June 06, 2010

つながりの再生

テーマ:★セミナー&イベント&食事会etc


本日はハッシーことエンバーマー橋爪謙一郎さんの出版記念トークイベントにて司会をさせていただきました。


ハッシーとの出会いは昨年の3月。

ハッシーの著書である『エンバーマー』出版記念講演会に参加した私は、「生と死」にしっかりと向き合うことで、今を真剣に生きることができると感じました。
そして、
「今を真剣に生きたい」と考えたとき、周囲にいる人たちとの関わり方に変化が起こりました。


以来、ハッシーの伝える「生きるということ」を沢山の人に知って欲しくて、2度講演会を主催させていただきました。


そんな繋がりから、いつしかハッシーとハッシーの奥様 清美さんは私の兄&姉のような存在に。


なので司会をやって欲しいと頼まれた時、自信はないものの、二人のために力になれることがとても嬉しくて「もちろん」と即答。


今日のメインは「つながりの再生」というテーマのパネルディスカッション

パネラーは、
・葬儀社総合案内センターの(株)コネクト 代表 三国浩晃さん
・自ら「死のありかたを選ぶ権利」を持ち、そしてその権利を社会に認めてもらおうという活動を行っている日本尊厳死協会 副理事長 松根敦子さん
・厚生省から「高度救命救急センター」として北海道・東北地区では最初の認定を受けた岩手県高度救命救急センター  秋冨 慎司先生       
Live on(リヴオン) 代表 尾角光美さん
そして橋爪謙一郎さん


生と死に向き合っているそれぞれの分野の人たちが様々なテーマでお話をしてくれました。
それぞれが直面している生と死


どれも胸を打つ、涙なしでは聞けないお話でしたが、秋冨先生の福知山脱線事故でのご経験、尾角さんご自身のご経験は言葉を失うほどの内容でした。


尾角さんは26歳。
年齢を言うのは失礼だけど、26歳とは思えない落ち着きと話し方。
たぶん私だったら泣きながら話すであろう内容を感情に流されることなく強い想いで語る彼女を見ていたら、自分の26歳はなんと子どもだったことかと…。



死を見つめ、生きるということの意味を身を持って伝えようとしている人たち。
それを知った私に出来ることはなんなのか?
司会にいっぱいいっぱいになりながらも、この時間を通して感じたことを何かの形で、私なりの形で伝えていきたいな。


みなさん、本当にありがとうございました。

ハッシー&清美さん、お二人の力になれて嬉しかったです。
今日はゆっくり休んでねドキドキ




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