マエカワ

↑この人は補聴器をつけていて15年間、耳がムレるなど不快な問題で悩んでいました。

↓その経験から誕生した「耳の洗浄水ミミウォッシュ」。

ミミウォッシュ

初めての方は内心で「インチキでしょ」と思います。

でも、きちんと使っていくと評価が変わるのが楽しいものです。^^

公式サイト ミミラルドットコム

【PR】

2008-05-03 14:58:09 posted by ex-star999

日本を襲ったスペイン・インフルエンザ

テーマ:新型インフルエンザ

 新型インフルエンザの話を調べていて、1918年に世界中で猛威を振るった「スペイン風邪」に行き着きました。

 今、『日本を襲ったスペイン・インフルエンザ』(早速融 藤原書店)を読んでいます。

 この話、日本史から消えているのです!

 あまり取り上げられていません。

 私自身、日本史は得意で常に一〇〇点を取っていましたが、この事をそれほど知らなかったのです。本当に日本史から消えているのだなぁと思いました。

 最初、「スペイン風邪」について「第一次世界大戦より死者が出た」とでスペイン風邪について書かれたこの本を買ってやっとわかりました。

 ウィルス関係者にとっては有名な出来事らしいのですが、一般にはほとんど知られていません。

 しかし、ここに知識を広げることで次に来ると言われる新型インフルエンザの猛威を最小限に抑えられるかもしれません。


 スペインインフルエンザ(スペイン風邪)の最初の死者は一九一八年四月に米国で出たと言われます。戦場となった欧州で兵士達を経由して流行が始まったといわれます。
 一九一八年の秋から大流行が世界中で起こり、一九二〇年まで死者は全世界で二千万から四千五百万人出たと言われます。


 日本では当時の内務省の発表では約三十五万人と出ています。しかし、集計が追いつかなかったようで、実際はもっと多かっただろうと言われます。

 第一次世界大戦の死者数一〇〇〇万人をはるかに上回っていますが、当時は第一次大戦中であり、各国はインフルエンザの猛威を情報規制によって隠しました。戦時中に疫病で市民が大量死しているのだから、出せないのは当たり前ですが、各国とも多数の死者をだしていました。スペインの名が冠せられたのは、スペインが大戦の中立国であったため、被害状況を秘匿しなかったからです。
 日本では一九二三年の関東大震災の悲惨なイメージに隠れてしまったと言われます。

 中国はSARSで死者を出したにも関わらず、先日、鳥インフルエンザの死者を死亡してから一ヶ月報道しませんでした。

 この他、検査が行き届かない等によって、新型インフルエンザの発生が「隠される」可能性は否定できません。

 政府の対策によれば新型インフルエンザが発生した場合、国際便の着陸を成田、中部、関西、福岡の4空港に限定するそうで、船舶は横浜、神戸、関門(北九州・下関)の3港になるとのこと。感染を恐れて閉めてしまう商店もあるかもしれません。
 場合によっては劇場や映画館も中止になり、外出も控えめになるだろうから、食料等の備蓄をすべきと言われます。


 読み進めたら、話をダイジェストで書いていこうと思っています。
 過去の歴史を知るために、ぜひ読みたい一冊です。値段は4200円+税です。
 買う価値はあります!!

2008-01-31 22:52:55 posted by ex-star999

パクったな!

テーマ:鼻に関するこぼれ話

「インチキ扱い」


「○○◎の妨害」


「裏切り者の後始末」


「黄色い恐怖」


実際は黄砂とか花粉とかだったりしてw


花粉との戦いは戦場だ

「そろそろ花粉症の季節です」「いやだよなあ」



それでも確実に利用者を増やし、実績をあげつつある。


鼻の洗浄水 ハナウォッシュ



ハナウォッシュ


今日もどこかで誰かの鼻をやさしく洗浄する


しかし、ここに来て強力な敵が現れた。


商品名をぱくったヤツがいる。


それもゾウのサトちゃんのあの会社の「ナ○ール」シリーズだ。


花粉・かぜの季節にお鼻をやさしくリフレッシュ
花粉・ホコリ・雑菌の除去に
ナ○ール「鼻ウォッシュ」新発売


(成分 分量)
精製水、塩化ナトリウム、ポリソルベート80、香料、ベンザルコニウム塩化物

内容量が30ml
価格は 525円[500円+25円(税)]
発売年月日は2007年1月15日

「鼻ウォッシュ」という名前、容量からしても


明らかにハナウォッシュ狙いだ。(笑)


ふっ


光栄です♪


成分について解説しよう!


「鼻ウォッシュ」
精製水、塩化ナトリウム、ポリソルベート80、香料、ベンザルコニウム塩化物

精製水         水である、ミネラルは全く含まれない
塩化ナトリウム     ようは塩、ただしナトリウムだけしかない。
ポリソルベート80   合成界面活性剤
香料           鼻をすーっとさせる働き
ベンザルコニウム塩化物 殺菌作用がある。風邪薬でもおなじみ。


ポリソルベート80や香料のおかげで一時的にはすーっとするだろうけど、続かない。
最初のうちは即効性があるが、シーズンが進んだら、花粉の洗浄どころではなくなる。
鼻の粘膜がさらに腫れる。そこで同社の点鼻薬「ナ○ール」の出番となるわけだ。
「ナ○ール『鼻ウォッシュ』」だから、実にうまいネーミングだ(笑)


「ハナウォッシュ」

ハナウォッシュ

パッケージでは役所の指導で「水」となっている。

しかし、花崗岩由来の「特殊な水」だ。

また、薬品成分や化学成分は一切含まれない。


説明しよう!

「花崗岩由来」で、豊富なミネラル成分がイオン化しているのが特徴です。
ちなみに日本列島が海底だった数億年前から億年にわたり、海中のミネラル成分が浸透、豊富に含まれてる花崗岩からミネラルをイオン化して抽出したものだ。綿棒で鼻を掃除できます。

規制のため、広告では「鼻炎に使えます」とは書けないが、はっきりと使える。
個人差もあるが、続けていけば確実に結果がでる。


このように中身はまったく別物だ。 どちらがいいか?


それはハナウォッシュをこまめに、正しく使った人が一番よく実感している。


値段だけで選ぶなら「鼻ウォッシュ」だ!

ただし、そのあと高い点鼻薬を買う(笑)。


よい子のみんなは値段で決めたらもったいないぞ。


がんばれ!「鼻ウォッシュ」


大切な鼻につかうのだから、1050円でもきちんとした物の方がいいに決まっている

わたしは「ハナウォッシュ」がいい(笑)

本当にお客様がそんな話をしてくださいます。ありがたいことです。


鼻の洗浄水ハナウォッシュの入手はサイトで! http://mimiral.com/

2006-05-16 14:06:06 posted by ex-star999

母の日の追憶 33年前

テーマ:耳に関するこぼれ話

5月14日は母の日でした。

僕は母の日はカーネーションを毎年持って行っています。

母はうれしそうに喜んでくれます。

僕が持って行くのは何故でしょうか?


ここにあるのは今から33年前の写真です。


入学式

(クリックすると大きい画像が見られます。)

1973年の写真

僕が京都府立聾学校幼稚部に入学した時の写真です。

この聾学校は日本で一番最初に聴覚障害児の教育を行った盲唖学校を母体として誕生しました。

京都市の御室の仁和寺の北側にその校舎があります。

当時は4歳。左から、母と僕、そして弟。

これだけ明確に写っている写真も珍しく、当時の先生はすでに退職された方、あるいは物故された方も多くいらっしゃいます。

少し前に聾学校を訪問しました。

当時、僕を担任していた先生もいなくなり、僕を知っているのは数名の先生だけになっていました。

◆1973年

当時は幼児ですから、親も一緒に授業に出ることになっていました。

今は交通もスピードアップしたので1時間もかからずに到着しますが、1973年~1975年頃は当時は今みたいにマイカーを持つ家も少なく、交通の便もよくありませんでした。
確か、1時間半はかかっていたと記憶しています。

当時は30代に入ったばかりの若かった母ですが、弟もまだ保育所に入れませんでしたから、幼い子供2人を抱えての通学はきつかったと言います。

この方面に詳しい方ならご存じと思いますが、聴覚障害児の教育は口話と手話による方法があるのですが、昭和初期からの手話教育と口話教育と2つの方法の対立が50年にわたり、長年に渡って尾を引いていました。

現在では手話も1つの言語としての認知度が高くなってきていますが、昭和初期当時はそうではありませんでした。 口話教育に押される形で手話教育は冷遇されていたと言われています。

1973年当時も手話教育ではなく、口話教育、いかに聞こえる人間に近づけるかが大切であるとされていました。

「いかにハンディを克服していくか」に重点が置かれており、発音訓練などを当時としては最先端で行っていました。

当時は聴覚障害児をいかにハンデを克服させて、普通の学校に送り出せるかということが問われており、京都府立聾学校は日本でも口話教育の輝ける星だったといわれます。

他の子供達と母親は聾学校の指導に任せる形でしており、それほどしていなかったそうですが、母の場合は最後まで真面目にそれをしており、毎日帰宅してからも発音の特訓でした。


◆補聴器

当時の補聴器は箱形しかありませんでした。

補聴器

(クリックすると大きい画像が見られます。)


この箱形の補聴器は幼児の身体には大きく、目立つため好奇心にさらされるのがイヤで、他の子供達は親が学校の外では補聴器を外させていたそうですが、母は外すことを許しませんでした。

子供にとって補聴器を必要な時だけつけるという事は音を把握する機会を失うためであり、聾学校でもそのように指導していました。


◆発音訓練


当時の母のノートには発音の基本など「言葉」の基本が詳細に記述されています。


ノート

(クリックすると大きい画像が見られます。)


普通の人にとってはあまり考えないコミュニケーションとしての言葉ですが、これを見ると言葉というものがどれだけ大切なものか、実感できます。


日本語の言語のつながりに関する話が体系だってみっちりと書かれています。


当時はインターネットも無く、情報の入手も困難な状態で、母も手探りで学ぶ日々でした。



松下先生メモ

(クリックすると大きい画像が見られます。)

当時の発音を指導していた故松下貞夫先生の書いた絵を使って口の形を作るなど発音の練習をしていました。


聾学校で先生に見せたところ、「松下先生の発音の指導の図だ!」と言われました。

当時はコピー機もなかったので、こうした教材も1つ1つ手書きで渡してくれたようです。

直筆のものは学校にも資料として残っていないので、珍しいそうです。


当時は多数あったと聞きますから、松下先生が母からの求めに対して1枚1枚手書きで書いていったと聞きますから、先生もどれだけ情熱を注いでいたか、ひしひしと伝わってきます。


発音練習

この写真は感覚訓練の風景です。

テーブルの上にあるカードがわかるでしょうか?
このカードに描かれている絵を見て、その名前を発音していきます。

物と言葉の関連性の感覚を取得していくのです。


これは夕食後の様子だそうで、夜も寝るまでこうした訓練をしていたのです。

普通の家庭なら、家族の団らんの時間ですが、そうもいきません。


僕も幼い子供ですから、長時間の訓練にぐずついて、いやだと泣いていやがることもありました。


「子供だったあんたの泣く声が聞こえてきて、ウチの息子にもあんなにがんばっているからあんたもがんばらんとなと言ったわ、アハハハ」

当時、住んでいた家があった近所のおばさんに今でも言われますが、その背後に母が「いつも迷惑をかけてすみません。」と言っていたと聞きます。


近所の人たちには僕の泣き声で迷惑をかけたにも関わらず、おおらかに見てくれたのも幸いしました。


その後、聾学校幼稚部を卒業した僕は普通の小学校に入学しましたが、この発音と感覚訓練は形を変えて続き、小学校4年までほぼ毎日続きました。


◆口話を捨てて手話に戻った子供達

僕のように普通の小学校に聴覚障害児の子供達を多く送り出した京都府立聾学校でしたが、1980年頃から、その多くが聞こえる子供達とのコミュニケーションでやっていけないために聾学校の中学部や高等部にUターンする生徒が多く増えてきたため、対応に追われていたといわれます。

多くがコミュニケーションの限界の壁にぶつかったためだと言われます。
そして、ほとんどが口話を捨てて、視覚的なコミュニケーション手段である手話オンリーに戻ってしまったともききます。


口話でのコミュニケーションはどちらかというと聞こえる人に合わせるのが目的であり、確かにしんどい面があることは否定できません。


僕でも時々、話をおいかけるのがしんどくなったり、疎外感を感じることがありますから、当人たちは本当にしんどかっただろうと思います。

この問題では口話教育が悪い、手話教育が悪いということは単純に論ずることはできません。


口話教育を否定的にとらえ、非難する人も多いようですが、当時の聴覚障害者と手話に対する社会の否定的な風潮から1人でも口話で話ができる子供を送り出したいという関係者の願いがあったのも否定できない事実です。

この無惨な結果に卒業生からも非難され、先生たちも反論できず、高校のクラス増設や就職に対する対応に追われつつ、熱意ある先生は自分たちのやってきたことは間違いだったのかと苦しんだと聞きました。



◆30年後に戻ってきたのはただ1人


卒業生のその後の話を聞くと、僕の同期は40人くらいたのですが、最後まで普通の学校に残ったのは僕も入れて2人だけだそうです。

その1人も大学に行ったことまではわかったけど、今は何をしているのかもわからないとのこと。

ちょっと思いつきました。

「僕のように30年後に戻ってきた子供は何人いますか?」

先生は寂しそうに答えました。

「あなただけだよ」



◆母の日

聾学校を去る前に、年老いたある先生がそっと言ってくれました。

「あなたがこうして顔を見せにきてくれることは本当にもうれしい。私たちがやったことが完全な間違いではなかったことがわかったよ。本当にありがとう。」

今の僕があるのは、いろいろな人が応援してくれたこともありますが、それは遠い幼い日に作ってくれた母にその原点があると思っています。

母の日にカーネーションを持って行くのはその原点を確認するためなのかもしれません。

お母さん、

あなたがいなかったら、今の僕もいなかった。

耳の洗浄水ミミウォッシュも誕生することもなかっただろう。


ありがとう、お母さん。






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(2005.5.21追加)


何人かの方から、この話を紹介していいでしょうか?

と話をいただきました。


ありがとうございます!許可なしに紹介しても大丈夫です。


この話を多くの方々とシェアできることをうれしく想います。

若い頃の母の情熱と想いが、あなたに大きな元気をもたらすことになれば幸いです。


そして、今、子供を育てているお母さん達にとって勇気と励みになれば幸いです。

あなたが紹介される際はタイトルとアドレスは下記の物をお使いください。


「母の日の追憶 33年前」

http://ameblo.jp/ex-star999/entry-10012523437.html


なお、僕の母は今も元気で、口うるさいですが、


よければ、あなたのうれしいメッセージをいただければ、本当に喜ぶと想います。

ありがとうございます。


2006-05-13 11:46:33 posted by ex-star999

大英帝国に種がまかれた

テーマ:鼻に関するこぼれ話

大英帝国


英国ではなく、大英帝国というと一種のノスタルジック感を感じる人は多いのではないでしょうか?


その英国在住の方からハナウォッシュを購入できないかとの相談が来ました。 
  


ハナウォッシュ


「英国在住なのですが、ハナウォッシュを送っていただけないでしょうか?」


ええ!?驚きました。


何故、英国?


やりとりをしていた所、なんでも花粉症だそうです。

英国にも花粉症はある事は初めて知りました。


花粉症は日本だけかと想っていたら、驚きでした。


韓国でミミウォッシュを販売している社長からききましたが、

韓国には花粉症はないそうです。


多くの会社での通販がそうであるように、海外への発送は行っていないようです。(問い合わせたら、やってくれる所もあるようですが。)


これは送付の手間がかかるためだと思います。

外国への送付は今のところ行っていないので、英国の場合は薬事法などの問題で、そのまま送れるかどうかは微妙な所なので調べないといけませんと返答した上で調べてみました。

どうやら、個人送付であれば特に問題はないようです。


個人の方ですが、英国にも花粉症はあるそうで、薬もほとんどきかなくなっているとの話をいただきました。

市販薬を服用していたのですが、


「長期間服用しているため、だんだん効かなくなってきてつらいですね」

「このつらい目と鼻になる花粉をなんとかしてやっつけたいです!」


という話でした。


僕個人も花粉による問題を抱えているので気持ちがわかります。


早速送ることにしました。


このハナウォッシュを税関で使うHSコードを調べるなどいろいろと行った上で、EMS便で送りました。

EMS便は3~4日で到着するだけでなく、荷物の追跡ができて、今回の荷物だと送料は1500円と少し高いですが、確実でしかも早い方が結果として安くつくことを理解してくださいました。


他にも航空郵便などありますが、こちらは1週間くらいかかるのと、英国では時々郵便が到着しないと聞いたので確実なものを使いました。

このハナウォッシュを税関で使うHSコードを調べたり、税金についても調べて、問題がないように荷造りして、郵便局へ持って行き、送り出しました。

確かに手間かかります。(笑)


 

飛行機飛行機飛行機飛行機飛行機飛行機飛行機飛行機飛行機飛行機飛行機飛行機飛行機




発送してから3日で英国に到着したのです。


6,000マイルの距離を超えてです。


1マイルは1,609メートルですから・・計算すると


9,654キロ


早い!!!


恐るべき現在の運送スピードです。


到着した旨のお知らせを受けて「え?もうついたの?」


ちなみに飛行機だけで見ると英国まで約10時間ですね。

(手元にある記録では今から約70年前の昭和12年に新聞社が企画した特別飛行がありました。

英国までは当時最速の飛行機でも94時間17分(約4日)かかっているのです。まだ70年前ですよ?)

注文されたお客様もすごい!と喜んでおられました。

よほどうれしかったのか、到着したその日の内に代金を振り込んでくださいました。


しかも 「随分楽になったようだ」との話もいただきました。

さらに、今回、余分に注文した分を英国人の友人で医者、それも花粉症になっている人がいるから使ってもらうとの話をいただきました。


おそらく将来出す回想録ではこのように書きます。


「この時、海を越えて約6000マイル離れた、地球の裏側の大英帝国に種がまかれたのである。」


ハナウォッシュ


(裏話)


話は変わりますが、質問で「目の周りには使えますか?」ときかれました。

 

公式HPでは表現が薬事法に触れる可能性もあるので、苦肉の策ですが、「鼻の周りに・・」と書いています。目の回り=鼻周りというわけです。

多くの人は表記がそんな法律で規制されているとは知らないでしょう(^^;)


また、花粉シーズンが終わったからといってもそのままにするのではなく、痛みやすい、もしくは毎日痛めつけられて、痛んでいた鼻をいたわることも大切です。これは薬では不可能だと言われています。

ハナウォッシュが喜ばれるのもわかりますね。^^



2006-05-12 21:23:23 posted by ex-star999

ブログが書けないぞ

テーマ:おバカ

長らくご無沙汰しておりました。


ようやくブログ再開です。


(mamiさん、ありがとうございます。)


4月末からおかしくなっていたパソコンの電源を変えてようやく安定してきました。


日記を書こうとして気づきました。


アメブログをアップしようにも「保存」できないんですよね。


はて?


ブログの「保存」ボタンが出ません。どうしたのでしょう?

念のため、他のブラウザを立ち上げてみました。

ちゃんと出ます。

心当たりがありました。

数日前に出たばかりの

IE7 ベータ2

IE・・・インターネットエクスプロラーのことね。

これを入れていたためです。

確かにIE6以来5年ぶりのメジャーバージョンアップだけのことはあって、使いやすくなっていました。

ただし、ベータ2というのは

完成版に近い最終テスト版です。

マイクロソフト社が客の反応を見るために出したものです。

ここで問題を洗い出して、最終版にする予定です。

つまり、どんな問題が発生しないとは限りません。

他のソフトで、きちんと動作しないなど、エラーはおかしな動作が見られました。

オンラインバンクなど大切なデータを扱うマシンなので、何かあってからでは手遅れです。

早速削除してIE6に戻しました。

出ました!

久々の「保存」ボタンです♪!


IE7ベータ2を入れている方がおられたら、今の時点では便利そうでも正式公開まではまだ使わない方がいいですよ。

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