会いたい気持ちを考える

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好きな人に会いたくて、とてもとても会いたくて、でもどうしても「会いたい」と言えなかった。
というより、なんか違う気がして、言わなかった。

恋特有の切なくて、寂しくて、会いたい…っていう気持ちをぶつけるのは、何だか違うと思った。

彼は私にとって、そういう相手ではない。この関係をそういう風に扱いたく無いと思った。

例えば、何年も会っていない友達が久々に帰国するから会いたいっていう時の「会いたい」は『有り』だ。
でも、寂しくて会いたいは『無し』だと思った。

自分で勝手に作り出した不安や寂しさを、なだめて貰うために会うのは、違うのだ。
求めるのは悪いことでは無いけれど、この「求める」は「奪う」に近い。

そうでは無い。そういう風にしたくない。
そういう気持ちで「会いたい」と言いたくなかった。

だから、待った。
自分の気持ちを。
求めるのではなく、与えるコンディションになるのを。

ただ楽しみで、明る気持ちで会いたかった。
クリスマスの朝の子供みたいに、プレゼントの包みを開ける時みたいに、ワクワクしていたかった。

恋情に振り回されて、ありふれた恋愛をする事も出来るけど、それはつまらない。
そんな事はもう、散々やった。
だから、違う事がしたかった。

心に穴など空いていないし、足りないもう半分など無い。
だから、全部プラスになる。
一緒に過ごす時間も、交わす言葉も、豊かさとして積もっていく。
いつか別れる時が来ても、何も足りなくならない。埋めるべき穴など空かない。

そんな風にして行きたい。

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癒し

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「癒し」っていうのは、自分自身が愛の状態になるって事だよな。
外側から補給するものじゃない。

与える事が出来るエネルギーに満ちた状態。

ゆったり、まったりしてるだけが癒しじゃなくて、フルパワーで動き回ってるのが癒しって事もある。

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今ここにある幸せ

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さむい。
とうとう雪が降った。
いきなり冬本番!
初雪だからすぐ消えると思ったのに、リハーサルじゃなかった。
人生には本番しかないもんねぇ。

寒いの苦手。

でも、寒いから成立する幸せもある。

ストーブの匂い
ホカホカのお布団

かじかむ寒さの中の、あったかいお布団!
享悦至極!
まさに幸せは今ここに、布団の中に❤

あったかいだけで、幸せ。

体が快適である事の幸せを貪っています。
そして、幸せに包まれて、後は眠りに入るだけ。

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アホみたいな幸せ

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今日、会社でオフィス用品のカタログ見てて、カラーペンに身悶えするほどテンションが上がり、思わず経費で買ってしまおうかと思った。
勢いでその事をツイートしようかと思ったが、そんな無益な情報…と思ってやめた。

だから、ここに書いてやるー!

子供の頃から好きなのよ。
クレヨンとか色鉛筆とかカラーペンとか。
なんでだか。

好きに理由はないからな~{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/ch/chinax/83006.gif}

それから、最近幸せ噛みしめちゃったのは、眠たくてお布団に入った瞬間。
寝るのが嬉しくて、テンション上がってちょっと目が覚めた(笑)

目の前のちょっとした事を幸せと思えることが幸せ。

お金のない世界

テーマ:
タイトルは思いっきりパクリで(笑)

賢者テラさんのブログの同タイトルの記事を読んで、いろいろ妄想が拡がっちゃったので、書いておこうと。

お金のない世界の方が、なんとなく幸せに見えるのは、お金に縛られて生きてるからなんだろうなと思う。

世界中の人が一人残らず、自他の区別なく、みんなが豊かで幸せで当然って思ってたら、お金があっても無くても同じ事に思える。

私はあった方が便利だろうなと思った。
その方がスムーズじゃないかな。
純粋にお金を稼ぐのが得意、楽しいって人もいると思うし。
物々交換はお金よりも更に大変だと思う。

妄想ワールド展開しよう。

世界中の人、全員が自他の区別なく、みんな豊かで幸せで当然と思っている世界。
お金は便利なツールとして使われている。
だから、たくさんあっても「持っているだけ」には興味がない。
保持するものではなく使うものだから。

お金に対する意識が違うので、お金絡みの犯罪が起こらない。
そして、借金というシステムが無い。

社会保障がしっかりしているので、病院も学校も無料。
家、車など高額なものは、一定の補助がでる。
みんな暮らしていくのに不安はない。

働いて給料をもらう、というシステムは変わりないので、それぞれ収入の範囲内で暮らしている。
収入の格差はもちろんある。

さて、本人の収入の範囲を越えて、どうしてもやりたい事があったらどうするか。

どうしても作りたいものがある。
どうしても研究したい事がある。
どうしても始めたい事業がある。

借金はできない。

全ては寄付で賄われる。
お金をたくさん持っている人は当然出すし、応援したい人も出す。

皆、基本的に満たされているので、無駄な欲がほとんどない。
だから、どうしてもコレやりたい!っていう時はもう魂の叫びなのだ。

そして、自他の区別無く皆が幸せで当然と思っていたら、その人の心からの願いは叶えたいと皆が思う。

そうは言っても、その人の事を嫌いだから協力しないという人もいるだろう。
それはそれでいい。
世界中の人から嫌われるというのは不可能だと思う。
だって会ったこともない遠い国の人を嫌いにはならないだろう。
興味がないか、幸せを祈るかどっちかだろう。
これはまたお金の問題とは違う問題なのだ。

ただ、経済システムは機能している。

例えばパン屋を始めた人がいるとしよう。
当然、みんなはお金を出してそれを買う。
おいしければ人気が出るし、そうでなければ経営難となる。
じゃあ、その分安くすれば売れるのか?というと答えは「いいえ」だ。
みんなお金に縛られていない。
使うことに対する意識がそもそも違うのだ。

だから、パン屋をつぶさないためにすることは、ひとつ。
より良いものを作ること。

そしてそれは、あらゆる分野でも同じことが言える。
みんなが興味があるのは、お金儲けではない。
クオリティの向上だ。
お金を儲けたいんだとしても、クオリティを向上させるより他無い。

そうやってやりたいことに純粋に情熱を注げる世界がいいなぁ。

お金は常に流れている。世界をぐるぐる回っている。
止まることなく。行く先々で人々を幸せにしながら通り過ぎていく。
お金があること自体が幸せなのではない。
やってきたお金が去るときに置いていってくれるものが幸せなのだ。

そういう世界にならないっすかね、来週あたりに。