Quiet Night / Quiet Stars ~静かな夜の歌~

ジャズ、ボサノバ、ポップ、ソウル、フォーク、フランス、イタリア、北欧、キューバなどから静かな夜の歌(BGM)をお届けします。


テーマ:
Andrea Mann Photograph (2009)


ABC順で紹介していきたいと思います。

まずはAndrea Mann。イギリス出身のジャズ・シンガーです。

数年前に某タワーレコードで試聴して気に入ったので買いました。ジャケットがいいですよね。

そして何と言っても声がすばらしいと思います。ダイアナ・クラールに少し似ている低めの声ですが、落ち着き感はむしろ、Dクラール以上です。

なぜか全然ヒットしていないようですが、アルバムの内容もすばらしいと思います。BGM的にはこの2曲、完璧です!

●Scotch And Soda [Photograph]
●Yosemite [Photograph]

この落ち着き。安定したリズム感。そして全然盛り上がらない。でも名曲。すばらしいです。




歌    ★★★★
演奏・音 ★★★★
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テーマ:
Blue Burton(1968)

Ballad & Burton(1969)


ジャズ・ボーカルのアルバムで、この2作以上のものはめったにないと僕は思います。それくらいの名盤。

Ann Burtonはオランダ出身ということもあってか、当時のジャズボーカリストの中では珍しく大声を出さないし、この2作品は特に静かな曲が多いので、僕好みで今でも非常によく聴きます。

ほぼ全曲名曲なのですが、今日的な視点で夜のBGMにぴったりなのはこの1曲だけ。

A Lovely Way To Spend An Evening [Ballads & Burton]
究極の1曲です。(ブログ1回目で紹介済み)


歌    ★★★★●
クオリティ★★★★●
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テーマ:
A Forign Sound(2004)


言わずと知れたカエターノ・ヴェローソですが、ここにはたった1曲しか紹介していません。

全てのアルバムを聴いたわけもないのですが、最近15年くらいのアルバムは概ね聴いています。

意外とBGM的にぴったりなものが無いんです。ちょっと大げさなアレンジや挑戦的なサウンドが多かったりするので。(ライブ音源は基本的にNG)

唯一この「A Forign Sound」というアルバムはBGM的なのですが、それでもこの1曲ですね。(「惜しい!」と言う曲はたくさんあるんですけどね。)


Something Good [A Foreign Sound]

しかもたった1:39の曲です。

それでもやっぱりカエターノの良さは堪能できるのではないでしょうか。





歌    ★★★★
演奏・音 ★★★★
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テーマ:
Quelqu'Un M'a Dit(2004)

No Promises(2007)

Comme Si De Rien N'Etait(2008)


カーラ・ブルーニはフランス大統領夫人となったことでも有名なアーティスト(元はモデル)です。

「フランスのノラ・ジョーンズ」なんて言われていましたが、大ヒットした1stアルバムはギターの弾き語りに近く、もっとシンプルでオーガニックな雰囲気です。(2nd以降はもっとバラエティに富んだ内容になっています。)


歌はお世辞にも上手いとは言えませんが、落ち着いた声で静かに歌う感じが楽曲の雰囲気に合っていて悪くありません。

楽曲や演奏、録音のクオリティはどのアルバムもかなり高いです。そして何といってもおしゃれ。

ここでは夜のBGMとして4曲取り上げました。

●Quelqu'un m'a dit [Quelqu'un M'a Dit]
●Tout Le Monde [Quelqu'un M'a Dit]
1stアルバムは他にもいい曲がたくさんありますが、特にいいのがこの2曲かな。あまりにアンニュイなのはNGです。ギターの弾き語りに近いアレンジでとっても癒されます。
●Lady Weeping At The Crossroads[ No Promises]
2ndアルバムはロック的な楽曲も見られますが、この曲は1stに近いシンプルなアレンジ。シンプルでわかりやすいメロディのとてもいい曲だと思います。
●La Possibilité D'Une Île [Comme Si De Rien N'Etait]
イントロの音が鳴った瞬間からメランコリックな世界に包まれる素晴らしい曲。アレンジが秀逸な名曲です。






歌    ★★★
演奏・音 ★★★★
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テーマ:
Be Cool Be Kind [2001]

Here's to Love[2004]



[Be Cool Be Kind]は近年のジャズボーカルアルバムの中でも、特にいいアルバムの1枚だと思います。楽曲、ボーカル、演奏すべて完成度が高く、全体に明るい雰囲気で、わかりやすく聴きやすいアルバムです。Norah Jonesのアルバムに通じるところもあるのではないでしょうか。(Norah Jones以前の作品ですが。)
アメリカのシンガーですが、僕は最初北欧のシンガーかと思っていました。声はDクラーを少し高くした感じですが、歌い方がとてもソフトで、メロディを大事にしているからです。

●(Song For) A Rainy Afternoon [Be Cool Be Kind]
この曲はタイトルのとおり「雨の午後」の雰囲気がすごく出ていてアルバムの中でも特に好きな1曲です。素晴らしい!

●Even Still [Be Cool Be Kind]
この曲も「Rainy Afternoon」と雰囲気は似ていてソフト&メローの極みですね。でも決してソフト過ぎず、ムーディー過ぎないところがいいです。

●By Your Side [Here's to Love]
Sadeのカバー。いい感じです。


歌唱力  ★★★●
クオリティ★★★●
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