イネの開花時期が日の長さに応じて正確に制御される仕組みを解明したと、農業生物資源研究所(茨城県つくば市)の研究チームが15日までに、米科学誌ネイチャー・ジェネティクス電子版に発表した。夏至を過ぎて日の長さが短くなると、開花を抑える遺伝子の働き始める時間は遅くなり、働きが弱くなることが分かった。
 味や収量は同じで、開花時期だけ異なる新品種を開発し、栽培に適した地域を拡大するのに役立つという。 

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