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阿見・牛久

2012-02-19 22:31:36
テーマ:旅行・地域

ちょっくら買い物に出かけました。

阿見プレミアムアウトレット。

少し前に規模が拡大したとかで...、どこがかな?

あまりメジャーではないので、まあまあ空いてます。


everyday sway-daibutu


ここは牛久の大仏の近く。

駐車場の奥をドシンドシンと歩いているみたい。


年に3回くらい行くアウトレットですが、

アウトレットだけメインで行くことは滅多にありません。

どこかにぐるぐる廻るのがいつものことなので。

とゆーわけで、うちのカミサンは喜んでいました。

たっぷり4時間近く買い物。うちにはめずらしー。


everyday sway-shato-


買い物後、牛久に来たのだから、ワイン蔵でもと、

シャトーカミヤに訪れました。

こちらは国定重文指定の最初期ワイン醸造施設。

しかし、震災の影響でワイン蔵の見学はおろか、

施設自体が入れないところが多くなっていました。

建物にヒビが!! 大丈夫なのか!


まぁ、でも折角なので、ワインでも。

以前、甲州では散々蔵を廻って吟味したものですが、

私は運転のため、試飲はすべてカミサン頼み。

マスカットベリーAを飲むカミサン。

口に合わないようで...。


甲州で飲んだマスカットベリーAとは大分違うよう。

カミサンの詳しい説明は的確。

そう...。

ちょっと語弊ありですね。これは好みの問題です。

基本、勝沼醸造のマスカットベリーA系が好み。

他の蔵はどうなのだろう???

今度また別のところを寄ってみたいと思います。


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堀切菖蒲園

2012-02-12 14:14:16
テーマ:旅行・地域

週末は堀切菖蒲園駅周辺をぶらり。

大して当てのない京成電車沿線の散歩コースですが、

意外と、ほのかな歴史情緒と小グルメなところでした。


everyday sway-shoubu-en


まずは、当然、堀切菖蒲園。

江戸時代後期、向島百花園(新梅屋敷)や亀戸の梅屋敷のように、江戸百景にも数えられた名所でもあります。歌川広重の絵にも登場するくらいだから、江戸時代にも多くの人が訪れたのでしょう。

しかし、冬のこの時期に来ても花はなし。

冬桜がかすかに咲いておりました...。


その手前に、天祖神社があるのですが、

こちらはしょうぶ七福神として有名だそうです。


everyday sway-sitihukujin

平成6年にできた石造なので、デフォルメが近代的...。

おもしろかったのは、その裏手にある十二支神の像。


everyday sway-junisi 1

everyday sway-junisi 2


それぞれ、十二支を擬人化した像ですが、

ユーモラスなつくりになっていて、個人的に好みです。


堀切菖蒲園で有名なファストフードも寄って来ました。

一度訪れたことのある『立石バーガー』。

ここは立石じゃないだろっていう突っ込みが入りそうですが、

その名は以前立石で営業していたときの名残りです。


everyday sway-tateishi-ba-ga-


それにしても、看板がよくわかりません。

やっててよかった...。


everyday sway-jihannki


こちらハンバーガーをもっとも有名にしているものは...、

この駄菓子屋のゲーム的な自動販売機。

百円硬貨を入れるとハンバーガーを取り出せるのですが、

取り出し口に中から店のご主人が用意をしてくれるという、

半自動販売機とでもいう機械。すごくかわいいです。


everyday sway-jikhannji 2


3つほど、この機械は用意されています。

ハンバーガーの内容がそれぞれ違うためでしょう。

私はロイヤルバーガーというリッチなものをチョイス。

こっちの自販機は、音楽までかかります。

ACの広告の「ぽぽぽぽーん!」の歌。なぜ!?

その後、店のご主人の「ありがとうございます。」の声...。


everyday sway-hanba-ga-


不思議な販売方法に喜びながら食するハンバーガー。

肉厚のパテにベーコンが入ったものですが、うまいっ。

ただ問題点は、冷たいというところ!!!

本当においしさを求めたいなら、持ち帰って温めよう。


everyday sway-takano


駅前の大通りに出ると、ラーメン激戦区に足を踏み入れます。

その激戦区の中で、一際目立つのが『タカノ』さん。

ラーメン300円、餃子200円という激安ぶり。

しかも、まーまーうまい。さっぱり醤油スープに胡椒がマッチ。

海の家的風味を残しながら、縮れ細麺が妙においしいのです。


昭和の味を残すザ・下町的な散策はおもしろいです。

でも、こうしてちょっと歩いてばくばく食うのはなんかヤバい。

最近、食べ過ぎですっあせる

仏像切手

2012-02-04 07:17:09
テーマ:雑貨・おもちゃ

先日、大学の友人Yが我が家に遊びに来ました。

私の趣味をいつの間にやら知ったのか、

昨年奈良に行って、寺社仏像を探訪したことを語り、

それとは別のところで用意したこんな土産も持参。


everyday sway-stamp


仏像の切手シート。

シートで持ってくるとは...。

コイツのセンスは相変わらずすごい。

日本国際切手展というのが年1回やるそうで、

そちらで買ってきたものだそう。

ちょっと知らなかった...。今年行こう。


切手の内容は、確かこれは国宝シリーズのもの。

広隆寺の弥勒菩薩半跏像と法隆寺の救世観音像。


そういえば、法隆寺のこの仏像は秘仏として有名で、

ご開帳の時期があるので、まだ観たことがありません。

春秋の2回なので、法隆寺ツアーはいずれ...。

そんなことを思い出させてくれるお土産でした。


ありがとー、Y。

ミラーレス一眼

2012-01-28 14:24:56
テーマ:写真・カメラ

このところ、ブログに載せている写真画像ですが...、

時折、トンネル効果や高コントラスのものがあったりします。

それは、少し前に購入したミラーレス一眼によるものです。

結構この機能がおもしろかったりします。

昨今のコンデジにもこの特殊効果はありますね。

しかし、良質なレンズのため、その効果は絶大です。


everyday sway-pen

とゆーわけで、とうとうミラーレス一眼に手を出しました。

機種は、PENシリーズの廉価版の型落ち。格安入手。

それでもミラーレス一眼の魅力をあますところなく使えます。


とにかくレンズ交換式なのに小さい。

ミラーボックスを持たない構造なので、フランジバックが短く、

小型軽量になっています。実際に使用するとそれが実感!!

ただ光学ファインダーがないのはしょうがないのですが、

これはいずれ電子ビューファインダーが必要な感じ。


さて、その最大の利点はレンズ交換にあります。

フランジバックが短いので、マウントアダプターさえあれば、

使えるレンズの種類が非常に多いのです。


everyday sway-adaptar


早速、ためしにマウントの違うレンズを付けてみました。

1.7mmのパンケーキレンズのついたPENではありますが、

カミサン所有のEOS用のシグマレンズを取り付けるために、

アダプターを香港からネットで取り寄せ。

EFレンズ用マウントアダプターです。


everyday sway-EFlenz


28~105mmのレンズなので、PENに付けるとゴツイ。

使用する場合は、AFからMFにレンズで変換。絞りは開放。


と、こんなことができてしまうのです。

こりゃ、すごい。

実家にあるミノルタのロッコールレンズも使えるじゃないか。

これはたまらなく魅力的です!!


とりあえず、シグマ28~105mm(f3.8-5.6)、

オリンパス17mm(f2.8)の撮影を比較してみました。

我が家から辛うじて見えるスカイツリーです。


everyday sway-tibi-tree


オリンパス17mm(f2.8)。

短焦点レンズなので、ズームはなし。

スカイツリーの場所は丸で囲ったところ。


everyday sway-tree


シグマ28~105mm(f3.8-5.6)、望遠最大値。

35mm判換算すると300mm相当になるので、高倍率。

なかなかの映りです。

こういった望遠レンズへの交換も交換式ならでは。


久しぶりに中古カメラ店を覗きたくなりました。

しばらくミラーレス一眼”熱”が続きそう。

つまりレンズ沼にハマってしまうわけです...。

愛しのイモリン

2012-01-18 22:55:42
テーマ:イモリ・ドジョウ

いつも帰宅すると、イモリたちを覗いてしまいます。

彼らもこちらに気付くと、急いでやってくるのです。

水の中をジタバタジタバタ。

急ぎすぎて、他のイモリの頭を叩いてしまったり。

たとえそれが餌を求める姿としても、とても愛いのです。


everyday sway-imorin 1


こうして、指を近づけるだけで、近寄ってきます。

(写真はハチ。水槽を洗浄するときの一時的収容所内。)

そして、ものすごくお腹が減っていると...。


everyday sway-imorin 2


このようにかぶりついてくるのです。

歯もないのに。

ただただ、愛い。


こいつら一番年の奴でもまだ20歳くらい。

まだまだ一緒にいられます。

私の半生以上を共に暮らしているわけで、

実に不思議な存在なのです。

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