そうですねぇ。。。
好きか嫌いかといえば、どちらかというと好きではあります。。。
社長のブログ
や
H月のブログ
で 私、オロチョン好きになってますが。。。
そんなに毎夜、毎夜 食べに行っているわけではありませんよ
(一応、念のため。)
ちゃんと自炊もしてますよ
H月に至っては、そんな私を気遣ってか、御丁寧に MOCO'Sキッチン ばりの
キムチ鍋レシピまで教えていただき、誠にありがとうございます
お歳暮代わりにありがたく頂戴し、調理してみます。
そもそも オロチョンラーメンとは 何かと申しますと。。。
「オロチョン」 とは そもそも北方民族から由来しているらしいのですが、
アイヌ語 で 「勇敢な~」 とか 「勇気のある~」 とからしいです。。。
正確には私も分かりません。。。
・・・とまぁ、一応それっぽく解説はしてみるものの、そんなことはドーデモよく、
要は辛いラーメンってことです。。。
味は 醤油、みそ、塩 味から選べます。
そして
辛さレベルは・・・
No,7 辛味なし
No,6 おさえのおさえオロチョン
No,5 おさえオロチョン
No,4 オロチョン
No,3 極オロチョン
No,2 超極オロチョン
No,1 最超極オロチョン
No,0 ダブルオロチョン
No,-1 トリプルオロチョン
になってまして、私はだいたいいつも No,4~No,3 あたりです。。。
っと言いますか、それが限界です。
しかし
世の中には強者がいますね、辛いものがお好きな方が。。。
先日も 私が1人でカウンターで食べている横で、あとから入ってきた女性の方が
(ちなみにこの人も1人です。)
「みその トリプル ください
」
(私の心の中) ええ~
トリプル

ちなみに No,-1 のトリプルオロチョン を完食すると店内に名前を飾ってもらえます。
しかも 他のお客様でも時々いらっしゃるのですが、その女性の方も
トリプルを頼んで出て来たら、カウンターにおいてある
GABAN
ですよ GABAN
あれを また これでもかって位に大量にふりかけてましたよ
スープの色が 真っ赤です。 マッカッカ。。。
普通に食べてるし。。。(´□`。)
社長のブログにもありましたが、 このお店は 繁華街近くに あるので
飲み会後の〆に使われることが多く、そうした酔った方々含め、
大体の人が一口目で ゴホゴホ っと ムセます。
私も最初は ムセました。
でもよくある話、この辛さが癖になってしまってますね。
また、川向こう という 土地柄、いろんな人が食べに来てます。
私はいつもカウンターなので小上がり席には行かないんですが。。。
小上がり席は・・・
居酒屋で散々語ってきただろうに。。。まだ語り足りないのかな。。。
って感じの上司と部下。。。
お店の閉店後は焼肉や鮨ではなくオロチョンラーメンだ
って感じの 飲み屋さんの女の子達と お客様 と おぼしき方々。。。
その女の子達がいるような飲み屋のお店に行った後であろう、反省会をしている男子たち。。。
恋愛・身の上相談所 と 化してる テーブル。。。
自分でタクシー頼んでおきながら忘れちゃってる人。。。


寝にきたのか
。(´д`lll)
ってお客さんもいます。。。
だから店内には 「寝ないでください
」って張り紙がしてあります。
よくテレビでやっている 「新宿歌舞伎町の花屋さん」 並みの 人間模様です。。。
この時期は特に多いです。。。
でも お時間あれば一度行ってみてください
癖になるかも。。。 かもです。。。。かも。。。
このラーメン店は 名店 ラオシャン には敵わないものの 既に老舗レベルです。
その近くに 「弁慶」 って中華料理店もあります。ここももう何十年もやってます。
ここは私のお勧めは 中華丼です。あと、 あんかけ餃子。 ニラレバも美味いです。
ラオシャンも美味しいですけど。。。
やはり、私の中の一番は 平塚の 旧長崎屋 の前にあった
「中華 五十番」 の うまにラーメン ですね。。。
※うまに ・・・ 中華丼のあんかけのこと
閉店して10年以上たちますが、未だあのラーメンを超えるラーメンに出会えていません。。。
皆さんも 癖になっているラーメン屋さん 、忘れられないラーメン屋さんなどありますか
ケーリ
この日は・・・
みそ No,4