知り合いから「寒くて急遽グアムに飛びました」というラインがきて、白目で携帯を見つめてしまった管理栄養士浅野まみこです。

こちらは、寒さに震えながら、いつもどおり出勤です。

 

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どこまでが自分たちの仕事なのか。

 

ということをふと考えてしまったことが昨日ありました。

 

最近、タクシー移動をすることが多くなっているのですが、道を知らない運転手さんに当たることが増えています。

道を知らなくても、今はカーナビがあるので、とりあえず入れてくれたら、目的地に着きます。

 

私「●●駅までお願いします」

運転手さん 「私、新人なんです。なので道案内よろしくお願いします」

私「・・・・・・・。カーナビは?」

運転手さん 「あ、入れますか?入れてもいいですけど、道わかるなら、案内してください」

私「・・・」

 

降りました。私も道わからないし、その前に、

タクシーに乗るのは、単に移動をすることだけでなくて、その10分20分の間に、メールの返信をしたり、次の資料をチェックしたりしたいから。電車や徒歩で移動していてはできない「時間を使いたい」からなのに、それができないならそのタクシーに乗る意味がない。

そう思ったからです。

 

夜ふと思い出してみて、あの運転手さんは提供サービスが「運転のみ」だったんだなぁと。

 

男性トイレ運転手さんの思う提供サービス

「目的地まで運転する(だから、客が道案内して当然)」以上。

 

女性トイレ私の求めてる提供サービス

「タクシーは、目的地まで運転してくれる。」

「タクシーは、適切な道順を知っている。」

「タクシーは、電車よりも過ごしやすい環境(静か、座れる、早い)がある。」

 

少なくとも、私は、自分の求めているサービスをしてくれるタクシーを選択して乗りたいと思ってます。

 

ただ、これは自分の仕事でも同じだなぁと。

 

ニコ「栄養指導をする(けど、効果が出ようが出まいが知らない)」

 

という仕事よりも

ウインク「栄養指導をする」「きちんと効果を出す」

 

の方がいいし、

 

爆笑「栄養指導をする」「きちんと効果を出す」「心の負担が減る」

 

がいいし、もっと言えば、依頼元のクライアントの担当者様にとっては、「該当者に告知しやすい定型文がある」「依頼元の会社さんが報告しやすいデータがまとまっている」の方がいいに決まってる。

 

自分たちのサービスは、目の前の事象だけやればいいのではなくて、その周りの見えないサービス提供をどこまで考えて、提案できるのかもすごく大切なこと。

 

うちの会社では「クライアントが思う以上の提案を」をよくスタッフにいうのですが、「1やって」と言われたら、「2と3もありますよ」と提供することをいつも考えて仕事をするように心がけています。

やっぱり、そんなことが大切だよねぇ。なんて思う次第です。

 


先日、渋谷のゆうじ(焼肉)に久々に行きました。相変わらずの煙もくもく。お肉撮影し忘れました^ ^

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