都教育委員会は22日、平成21年度の指導力不足教員の指導状況を発表した。指導力不足と新たに認定された教員は12人で、前年度より3人増加した。制度が始まった13年度以降、3番目に多く、15年度以降では最多となった。

 都教委によると、このほか、指導や研修を受けても改善がみられず「教員として不適切」とされたのは7人(前年度比3人増)。また、研修中の自主退職者は3人(同1人減)だった。

 都教委は今後、新たに認定された12人と前年に引き続き2年連続で指導力不足とされた4人を合わせた16人の教員に「指導力ステップアップ研修」を実施する。「教員として不適切」と判断された7人には本人の希望を踏まえ、行政職への転職選考を実施する方針。

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