも感じられることでしょう。

その点、電通といえば、電通マンの行動規範ともいえる『鬼十則』が有名です。

 

 

以前にも読んだことがありますが、確かにビジネスマンとして

なるほど!!と思える内容のもので、自己の成長のためにも

大変参考になる(なかなか厳しいものではありますが・・)ものです。

 

 

会社の経営者が一番悩む問題は、危機意識の共有ではないかと

思われますが、どう伝えていくかが実は難しいものでもあるでしょう。

 

 

しっかりと伝えていかないと会社の成長も危うくなるだけに

厳しい方針、姿勢になりがちで、コンプライアンス遵守が

問題になりやすい状況でもあります。

 

 

厳しさとコンプライアンスの遵守ーーーー

このあたりのさじ加減?が・・・・・・ですかね。

 

 

改めて『鬼十則』確認しましたーーーーやはり、納得です。

 

1、仕事は自ら創るべきで、与えられるべきではない。

2、仕事とは先手先手と働きかけていくことで、受け身でやるものではない。

3、大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。

4、難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。

5、取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは・・・。

6、周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、長い間に

天地の開きができる。

7、計画を持て、長期の計画をもっていれば、忍耐と工夫と、

そして、正しい努力と希望が生まれる。

8、自信を持て、自信がないから君の仕事には迫力も粘りも、そして厚味すらない。

9、頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、

サービスとはそのようなものだ。

10、摩擦を恐れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、

でないと君は卑屈未練になる。

 

 

 

 

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