• 28 Sep
    • On The Corner

      しんべえの匍匐前進は、 以前より脚力がつき、 それによって行動範囲が広がり、 家具の角に当たっては、 ウェーと泣いている。 自分でぶつかってじゃん。 そこで仕事帰りにダイソーに立ち寄り、 両面テープが付いている、 「ぶつかり防止クッション」なる物を買ってきた。 これで衝突時の痛みを、 少しでも和らげられれば、 これ幸いである。 智に働けば角も丸くなるのだ。 →TO BE CONTINUED

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  • 27 Sep
    • 点と線

      どうゆう経由でそうゆう話になったのか、 詳しく思い出せないが、 職場で「だるまさんがころんだ」の話になり、 熊本出身のドライバーのSさんによると、 彼の地方では昔、 「だるまさんがころんだ」ではなく、 「インド人の黒ん坊」と言ったらしい。 気になって妻の出身地である、 宮城県ではどう呼んでいるのか、 気になってwikiで調べると、 「くるまんのとんてんかん」と、 「乃木さんは偉い人」。 前者は全く意味が分からないが、 後者は昔実家にあった、 親父が友人と趣味で作った詩集の中に、 幼少期の思い出の中に出てきたワードだ。 その時は気にも留めなかったが、 まさかこうゆう意味だったとは。 約30年ぶりに点と点が線になった。 それにしても横浜出身の親父が、 何故乃木将軍なのか、 今度会った時に真相を確かめたい。 →TO BE CONTINUED  

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  • 26 Sep
    • しんべえ大地に立つ

      生まれてから半年、 ついに息子が、 つかまり立ちするようになった。 といってもまだまだ、 二足歩行までの道程は遠く、 匍匐(ほふく)前進の毎日。 足の裏のマメもいつの間にか潰れ、 赤くなっている。 それでも痛がらないのは、 好奇心の方が勝っているからだろうか。 →TO BE CONTINUED

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  • 25 Sep
    • シン・ゴジラ雑感

      完全に話題に乗り遅れたが、   妻と子供を質に入れ、   漸く観に行ってきた。   以下その感想(ネタバレ注意)。   ・完全に政治ドラマ。子供には分かるかな?   ・エヴァもそうだけど庵野監督は、      帰ってきたウルトラマンの、      プリズ魔の回大好きなんだな。   ・実況アナウンスが初代と同じ台詞。   ・京急線の品川〜北品川間の踏切は絵になる。   ・この映画でも描かれている、      怪獣が迫っているのに交通誘導する警官。   ・牧悟郎って、怪奇大作戦の牧史郎のオマージュ?   ・國村隼とピエール瀧は軍人役が似合う。   ・余貴美子は小池元防衛大臣か?   ・真のヒロインは片桐はいり。   ・ゴジラ映画常連の柄本明は出ているが、        村田雄浩は出ていない。   ・宇宙大戦争マーチはアガる。   こんなところでしょうか。   →TO BE CONTINUED

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  • 24 Sep
    • 裏MOD名盤73 ロンドン産ブルースの極み

      笑いっていうのは   十年もズレて演者さえ変われば、   その演者が旬ならば、   それは新しくなる。   面白くなる。   だからいいんですよ、それで。   先輩がやって良かったものは   盗む、頂く。   これが基本です。   ーーー高田文夫     さて今回は予告通り、   ヤードバーズ来日記念と銘打って、   初代ギタリストであるエリック・クラプトンの、   「From The Cradle」(1994年)をご紹介します。   フロム・ザ・クレイドル 2,516円 Amazon   1. Blues Before Sunrise   2. Third Degree   3. Reconsider Baby   4. Hoochie Coochie Man   5. Five Long Years   6. I'm Tore Down   7. How Long Blues   8. Goin' Away Baby   9. Blues Leave Me Alone   10. Sinner's Prayer   11. Motherless Child   12. It Hurts Me Too   13. Someday After A While   14. Stadin'n Round Crying   15. Driftin'   16. Groaning The Blues   ◼︎参加ミュージシャン   アンディ・フェアウェザー・ロウ(ギター)   デイヴ・ブロンズ(ベース)   クリス・ステイントン(キーボード)   ジム・ケルトナー(ドラムス)   ジェリー・ポートノイ(ハープ)   ロディ・ロリマー(トランペット)   サイモン・クラークス(バリトンサックス)   ティム・サンダース(テナーサックス)   リッチー・ヘイワード(パーカッション)     本作はデビュー30周年の節目に、   自身の血と骨であるブルースを、   ヤードバーズ時代、   またソロになってからもお世話になった、   オリンピックスタジオにて、   ほぼ一発録りのライヴ録音したものです。   門外漢からすると徳永英明ばりに、   毎年ブルースのカバーアルバムを、   乱発している印象がありますが、   (両者のファンの方ごめんなさい)   意外にもこれが初。   選曲は「ゆりかご」からという、   アルバムタイトル通り、   多感な時期に、   ロンドンで過ごした者ならではの、   センスに思わずニヤリ。   1曲目の「Blues Before Sunrise」と、   7曲目の「How Long Blues」は、   リロイ・カーの原曲。   前者はエルモア・ジェームス版を拡大解釈。   アンプラグドでファンになった人達に、   凍てつく波動を喰らわす歌とギター。     後者は原曲には無いハープを追加。   パーカッションにリッチー・ヘイワードが客演。     2曲目の「Third Degree」と、   5曲目の「Five Long Years」は、   マイク・ヴァーノンをはじめ、   ジョン・メイオール、   フリートウッド・マック等といった、   ブルー・ホライズン勢に、   人気が高いパティ・ボイド。   もといエディ・ボイド。   前者はホーンがハープに代わった以外、   ほぼ原曲に通りにカバー。     後者はヤードバーズ在籍時にもカバー。   キース・レルフの、   金属質な歌とハープが主役だった、   前回と比べると、   クラプトン節というか、   フレディ・キング節のアドリブが炸裂し、   とても同じ曲とは思えません。     3曲目の「Reconsider Baby」と、   10曲目の「Sinner's Prayer」は、   ローウェル・フルスンが原曲。   一般的に人気が高いのは、   ジョニー・ハーツマンのギターが冴え渡る、   アル・キング版の前者ですが、   クラプトンが参考にしたのは、   それを更に発展させたフレディ・キング版。     後者はレイ・チャールズとB.B.キング版に次ぐ、   アーバン加減。     4曲目の「Hoochie Coochie Man」と、   14曲目の「Stadin'n Round Crying」は、   ご存知マディ・ウォーターズ。   前者はブルース史上最も有名な曲。   ベタすぎて、   今更感ハンパないですが、   実際マディのバンドで吹いていた、   ジェリー・ポートノイのハープを、   たっぷり堪能できます。   原曲のリトル・ウォルターと聴き比べると、   面白いかもしれません。       6曲目の「I'm Tore Down」と、   13曲目の「Someday After A While」は、   先程から頻繁に名前が挙がっている、   フレディ・キング。   前者はほぼ原曲通りにカバー。   というか物真似(褒め言葉)。     後者はギターとホーンをより強調。   興味のある方は、   ピーター・グリーン在籍時の、   ブルース・ブレイカーズ版と聞き比べを。     8曲目の「Goin' Away Baby」と、   9曲目の「Blues Leave Me Alone」は、   編集盤ながら、   シカゴブルースの教科書、   ジミー・ロジャーズの「Chicago Bound」から。       余談ながら本作から4年後、   彼の遺作となったアルバム、   「Bluse Bluse Bluse」にクラプトンが客演し、   「Bluse All Day Long」と、   「That's All Right」をカバー。   11曲目の「Motherless Child」は、   クラプトンが取り上げた事で、   一躍名の広がった、   戦前のアトランタのブルースマン、   スポンジ・ボブもとい、   バーベキュー・ボブ。   しれっと変化球。     12曲目の「It Hurts Me Too」は、   エルモア・ジェームス。   クラプトン信者ではありませんが、   個人的にはグレイトフル・デッド版より上。     15曲目の「Driftin'」は、   チャールズ・ブラウン。   ジョン・リー・フッカー版をアンプラグド化。     トリを飾る「Groaning The Blues」は、   前述のマイク・ヴァーノンが発掘した、   米国の宝、   オーティス・ラッシュ。     ーーー以上16曲、   ジョン・レノン、   ポール・マッカートニーや、   リンゴ・スターの、   カバーアルバムと比べると、   ロンドンとリバプール、   という土地柄(?)の違いが露わになり、   (どちらが優れているという意味ではなく)   大変興味深いです。   →TO BE CONTINUED   ◼︎次回予告   ロンドンパンク生誕40周年記念として、   久しぶりのパンク特集です。   お楽しみに。  

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  • 23 Sep
    • 息子のハーフバースデー

      赤口ながら天赦日。 しんべえ(息子・0歳)のハーフバースデーを祝う。 妻がケーキを買ってきたので、 携帯のカメラで記念撮影。 たかが半年で大袈裟な、 と思われるかもしれませんが、 出生して間も無く、 呼吸器系に炎症が出来、 それよって呼吸困難に陥り、 暫くの間NICU(新生児集中治療室)に、 入っていた事を思うと、 よくここまで生き永らえらなと。 本当に感謝の念に堪えない。 →TO BE CONTINUED

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  • 22 Sep
    • Spilt Milk

      人生の休日。 秋分の日。 お彼岸。 雨。 終日官邸にて過ごす。 録画してあった、 渡る世間のスペシャルを観る。 予定調和だが面白い。 KEYUKAで買ったタッセルをカーテンに取り付け。 これで窓がスッキリ。 しんべえ(息子・0歳)のハーフバースデーの、 記念撮影をスタジオアリスに予約。 丁度七五三の時期と重なり混むらしい。 飲むミルクの量は80mlから100mlへ。 最近飲む時に遊んで、 哺乳瓶を放り投げ、 飲めないと泣く。 自分で投げたんじゃん。 →TO BE CONTINUED

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  • 20 Sep
    • 書評 回想の江戸川乱歩

      小林信彦の「回想の江戸川乱歩」読了。 晩年の乱歩と交流のあった著者による、 エッセイと小説。 前者は著者の弟との対談と回想録。 乱歩とヒッチコック・マガジンの、 創刊に至るまでの裏話が満載。 後者の「半巨人の肖像」は、 小説にする必要があったのか、 村松友視風に解釈するなら、 著者は思い出をフィクションの衣で包み、 客観視する必要があったのかもしれない。 それにしても、 乱歩の第一印象が、 物分りの悪い田舎の中学校長とは酷い。 →TO BE CONTINUED 回想の江戸川乱歩 (文春文庫)432円Amazon       

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  • 19 Sep
    • Hope Of Deliverance

      3連休最終日。 敬老の日。 雨。 終日官邸で過ごす。 妻と年内までには、 引っ越しの荷物を片付けようと決意。 もう部屋の中で、 アリさんマークの段ボールを見たくないとの事。 という訳で、 今月中に物置きを発注せねば。 →TO BE CONTINUED

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  • 18 Sep
    • Headin' South

      3連休2日目。 雨だったので蒲田の整体へ。 (晴れだったら庭の草むしりだった) 電車で行くので、 久しぶりに大森でランチ。 しんべえ(息子・0歳)がいるため、 妻と交代して見ながら、 慌ただしく飯を食べる。 整体は3ヶ月ぶりだったので、 身体が硬く先生も苦戦。 出来れば毎月通いたい。 帰りに駅前の商店街で、 ねぶたの神輿の一団と遭遇。 妻曰く、 青森のはもっと大きらしい。 駅の反対側にはチンドン屋。 つくづく蒲田は昭和な街だと思った。 →TO BE CONTINUED  

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  • 17 Sep
    • Walking By Myself

      3連休初日。 妹一家が来宅するので、 休日の午前中は、 仕事しない主義を曲げ、 朝から洗濯と水回りの掃除を、 大車輪で終わらす。 久しぶりの大人数で腰が引け、 固まる茶太郎(雄猫・2歳)。 一方のしんべえ(息子・0歳)はマイペース。 人見知りはまだの模様。 最近はずりはいによって、 行動範囲がかなり広がり、 よく見ると、 足の裏にマメが。 本人は痛いという感覚は無いらしい。 オロナインでも塗ってあげようかしら。 →TO BE CONTINUED

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  • 16 Sep
    • 十九歳の地図

      S君に次いで、 Mちゃんまでも辞める事が発覚。 こちらは突発的ではなく、 前々から決まっていたらしい。 真偽の程はともかく、 実家の家業を継ぐとか。 まだ10代ながら立派。 思えば私は毎日、 仕事上ではあるが、 ティーンエイジャーと話しをしていたな。 最も私が父親に似ていると、 言われた時は、 さすがに閉口したが。 →TO BE CONTINUED  

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  • 15 Sep
    • A Well Respected Man

      十五夜。 今日付けで退社のS君、 私の所には挨拶は無し。 舐められたものだ。 同じく今日付けで産休に入る、 Tさんは違う課ながら、 お菓子を持って挨拶しに来たぞ、S君。 人と比べるのもナンだが、 挨拶ぐらいしようゼ。 高校生のアルバイトじゃあるまいし。 →TO BE CONTINUED

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  • 14 Sep
    • I'm Not Like Everybody Else

      私の課の新入社員、 S君が電撃退社。 噂では会社に内緒で受けた、 公務員試験が合格したらしい。 元々その家系らしく、 顔もそれっぽい。 ただ社内でも、 人を怒らす天才と評判なので、 無事に宮仕えとなっても、 苦戦は強いられるだろう。 →TO BE CONTINUED  

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  • 13 Sep
    • When Something Is Wrong With My Baby

      雨。 会社に着いてから、 社会の窓が全開だったのに気付く。 帰宅時に有楽町で、 高齢者の集団と遭遇。 先週もいたが何の集まりだろうか。 探偵ナイトスクープに依頼をしてみたい。 帰宅し夕飯後、 しんべえ(息子・0歳)がぐずりだす。 妻が風呂に入っている間、 ミルクを与えるが効果がなく、 激しさを増す一方。 そう、眠いのは分かっているが、 寝付けないので泣くという悪循環。 30分後、 妻が風呂から上がり選手交代。 せめて私も母乳が出ればいいのに。 →TO BE CONTINUED      

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  • 12 Sep
    • Cuddly Toy

      仕事帰り、 ブックオフをパトロール、 コンビニで週刊誌をパラパラと立読み、 ヤフオクで落札した商品の入金し帰宅。 程なくして新しい扇風機が届く。 梱包してあったバンドで、 茶太郎(雄猫・2歳)とじゃらける。 それを見てしんべえ(息子・0歳)も喜ぶ。 ホントお前ら安上がりだな、 と独りごちる。 そんな彼のマイブームは、 リモコンと電気のコード、 ちょっと目を離すと、 口に入れようとするので、 油断が出来ない。 早くそれっぽいオモチャを探さねば。 →TO BE CONTINUED

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  • 11 Sep
    • 君の名は

      人生の休日。 雨。 お彼岸を前倒しにして、 横浜の実家へ。 しかしお墓までの道が、 生憎の天気でぬかるみ、 危険と判断され、 仏壇のみ拝んで終わる。 妹夫婦から息子が、 忍たま乱太郎出てくる、 しんべえに似ているという。 知らないので画像検索すると、 確かに八の字に垂れ下がった眉毛や、 パンパンに膨らんだ頰っぺたが似ている。 という事で、 便宜上ここでの息子の呼び名は、 「しんべえ」と命名する。 →TO BE CONTINUED       

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  • 10 Sep
    • TOUGH(all the boys gotta be tough)

      人生の休日。 2回修理に出しても、 首振り時の異音が止まないので、 去年買った扇風機を返品しに、 大井町のヤマダ電気へ。 受付カウンターで保証書を出そうと思ったら、 鞄に入っていない。 おかしい。 確かに鞄に入れたはずだと思ったら、 妻が扇風機を、 私と彼女のどちらのカードで買ったかを調べるのに、 鞄から取り出し、 それを戻し忘れたいう。 幸い店員さんの神対応で、 事は無事に済んだが、 ネットでカードの履歴を見るのに、 保証書は必要ないだろう。 しかしこの場面では、 大人の男として、 度量の広さが問われるので、 深く追求してはいけない。 そう、世の中は、 女らしさを求めてはいけないが、 男らしさは求められるのだ。 それを不公平だと糾弾しようならば、 そうゆう発想自体が男らしくない、 というカウンターが返ってくる。 男はタフでなければ生きては行けない。 フィリップ・マーロウの言葉通りである。 →TO BE CONTINUED

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  • 09 Sep
    • 禍いなすもの

      会社帰り歯医者へ。 7月に定期検診を終えたばかりであるが、 治療した歯の詰物が取れたので、 診てもらうと、 案の定そこが虫歯になっており、 しかも深いという。 妻に話すと、 いつも磨いているのにおかしいね。 と皮肉を言われる。 毎度の事ながら虫歯に全く歯が立たない。 →TO BE CONTINUED

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  • 08 Sep
    • You Gotta Move

      勤務中妻から、 ドンキの授乳室で、 ミルクを作っている隙に、 息子がベッドから落ちたという、 ラインが入る。 幸い外傷は無かったが、 ネットや本で調べると、 2、3日は様子を見た方がいいらしい。 それにしても、 息子は最近ずり這いが出来るようになり、 この前もテーブルの足に、 頭をぶつけたばかりである。 頻発するマンションから、 幼児が落下する事件も、 他人事ではなくなってきた。 最も部屋は1階なので、 落下の問題は無いが、 目が離せないのは事実である。 →TO BE CONTINUED

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