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2005-01-31 11:03:12

シックスストリングサムライ

テーマ:シネマニア
evildeadの総合サイト、evildeadの物置小屋を現在建設中です。

evildeadです。

さて、今回ですがシックスストリングサムライというB級映画を、

この作品と簡単に言うとウエスタンでロックやってカンフーと

ジャパニーズソードで悪者をノックアウトっ!そんな感じです。

本当にそんな感じです。この作品賛否両論あるようですが私は結構いけました。

なかなか楽しませていただきました。

まず設定ですが、 アメリカはソビエトに占領されてしまい

アメリカの最後の砦はロストベガスのみとなっていた。

しかし数年前にベガスのキング、プレスリーが死んでしまったため

ベガスは新たなるキングを求めていた。

キングになる条件はベガスに一番にたどり着いたロッカーであること

バディは新たなるキングになるべくライバル達と死闘を繰広げながら

少年キッドを引連れてベガスに向かうのだった。

この映画、実は設定とかどうでもよいです。

主人公バディが鬼の如く刀で敵を切ってゆく姿とバックでかかっている

ロックを楽しむ為の映画。

だいたい、襲ってくる敵がボーラーアサシントリオ、風車を信仰する謎の集団、

謎の原始人集団、自信過剰なギタリスト、デスメタル集団など

意味が解りません。さらにサムライとかタイトルに付けてる割には

バディはカンフー使います。さらに剣術の練習よりカンフーの練習をしてます。

おっさんおっさん、それで何でサムライなんだ?

サムライというよりカンフーマスターといった方が良かったと思うぞ。

この映画ロックを売りにしているんでもっとバディにギターを弾いて

いただきたかったものですが、アクションシーンがカッコ良いので

良しとしましょう。

さて、全体的にバカ映画ですがラストシーンはとっても良いです。

最近涙もろい私は不覚にも少々泣きそうになってしまいますた。

まぁ時間に暇があるときにでも見てみてください。

それなりに見ごたえがあります。

それではまた次回、



タイトル: シックス・ストリング・サムライ
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2005-01-30 23:45:14

エビボクサ

テーマ:『ghost the staff』の文
同じ映画を2回も紹介してしまったサブ管理人のghost staffです。

おかげで当ブログサイトに訪れてくれてる人たちに『サブ管理人は、

記事の投稿だけしてあとはどうでもよく思ってたりして』なんて

思われてないか、少し不安です。

ちゃんと毎日携帯からevildeadさんの記事も読んでます、

今回はたまたまネタが被ってしまっただけですから、

でも今後からはそんなことがないよう気を付けます。

さて今回の映画紹介ですが、海の幸が主役の映画にします。

その名も『えびボクサー』です。タイトルからはやくも突っ込みを

いれてしまいました。

内容はパブのオーナーのビル氏が己の夢『芸能人と一発ヤること』

これを目標にロンドンで一騒動起こすと言う内容です。

まずビル氏がとった行動は8000ポンドで2m10cmの巨大エビを使って

闘拳の見せ物番組を作ろうと思い立ったのですが、

実は最初はカンガルーでやろうともしてたのにやらなかった理由が


1 可愛いから

2 オーストラリアの 象徴的存在だから

3 殴れば皆に非難さ れるから


との事でしたが、某有名ゲーム会社のスロットにもなった格ゲーでは

中国娘にボコボコに殴らてたり宇宙人忍者に光る刀で斬られたりしてた様な…

つまり某有名ゲーム会社さんはghost staffの知らないところで

世界中の皆さんから、かなり非難されてたんですね。御愁傷様です。


でも実際に2m10cmのエビがいたら正直怖すぎですね。

作中ではその事は『21世紀はSFの時代だからきにするな』の一言で

片付けられてました(いいのかそれて…)しかも巨大エビが初めて登場する

場面まで保管されてる場所が笑えました。

普通そんな不思議生物ならどこかの研究所とかが正しいはずなのに、

手書きの飼育マニュアルと一緒に魚市場の倉庫とは…

意外過ぎて笑いが止まらず腹筋が痛くなりました…

飼育マニュアルがあったということは、過去にもいたんだな巨大エビ…

あなどれないなイギリス。

それでは今回はこの辺で




タイトル: えびボクサー
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2005-01-29 16:02:18

Day Of The Dead

テーマ:zombieマニア
最近、素人映画祭のメルマガを発行しようか考え中のevildeadです。

さて、今回は死霊のえじきというダサい邦題を付けられた

Day Of The Deadのお話を。

Day Of The Deadと言えばロメロのリビングデットシリーズ三作目。

リビングデッドシリーズは説明するまでも無いですが

1作目はNight Oh The Living Dead

2作目はDawn Of The Dead

3作目はDay Of The Dead

4作目は現在編集中のLand Of Dead

となっております。

で、Day Of The Deadですが今回の映画の設定は大変良いです。

今作はゾンビが人間の数より圧倒的に上回ってしまった世界の物語で

地下に隠れて生活をしている人間達の醜い争いが強調された作品。

人間は互いを傷付けあう醜い生物であるって言うのが

ロメロ作品の一貫したテーマであって考えさせられる物があります。

で、この作品での人間の醜い争いというのは軍人と科学者の対立。

しかも軍のリーダーは利己主義、科学者のリーダーは

マッドサイエンティストと組み合わせが最悪な状態。

軍のリーダーは味方にも平気で銃を向けるし

マッドサイエンティストは死体を飼いならしたゾンビに与えているし

はっきり言ってゾンビより人間のほうが醜く恐ろしいです。

ロメロにとってゾンビとは人間を窮地に陥れて精神的に不安定にする為

スパイスなようなものです。

ゾンビに囲まれた人々が取った行動は大変醜いです。

やっぱりゾンビ映画とは現代社会に一石投じる作品であるべきだな

と思わせる大傑作でした。

しかしながロメロ翁は今作には不満がかなりあるようで、

まぁもともと取りたかった内容が資金不足で撮影できなかったですし。

出資者が残酷表現を減らすならば金は出すと言っていたものの

それを断ってしまったそうです。

しかしまぁその条件を呑んで撮影していたらあんまり面白い作品には

なっていなかったかもしれませんね。

う~む、なんだかフラフラしてきたので今回はこの辺で

それではまた次回、




タイトル: 死霊のえじき 完全版
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2005-01-28 23:30:57

ロッケンロールの音楽は魂の叫びだ!!

テーマ:『ghost the staff』の文
某テレビ局で現在、放送されてる野球ドラマに『内容おかし過ぎるだろ』っと毎回見るたんびにぼやいているサブ管理人ことghost staffです。

さて今回の紹介する映画はロックグループで有名なギターウルフ出演の『ワイルド・ゼロ』と言う題名の映画です。

この映画ですが、とにかくバカ映画です初めて観たのが、たしか高校時代だったんですが、たまたま本管理人のevildeadさんと電話の最中にこの映画の話題が出たのでさっそくレンタルショップで借りようとしたんですが、初めて見たとき結構マニアック路線を突っ走った様に思えた映画のためか、なかなか見つからず店内を20分近く探し歩いてようやく見つける事が出来ました。これは単にghost staffの探し方が下手なだけなのかもって言うオチかもしれませんが…
さてよけいな話はこの辺にして本題に移ります。まずこの映画の特徴ですが、音楽と、ホラー、それからSFを詰め合わせたいかにも真面目な内容かと思えますがなぜかとても笑える内容でした。

さて今回の映画で注目して見て貰いたい見所は、主役的な存在のギターウルフの3人の場面、場面では変わる演技に対するやる気です。

ロッケンロールのライブの時は、やる気満々に演奏+熱唱してるんですが、いざ他の場面に入ると、一気にテンションが下がったかのごとき演技で…唯一やる気満々だったとこはゾンビとUFOとの戦闘の時のみ…う~ん主演者がこんな感じだとスタッフの人達は大変だったんじゃないかと思います。

さて次の見所ですがこの映画の所々にでてくる小道具なんかに注目していただきたいものです。一個だけ紹介すると、ギターウルフのコンサート時に出てくるスタンドマイクです。ギターウルフの熱唱に合わせて炎が吹き出てて会場の熱気に合わせてマイクも熱くなっていました(笑)
他にも凄い小道具が作中に登場するので探したりしながら見るのも楽しめます。
さて最後に余談ですが、実際に海外で行われてるギターウルフのコンサートに行ったりしたらよくスタッフと間違われて彼らのサインを熱狂的な海外ファンにせがまれたりするそうです。

それでわ今回はこの辺で失礼します。
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2005-01-27 15:47:40

デスレース2000年

テーマ:シネマニア
最近ghost staffが出てこないなぁと思っている方、

奴は私が昨日ワイルドゼロの記事を書いたとも知らずに

ワイルドゼロをテーマに今頃一生懸命編集しております。ア~メン

さて、今回ですがB級映画の帝王、ロジャーコーマンが製作した

デスレース2000年です。

まずロジャーコーマンの説明から行きます。

この人は完全に商売人気質なので少ない出費で大きい利益を期待できる

作品を好んでプロデュースします。

例えば、他の映画からセットを流用して3日程度で映画を作ってみたり

才能が有り貧乏な若手にいくらかお金を出してスタッフ・キャストで

使ってみたりなど完璧に商売人です。

しかしまぁそんな彼のお陰で出世した人物と言えば

ジャック・ニコルソンやフランシス・F・コッポラ、

ジェームズ・キャメロン、ロバート・デニーロなどがいます。

ロジャー・コーマンは結構凄い人物です。

さて、本題に入りましてデスレース2000年ですが

今となっては絶対に作れない問題作。

なぜかと言えばアメリカ横断レース中に人を沢山轢いたチームが

優勝と言うバトルロワイアルも真っ青な作品。

しかも年齢によって獲得ポイントが違うらしく

テレビの司会が"惜しい、老○達を引いていれば700点は獲得できたのに"

等と笑いながら言ってたりする本当にダークな映画である。

しかしそのダークっぷりもそこまで酷くなく若干ソフトなので

結構笑えてしまえる。つうか見ながら爆笑してました。

しかしながらこんなバカな映画にも"あんな危険なレースを認めている

アメリカ(大統領)を倒すぞ!"と言っているレジスタンスがいたりして

何気に真面目っぽいとこもあります。

でもまぁ全体を見てみると安くて笑えるB級娯楽映画です。

ロジャー・コーマンって凄いと言いたくなる映画ですよ(笑

ちなみに、この映画には無名時代のスタローンが出てます。

それでは今回はこの辺で、









タイトル: デス・レース2000
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2005-01-26 10:09:45

ワイルドゼロ

テーマ:zombieマニア
さてさて、二日間更新サボってしまいました。

evildeadです。

さて今回は和製ゾンビ映画のある意味最高傑作ワイルドゼロを。

この映画なんですが、何が凄いかと言えば色んな事がありすぎて

次の展開が全く読めない。(いろんな意味で

そして笑激のラストバトル!

簡単に言えばとにかく馬鹿ですよバカ。

まぁ簡単に話のあらすじを言うと

絶大な人気を誇るロックバンドのギターウルフに憧れる

少年エースはライブハウスにていざこざに巻き込まれ

いつの間にかギターウルフとロックの血を分けた兄弟になっていた。

やばくなったらこれを使えと笛を渡されるのだった。

そして翌日エースはガソリンスタンドでであったトビオに恋心を抱く。

しかしギターウルフのライブの時間が迫っていた為

トビオに再開の約束をして別れたエースライブのある町に行ってみると

そこは死者の町と化していたのだった。。。。。。。。。

窮地に陥ったエースは笛を吹きその音に反応したギターウルフは

エースを救出すべくゾンビの町に乗り込むのだった。

大体、こんな感じです。

あらすじを読むと真面目なゾンビ映画のような気がしますが

実際のところはバカ映画です。

ギターウルフがロックの魂を注いだピックを手裏剣のように投げると

ゾンビの群れを一撃で倒してしまったり、ギターウルフを

ストーカーのごとく追い回すライブハウスハウスオーナーの

キャプテンはゾンビをギターウルフの仲間だと思い込み

人質にしてみたりと究極の馬鹿です。

実はバタリアンよりワイルドゼロの方が好きだったりします。

大変オススメデスよ。大手レンタルショップにはなかなか置いて無いと

思いますが探してみる価値はありますよ

それでは今回はこの辺で。












アーティスト: サントラ, GUITAR WOLF, THE PLEASURE FUCKERS, CHARLIE & THE HOT WHEELS, ZEROS, チェルシィ
タイトル: ワイルドゼロ




タイトル: ワイルドゼロ
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2005-01-23 14:41:16

ゾンビ強化企画第二弾、ヴァンパイアとゾンビは従兄?

テーマ:zombieマニア

誰か雑誌でのお仕事ください。evildeadです。

同人誌等にも喜んで書かせていただきます。

ここ に連絡くださいませ。よろしくお願いします。

さて、本題に入りましてゾンビネタが結構人気が有りましたんで

シネマニアからzombieマニアに独立させました。

で、今回なんですが私が昨日の記事にて"ヴァンパイアとゾンビは従兄"

と記入しておりましてそれに対して熱心な読者様から"本当なんですか?"

と言った質問をいただきましたので此処にて回答させて頂きます。

正確にはヴァンパイアとモダンゾンビが従兄な訳なんで

ブードゥーゾンビは今回関係ありません。

"モダンゾンビとブドゥーゾンビって何?"と疑問を持つ方が

おられましたらこのブログの昨年の記事にて説明してますので

それをご覧になってください。

さてモダンゾンビとヴァンパイアの話に戻しましす。

ゾンビマニアの方ならご存知だとは思いますが

モダンゾンビが初登場した作品"Night Of The Living Dead"

が"The Last Man On Earth"という1964年の吸血鬼映画から

かなりの影響を受けています。

"The Last Man On Earth"という作品ですが日本では映像が

公開されておらず私も簡単な内容しか知らないんですが

地球上に奇病が蔓延し死者が吸血鬼として蘇り

最後の人間となった男が生き抜くために吸血鬼と戦う

という話です。

どうです?なんだか話の内容が似てませんか?

私、かなり似てると思うんですが。

それと、モダンゾンビの特徴は基本的にヴァンパイアからの

コピーですよね。

まず、ゾンビに噛付かれた者はその後ゾンビになる。

これは吸血鬼に噛まれた者は吸血鬼のしもべとなる。

これから来てますよね。

それと、どちらも襲う対象は人間です。

しかも食用として。

簡単ですけどこんな共通点があります。

以上の事からヴァンパイアはモダンゾンビの従兄と言う事になります。

いつもながら説明が大雑把になってすみません。

もっと詳しく、よりマニアックに知りたいという方は

洋泉社から出てます伊東美和氏編著の

ゾンビ映画大事典をご参照ください。

それでは今回はこの辺で、


著者: 伊東 美和
タイトル: ゾンビ映画大事典
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2005-01-22 12:09:18

Phantom Of The Paradise

テーマ:シネマニア
ゾンビネタをやると訪問者数が増える

ブログの管理人evildeadです。

いやいや、ゾンビネタが人気が出るとは

良い時代になったもんです。

しかしながら私、最近西部劇が見たくなってます。

西部劇のゾンビって何か無いかなぁとか思ってたんですが

ギターウルフの「ワイルド・ゼロ」あれはウエスタンではないなぁ

ゾンビの従兄、バンパイアが出てくる西部劇と言えば

Q・タランティーノ、ロバート・ロドリゲスのフルティル3

が有りますよねぇ、あれは面白かったなぁ。

近々またゾンビ強化企画をやるか、

まぁそんな事はさて置き今回はもうすぐ"オペラ座の怪人"が公開

されると言うことでオペラ座のロック版と言われている

"Phantom Of The Paradise"をやって行きます。

う~ん、92分間堪能させていただきました。

正直言ってかなり面白かったです。

そんなの有りかよっ!、て展開が多くて結構楽しめました。

この映画の主役は才能が有るのに売れない作曲家のウィンスノー

街をも牛耳るレコード会社社長スワンは彼の曲は気に入ったものの

ウィンスノーが気に入らなかったため彼の曲を盗作し

さらに覚醒剤使用の罪を着せて刑務所に閉じ込めるのだった。

刑務所内で自分の曲をスワンがレコードで販売しようと

している事を知り怒り狂った彼は脱獄。

スワンのレコードプレス工場に忍び込むのだった。

しかし、そこで悲劇が起こる。

誤ってプレス機の中に顔を入れたままスイッチを入れてしまい

醜い顔になり、声が出なくなってしまったのだった。

彼は仮面をかぶりPhantomとしてスワンへの復習を開始する。

ん~、とっても不幸な男の物語。

復讐をしているはずなのにどんどん不幸になってゆくウィンスノー

まぁあんな顔じゃ好きな女も逃げるわなぁ、

好きな女のために必死になるのに逃げられてゆく、とっても不幸。

昔な感じで邦題をつけたら"曲家復讐物語"か

"不運な作曲家復讐のために散る"といった感じでしょうか?

話を変えて、Phantomこと怪人ウィンスノーですが衣装が

めちゃめちゃカッコいいです。

漫画ベルセルクでも流用されてますがあの鳥のようなマスクに

風になびく黒いマント、そして細く見えるレザースーツ。

思い出しただけでもカッコ良過ぎですよ。

あのカッコ良さを知って頂くためにも是非とも

ご覧になってください。

他の登場人物の衣装もポップでクレイジーな物が多いです。

セットに関してもレトロな感じなんだけど

なんか未来的なものにも見えるあの不思議な感じのするものが

多々あります。一回見ただけでは語りつくせない

あのクレイジーな世界観にはまる事間違い無しです!

是非とも見てください。大変オススメデス。

特にポップカルチャーが好きな人には大プッシュです!







タイトル: ファントム・オブ・パラダイス




タイトル: ファントム・オブ・パラダイス
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2005-01-21 19:50:15

アルカトラズからの脱出

テーマ:シネマニア
最近、ジョイス・キャロル・オーツのZOMBIE生ける屍を

読んでるevildeadです。

この本の内容については今度するとして今回は20世紀少年の

第六巻に掲載されている海ほたる刑務所編の元ネタとなった

アルカトラズからの脱出です。

この映画は我らが(藁)C・イーストウッド主演で

やっぱカッコイイ男を演じてます。

アルカトラズ刑務所と言えばショーン・コネリー、ニコラス・ケイジの

”ザ・ロック”スティーブン・セガールの”奪還”

などにも登場している有名な刑務所ですが

この岩石島アルカトラズの歴史について少々お話を

この島は1800年代中盤の南北戦争のときに北軍がアルカトラズを

要塞化しており最初は軍の管轄下だったわけです。

そして、1930年代に入り軍から司法局へ管理権が移り

アメリカ最大の連邦刑務所となったわけです。

しかし1960年代に費用の問題で閉鎖されました。

とっても簡単ですが島の歴史はこんな感じになってます。

さてさて、今回イーストウッドが演じるのは

アトランタの刑務所にて脱獄に失敗し

アルカトラズ刑務所に収監された頭脳明晰で一匹狼の男フランク

淡白な奴かと思いきや結構仲間思いである。

絵を描くことが生甲斐だった囚人が絵を禁止され人生を悲観し

囚人用作業場にて自分の指を切断する。

その場に居合わせた看守の態度に憤慨したフランクが

切断された指を拾い上げ木箱に入れて看守に

その木箱を突きつけて

”報告書にでも何にでも好きなように付けろ。”

と言うシーンはカッコイイです。

やっぱイーストウッドは男だなぁと感心してしまいます。

そして脱獄に関する話ですが予想もしない方法で道具を集め

壁に穴を開けて脱獄します。

脱獄アイテムと言うのがあの牢の中でよく作るよと

思ってしまう物が結構ありアイディア満載なので

これに関しては実際に見て確認してください。

脱獄の為の作業に関してですが看守が見回っている最中にも

行っておりさらに突発的な牢内検診があり所長自らやって来るので

かなりハラハラさせられるシーンが結構あります。

メタルギアソリッドに負けず劣らぬ緊張感です。

アルカトラズからの脱出をゲーム化したらかなり面白いと

思うんですが如何なもんでしょうか?海外メーカーさん。

112分間イーストウッドの男気と所長との頭脳戦で

楽しませてくれる傑作です。

さて、いつも以上に文章が下手になってきたなぁと

思いながら今回はこの辺で



タイトル: アルカトラズからの脱出
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2005-01-20 13:23:24

ありえない…ありえない…にゃにゃにゃにゃ~い

テーマ:『ghost the staff』の文
どーも皆さん最近、風邪気味で『誰か助けてください』と

世界の中心で叫びたいサブ管理人のghost staffです

(ネタが去年のものですみません…)

さて早速、映画紹介に入ります。今回は只今絶賛上映中の

『カンフーハッスル』にあやかりチャウシンチー

主演作『少林足球』です。

この映画の率直な感想なんですが、確かに笑える作品だった

とは思います、でもぶっちゃけ笑いを追求しているのか?

アクションを追求しているのか?はたまたラブストーリーを

追求しているのか?わけのわからないどっちつかずの

映画だったと思います。だいたいアクションが大袈裟過ぎてても

笑い的にいいってもんじゃないんですよ。

確か過去にもアクションが大袈裟過ぎて笑いを誘う映画もありました。

evildeadさんが好きな死霊のはらわたシリーズの3を

例にあげると、あの映画ではアッシュとエビルアッシュとの

大袈裟過ぎる戦闘などで笑いをじわじわと誘う感じで、

最終的に完全に笑いを追求しておまけでホラーと

少しのラブストーリー+アクションを取り入れた感じだから

良かったんです。でも少林足球の場合は、いろんな要素を

詰め込み過ぎてなおかつ元になる要素がまったくない感じの

完全な駄作と言える作品じゃないかとghost staff的に思います。

あと作中に無駄な部分が多すぎるじゃないでしょうか?

例えば兄弟達が全員集合するシーンがありましたが、

あのシーンで登場する4人は誰一人としてまともな格好を

していない…別に普通の服装でもあの集合シーンは

作品的にはなんにも問題ないと思えるんですよね…

あのシーンのおかげでghost staffの

中国人=サングラス+大袈裟な服装 の固定概念

がますます悪化しました。

さてここからは純粋にこの映画の見所を紹介します。

見所はやっぱりありえない足球です。あれが実現してたら

FIFAのランキングは完全に中国が1の座に

どっかり座り込んだ状態で2以下が下の方で変動してる

感じになっちゃいますよ。まぁ実際の中国は54位(2004年12/21現在)

なんですけど…でもカンフーハッスルもそうなんですが、

本当にありえない事ばかり考えつくチャウシンチーには

驚かされてばかりですね今後の彼の活躍は楽しみです。

頑張ってちゃんとした笑える映画を作成出来るようになってください

それでは今回はこの辺で失礼します。
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