フィギュアスケーターと骨盤
テーマ:アスリートとてつもないトレーニングが必要とされています。
私のところへくる、小学生の女の子もその一人ですが・・・
スケーティングの早さをつけるために、
筋力をつける・・・?
しかし、足が筋肉質に太くなってはいけない!
ジャンプ力をつけるために、
また、脚力をトレーニングする・・・・
しかし、脚に筋肉がつきすぎ、太く重くなるのも、
回転には不利になります。
筋肉を太くせず瞬発的な動きができる筋力つける・・・・
それが、今の課題です。

ジャンプ力をつけるためには、
女子の場合、脚力よりも腹圧得力と脊柱の全面または、
後面(棘突起側)を使って引き上げるのが、
好ましい!
スピン等の回転力は、
骨盤の柔軟性(開閉力)と分割力ですが、
そして、脊椎間の柔軟性です。
これは、一般的には行われていない、
特殊な方法で骨盤力や脊椎間の柔軟を高めます。
関節ですから、難しいようですが、
その関節についている筋肉を刺激しないように
関節をほぐす方法ですから、
現在はKaQiLa~カキラ~方式が一番の早道といえましょう!
現在小学生のその彼女は、
ジャンプ力、回転力はかなりレベルが高い方でしょう!
しかし、他にまだまだ、改善しなければならい、
部分があり、現在頑張っている状況です。
しかし、彼女が今の課題をクリアすれば、
かなりレベルの高いスケーティングができるのは、
確かと思います。




関係の方のはからいで、只今京セラドームにいましす。
○※年くらいになりますか?





