kendyのブログ

主にスマートフォンのレビューを中心に投稿しています。
購入前の参考になれば幸いですヽ(・∀・ )ノ


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パイオニアより5月下旬より販売を開始したパワードサブウーファー『TS-WX910A』を
購入・取り付けしました(・ω・)

パワーアンプ内臓型のウーファーとしては、前機種にあたる『TS-WX99A』が2004年に発売してからは
同等の性能の機種の発売はなく、6年振りに後継機種として発売したようです

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【TS-WX99A】

『TS-WX99A』は最大出力が500Wと大出力でしたが、『TS-WX910A』は最大出力が800WとさらにUPしているのが特徴です(^▽^)

今回は、『TS-WX99A』を取り外し、新たに『TS-WX910A』を設置する事になりました

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2005年に購入してから、本日まで故障することもなく、頑張ってくれた『TS-WX99A』...
車の中の高温・多湿という悪条件で、外装のビニールが伸びてボロボロです(´・ω・`)

デザインも大変好きで、ブルーのイルミネーションがお気に入りでした(≧▽≦)

同等機種への交換...

と言っても、そう簡単ではありませんでした(-。-;)

電源ケーブルは出力の関係からか、使いまわしができないので、配線し直す事にしました
(最大消費電流がTS-WX99Aが35A、TS-WX910Aが40Aと大きく違うため)

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電源ケーブルは基本、バッ直です
パネル裏などから電源を取ると、多分、ヒューズが飛びます(・・;)

と、言ってもバッテリー以外からは取れないような端子になっています...

さすがに、消費電力も大きいようなので、電源ケーブルも太いです(^▽^;)

あ、もちろん作業中はバッテリーのマイナスは外しましょう!

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ケーブルはきれいにまとめておきましょう
ちなみにもう一本、バッテリーから電源ケーブルが出ていますが、これはオーディオ用にバッ直電源を引いています

オーディオ系統は、電圧などで音質が変わるものです
パネル裏から電源を取るのも問題はありませんが
安定した電源供給を取るなら、バッ直なんですね!

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バッ直の場合、一番大変なのは電源ケーブルを車内へ引き込むこと...
車種により場所が限られたり、防水の点からも、ここは慎重な作業が必要です

今回は、ケーブルの引きなおしだけなので、車内への配線引き込みも簡単に終わりました(`・ω・´)ゞ

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車内から見た、電源ケーブルの状態です

この後は、作業に必死になっていたので、写真撮影を忘れていました...

と言っても、後は単純作業で
RCAケーブルは以前のままのを流用で引きなおし不要
システムリモートコントロール端子も、運よくプラグ形状が同じだったのでそのまま流用できました


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ちょっと手間取ったのが、ワイヤードリモコン

運転席側までの設置なので、カーペットの下にケーブルを引き回すのに少々時間がかかりました(汗)

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接続に必要なケーブルを設置するトランクルームまで、配線の長さを調整て出していきます...

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これでほぼ作業は終了です

あとは、ケーブルがグチャグチャにならないように外したパネルを元に戻し...

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リア側

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助手席側

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助手席シート下

ナビの配線やリアモニターの配線もあるので、ケーブルだらけです(^▽^;)

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内装を元通りに戻し、最後に本体を設置...

本体に接続するケーブルは見た目もきれいにまとめておきました!

うぅ~ん
前機種より若干、でかいっ!(本当はサイズはやや小さいけど、厚みが増している?)
いい音が鳴りそうだ!

さっ!
早速、試運転を...!

と思ったら

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マスターユニットでもあるサイバーナビのバージョンアップ途中のため
システムが起動せず...o(TωT )

音は確認できませんでしたが、アンプの電源は入っていたので動作にはおそらく問題なしっ!

と言う事で作業を終了しました(ノω・、)


取り付け時間は約3時間
幸いにも天候は曇りだったので、よかったです(°∀°)b
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