韓国人慶大生の(朝鮮なら普通、日本なら)卑劣な事件がありましたが、日本が嫌いだったり、日本の社会保障や福祉にタダ乗りしようとしたり、日本の体制を転覆させて自分たちの新天地にしようと目論んだり、善悪や倫理観が全く違うのに順応を拒否したり、そういう外国人を呼び込むとどうなるのか?

ドイツ関連の記事をいくつか紹介しますので、外国人を入れるというのはどういうことなのか、日本のことに置き換えてよく考えてみてもらいたいと思います。なるほど!

 

 

 

10月15日(土曜日)に2つ難民収容センターで事件がありました。

 

1つ目は、ニーダーザクセン州ノイエンキルヒェン(Neuenkirchen)、

2階建てのアパートに19人が暮らしている難民収容センター内での事件です。

加害者被害者共に4月にドイツに入国したソマリア人で、もともと仲が悪かったそうですが、24歳の方が、20歳の首を刺しました。(生死は不明)

 

2つ目は、テューリンゲン州アイゼナハ(Eisenach)近く、

ここの難民収容センターで、18歳(国籍等不明)が20歳に刃物で襲い掛かり殺害、犯人はそのまま逃げ、たまたま通りかかった22歳のドイツ人を攻撃して重傷を負わせました。ドイツ人はこの記事の時点では話せないほど危険だということです。

 

やじるし Somali Murdered and German Injured in New Invader Violence

OCTOBER 18, 2015  THE NEW OBSERVER

 

 

 

こちらはおぞましい事件です。

10月7日(金曜日)、絵のように美しく、かつては平和だったシュリュヒテルン (Schlüchtern)の難民収容センターで起きました。

 

  

右上矢印シュリュヒテルン(左)、事件の起きた難民収容センター(右)               

 

19歳のエリトリア人が18歳のソマリア人を攻撃、犯人は被害者を滅茶苦茶にしました。

唇と耳とまぶたを引き裂いて食いちぎり、のどと両方の眼球を突き刺しました。

捜査官は、第3世界、特にアフリカの魔術師の儀式との関連性を調べています。

 

(彼らのいるべき場所、出身地を地図で示しておきます。左下矢印

 

レポートによると、難民収容センターからの大きな叫び声で、近隣住民が警察に通報、警察が駆けつけた時には、犯人のエリトリア人はそれでも生きていたソマリア人の上に座っていたそうです。

病院に運ばれた被害者のソマリア人の容態は安定しているということです。

(コメントにもありましたが、これで強制送還はもうなくなり生涯ドイツで障害者として暮らせそうです。こういったことにも否応なく巻き込まれて負担させられていくのが、第3世界からの移民受けいれなのです。

 

地元当局者はこのような事件は前代未聞だと言っています。

 

やじるし “Never Before Seen” Invader Violence 

OCTOBER 13, 2016  THE NEW OBSERVER

 

 

 

以前から事件が頻発していた難民収容センターについて、こういう動きが17日にありました。

ドイツの人権団体 Open Doors Germany が率いる複数のNGOがドイツ政府と州政府に対して、難民収容所での「(人種差別をなくすための)統合実験」をやめるよう書簡を送りました。

 

書簡の内容はというと・・・

 

「 難民収容センターでの「統合」は止めるべきです

理由は、キリスト教徒や他のマイノリティが、イスラム教徒から迫害されていて、少しも“避難”所になっていないからです。

内務大臣のThomas de Maizière氏も、最近の出来事を指して、「宗教を軽く考えすぎていた」と述べているほどです。

 

2015年9月のメルケル首相のダブリン協定無視の発言から100万人以上の難民がドイツに流入しましたが、今年3月時点で40万人が難民申請をしていないことがわかっています。

あとの人たちは一時的な避難としてドイツに滞在していることになります。

 

難民たちは祖国での迫害から逃れてドイツにたどり着いたのですが、最近こういうことがありました。難民たちが宿泊先のシェルターにたどり着いたところ、壁にこう書いてあったのです。

《すべての非信者の首を刎ねるときがきた。》

 

「これには大変ショックを受けました。イランでならこういうこともあるでしょう。しかしドイツでこんなことがあるなんて思ってもいませんでした。これは私の信頼を粉々にしました。」そう大臣は言いました。」

 

4つの人権、慈善団体はこの報告書を公表しました。

報告書の中で、ドイツでは、難民収容センターで宗教上の少数マイノリティ(キリスト教徒やヤジィディ教徒)が迫害されているということを証拠や数字をあげて説明、そしてドイツ政府は彼らを保護できていないと述べています。

 

やじるし  German Home Secretary on migrants: “We have underestimated the role of religion”

OCTOBER 17, 2016  JIHAD WATCH

 

 

難民収容センターで多文化共生が出来ないことが分かったなら、地域、国でも出来ないのです。仲良くすることや協力することと、一緒に暮らすことは違うということに、この人権団体たちも気付くべきでしょうね。

(過去に拙ブログで、ドイツの難民収容センターで難民たちに思想インタビューした記事を紹介しました。そこからわかるのは、彼らは紛争を連れてやってきたということ、彼らの紛争は住む国を変えても続くということです。ユダヤを嫌うイスラム移民・難民。紛争地域から人間を入れれば、もれなく紛争もついてきた!

 

 

 

こちらも難民収容施設が弱肉強食のサバンナ化している話です。

そのうえ、リゾートの町が台無しになっていく様子がわかります。

人口2万6千人のスキーリゾート、絵にかいたような美しい街、バイエルン州ガルミッシュ=パルテンキルヒェン(Garmisch-Partenkirchen)の市長が、バイエルン州政府に手紙を書きました。

市長 Dr. Sigrid Meierhoferは連立与党の社会民主党(SPD)所属です。(左派ということ)

 

   

右上矢印ガルミッシュ=パルテンキルヒェン(左)、市長 Dr. Sigrid Meierhofer(右)

 

「 難民受付センター付近の治安がここ数週間どんどん悪くなっています。

助けがなければ、250人いるこのセンターの運営は続けられません。

 

250人中150人はアフリカ人で、80%が同伴者のいない若い男です。(前回記事で“子供”と呼んでいた部類だと思います)

昨年はほとんどがシリア人家族でした。しかし、現在の収容者は問題をよく起こし、頻繁に衝突を繰り返します。

公共の治安と安全についての懸念がますます高まっています。

夜間のスパ公園へなど特定場所への難民入場禁止など、ここ数週間の間に手を打ちました。

 

ここ6週間は難民施設やその周辺へ、昨年よりも多くの警察対応が必要でした。

警察副署長Thomas Holzer 氏は、「黒人が仕切っている」と言っています。

彼はこう続けます。「彼らはののしり合い、取っ組み合い、そして物を壊します。黒人はwi-fiの一番つながる場所を占領し、どの部屋で寝るかを決めます。

9月には、1年の4分の1にあたる量の仕事がありました。

再犯者をこのエリアの11の施設に送り込みましたが、まだ問題は続いています。」 」

 

更に、市長は手紙にこう書いています。

地元住民の不満は積もりに積もっています。彼らは極右でもなければ過激派でもありません。住民たちは自分たちの試練や苦難を表明しているのです。私たちの町は難民によって大変多くの問題を抱え込んでいます。」

 

この手紙が暴露されると、役人の一人は手紙と、警察副署長に激怒しました。黒人がトラブルメーカーだということはステレオタイプで受け入れられないと言いました。

 

しかし、市長の事務所は、どこかほかの町がそうならばいいのにと思う官僚とは違い、自分はありのまま真実を伝えているだけだと主張しました。

 

やじるし‘Soon this town will explode’ German mayor warns refugee 'brawls' will close ski resort

Oct 17, 2016  EXPRESS

 

 

 

ガルミッシュ=パルテンキルヒェンの市長が手紙で治安維持を訴えているうちに処置をしないといけません。治安維持こそ国家の要です。

こうなったのは、警察をPCで縛り難民を野放しにした当然の結果です。

 

残念なことに日本の沖縄で、警察を愚弄して警官をさらし者にするような蛮行が行われていますが、日本政府は第一線にいる警察官を守らなければいけません。

 

人としての礼儀もわきまえず、警察や米軍には何を言っても何をやってもいいという驕った危険思想の反対派、それも外国が関与している活動を放置するような国家はやがて治安維持が出来なくなってしまうのです。

(以前拙ブログで、ドイツが警察官を虐げ、外国人に手出しができないようにしているとの警官の証言を紹介したものを記事にしています。ドイツ警察をおちょくる様子が沖縄の反日活動にダブります。はこ怒る

 

実はトランプ候補も警官への暴動が起きていたころに、警察を攻撃することを許してはいけないと言っていました。オバマ大統領は暴徒に寄り添っていましたが。?*

 

とにかく、こういう無法者たちを放置した結果がどうなるのか次に紹介します。

 

 

ドイツの大都市エッセンで、住民が移民街(NO-GO-ZONE)が怖いと訴えても市長にも警察署長にも無視されて怒っています。

「自分の家だと思って住んできたこの町から離れざるを得なくなっている」、「怖い」、「薬物絡みの怖い話やケンカを通報してもまともに対応してくれません」。

 

当局は住民の訴えに対して「NO-GO-ZONEなどはない!そういう話はうんざりだ!」と言っているようです。

どうしてそうなったのか、その答えがわかる証言があります。

2011年、元警察庁長官だったBernhard Witthaut氏が、こう話しています。

 

「すべての警察庁長官、内務大臣は否定するでしょう。

しかし、もちろん私たちは知っています。どの地域が警察車両で行けて、どの地域が最初から軍人用運搬車両でしか行けないかを。

 

もう私たちの同僚はそのどちらを使っても、安全を感じられなくなっているのです。警察官自身が犯罪被害者になることを恐れなくてはいけなくなったのです。

 

さらに悪いことに、それらの地区では犯罪はもはや起訴されません。そのままにされています。

 

パリで警官が襲撃され重体となとなった事件の数日後、ギャングが支配するNO-GO-ZONEに警官を行かせたといって警察幹部が酷く非難されました。

(パリの事件は、今までずっと被害に遭っていた警官たちが我慢の限度で現在デモをしています。フランスで警官が3夜連続デモ、相次ぐ警官への暴力に抗議(AFP)を参照してください。)

 

やじるし Police say they are ‘sick’ of citizens' NO-GO ZONE fears as terrified Germans beg for help

Oct 14, 2016 EXPRESS

 

 

 

警察官を押さえつけ悪人どもの芽を小さいうちに摘んでおかなかったので、巨悪化して誰も手が付けられなくなってしまったのです。

警察官があちらこちらで刺されたり、撃たれたり、首を切られたり、火炎瓶で攻撃されたりして、殺されたり、重体になったりするのでは、行けませんよ、NO-GO-ZONEへは。

 

第三世界の人間その世界ごと招き入れた国民への裏切り者である「多文化共生主義者」「グローバリスト」「移民大好き人間」政治家や活動家が率先して自らの命を懸けて取り締まっていますか?

日本でいうと、移民に反対しないほぼ全政党の政治家、日弁連、不法滞在者や外国人の人権擁護団体なんかが当てはまります。

その中でも今一番権限を握っているのが現職の総理大臣、すべての政策の責任者です。

彼らは決してその結果責任を負いません。よく覚えておいてくださいね。なるほど!

 

 

そのドイツ警察は、難民と称してドイツに来ながら難民資格を与えられなかった外国人が勝手に姿を消してしまったといって、約28万人を捜索しているそうです。

この数字去年より140%増加だそうなので、累積ではもっといるのでしょう。

本気で捜しているとは思えませんが、もう外国人の管理が滅茶苦茶になっているようです。

German Police Seek 280,000 “Foreigners” OCTOBER 7, 2016 THE NEW OBSERVER

 

 

 

これらすべて、取り返しのつかない災いの元凶と言っていいメルケルさんですが、なんと“飼い犬に手を噛まれる”事態が持ち上がりました。

 

“難民ようこそ”と言い、反対者の意見を無視し、敵対する者はヘイトスピーチで処罰、外国人には決して発動しない強権を自国民に向け逮捕、政治家ではなく外国人受け入れ原理主義者という過激派と化していました。

一方、難民たちは、メルケル首相の写真を掲げてお花畑たちの歓迎を受け、「自分はメルケルの客人だ」と言って働かず、住居と手当をもらいドイツ人納税者にたかりながら、暇ですから女性、子供への性犯罪や殺人まで母国同様の生活を送っています。

 

8月までは、シリア難民はひとまとめに国連難民条約の難民としてすべての権利を与えられていました。

ところが、相次ぐ地方選挙での敗北から方針転換して、まとめてではなく、シリア人も個人個人の審査をするようになったのです。

 

その結果、時間もかかり、部分的な権利しか与えられない人が増え、すべての権利を寄こせと言って怒り出しました。

部分的と言っても、強制送還はされず、住居や手当も保障されています。家族呼び寄せは2年間保留となります。)

 

怒った難民1万7千人がドイツ政府に対して、全権利を持つ難民として認めるよう訴訟を起こしました。?*

 

 

やじるし  MERKEL'S HUMILIATION: Thousands of refugees Angela welcomed with open arms now SUING her

Oct 20, 2016 EXPRESS

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

移民を入れると、時間をかけて影響がじわじわと市民生活を蝕んでいくものなのです。

少しずつ、全日本人が諦めとポリティカル・コレクトネスから正義感をもぎ取られていき、街の美観が損なわれ、約束が守られなくなり、弱者ビジネスが流行り、正直者が損をして、中国韓国や第三世界のように社会が腐っていきます。

 

 

メルケル首相は人気もあり長く首相を務めていました。

メディアも多文化共生を褒め称え、ただ自分の国や故郷を大事にしたいという普通の市民を排外主義やらレイシストとレッテル張りをして執拗な攻撃を加え、結局みんなが委縮していきました。

 

ドイツ人が今の日本を見てデジャブ?と思うかもしれませんね。

もしそう思われたら・・・今のドイツは日本の将来です。えーん

 

 

 

 

 

 

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  • 何が大事か。その肌感覚が狂っていく

    氏のブログの内容は、特にEUにおける難民問題のリアリティを伝える記事を通じて、ポリティカル・コレクトネスという美辞麗句(ちなみに、この言葉、「美麗字句」と間違って言ってしまうこともある。雰囲気を「ふいんき」、といってしまうものに近いものがある)を通じて、気がつけば喉元にナイフを突きつけられるかのよう…

    zuruzuru4

    2016-10-23 00:00:00

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