6/19に、生まれて初めての森林ボランティアに参加してきました!!
13年という歴史を持つ、長野県の森林保全NPOとしては草分け的な存在の、信州フォレストワークさん主催「みんなの森づくり講座」です。
カメラを持っていかなかったので、残念ながら写真を載せられませんでしたが、
こちらのホームページの写真から雰囲気はお伝えできると思います。
・信州フォレストワークさんのHP:http://www.sfw.or.jp/topics/20100619%EF%BD%94
・一緒に参加した方のブログ:http://naganoshimin.naganoblog.jp/e497917.html
活動は朝10時に講座を開始して、午後3時まで。
みんなの森づくり講座は、今回は第2回。「植樹した場所の下草狩り」がテーマです。
それを通して、
・植樹したあとの手入れ方法
・草刈り機やチェーンソー、鎌の使い方
を教えて頂きました。
講座に参加したのは、私を含めて2名。つまり、私ともう一人。
その方は、NPO法人の活動の取材を兼ねた参加だとか。
私はドキドキしてしまいました。関係ないけど。。。
いろんなお話を頂いて、たくさん勉強になりました。
その中で、薪ストーブネタを2つピックアップ。
お話その1:間伐では広葉樹の間伐材が相当出る!
「薪を買っている」と言ったら、「なんっって勿体ない!薪は汗を流してタダで集めるもんだ!」
というありがたい教えを頂きました。
お話その2:針葉樹でも問題なく燃やせるストーブがある!
外国産のストーブに比べると、どうしても見栄えがしませんが、
信州フォレストワークさんでは、「針葉樹も燃やせるストーブ」を使ってました。
針葉樹はヤニや火持の悪さから、薪ストーブユーザーからは嫌われていますが、
そういう木材も燃やせるストーブがあるなら、使いたい!!っと強く思いました。
家のローンを返すのが先ですが。。。
でも、今後はこういうストーブが普及してくると良いですね。
当初、「薪ストーブは環境に良い」というイメージがありましたが、「本当にそうかなあ」と最近思っていました。なんせ、今年の冬のために集める木の量は膨大で、それらを1シーズンでほとんど消費してしまうというんですから。
庭に積み上がった乾燥中の薪を見て、「これ全部燃やしたら、CO2が大量にでるよなあ」と感じてました。
でも、今回森林ボランティアに参加して感じたことは、「こういう活動に参加したら、自分が働いて原木を入手し、そして木の苗を植えて育てることができる!」ということでした。
「そして木の苗を植えて育てる」というところも含めて、きっと、薪ストーブは「環境にやさしい」という事なんじゃないかなあと思っています。
うん、かなりやる気。


