白人少年10人が深夜電車に乗っていて駅に停まったとします。

停車中にうち1人が電車を降り、駅のホームで電車待ちをしていた黒人少年5人に近づきます。

短いやり取りの後、いきなり隠し持っていた酸入りのボトルを持ち出し5人に噴きかけます。

そのまま9人の仲間が待つ電車に飛び乗り逃げました。

 

このような事件が英国で起きたら、BBC,CNN、それらと提携している日本のNHKや大手マスコミは、蜂の巣をつついたように大騒ぎして「ヘイトクライム」だと昼夜ぶっ通しで何度も放送しまくることでしょう。

もちろん政治家や世界の著名人たちも「ヘイトは許さない」なんて言って。

怪我した黒人少年に寄付金が集まったり、フェイスブックで「私たちはヘイトを許さない…」」みたいなイベントも始まるでしょう。

白人少年たちの身元が暴かれ、親の育て方や、保守系の思想があれば、これまた大喜びでそれを叩き回ります。

その間詳細な事件報道は地球を何週もめぐり・・・地球 メディアのはしゃぐ姿が想像できます。

 

 

実は今年、5月22日になったばかりの深夜0時40分過ぎに、英国エセックス州オッケンドン駅で、同様の事件が起きました

ただし、人種は逆です、黒人はイスラム教徒でもあるという情報もあります。

 

犯人はすぐに逮捕されていますが、いまだに名前が出ないことを考えると、未成年とかポリティカルコレクトネスなんかが想像されます。

警察が事件直後に公開した防犯カメラに写っていた犯人らしき男の写真はこちらです。左下矢印

 

 

目撃証言は黒人で黒髪、黒のノースフェイスのジェットジレー着用だったということですから、マークは不鮮明ですが、この男が犯人だと思われます。

 

警察によると、場当たり的、単発の卑劣な犯行ということだそうです。

被害者たちも犯人を知らないと言っていますし、白人少年を狙ったヘイトクライムということになるでしょう。

ムスリムという話は、何か叫んでいたそうなのでそこから出た話かもしれません。

 

少年たちは16歳から18歳で、その中の一人17歳のエリオットさんは左目がほとんど酸で焼けてしまい失明の可能性が高いそうです。他にも一生消えない火傷を口や舌に負った少年もいて、life changing injuries(=人生を変えてしまうような怪我)という書き方をされていますので、本当に可哀想です。

と同時に、こういう世界が日常的な第三世界の住人を英国に入れて野放しにしている多文化主義者たちには改めて怒りを覚えます。

 

被害者になりたくなかったら、怪しい者から逃げる、嫌いな者から逃げる、SPに囲まれた生活が出来ない庶民にはこれしかないんです。

 

ところで、この事件について妙なことに気づきました。

私はPamela Geller氏の記事(Muslim Migrants BURN 5 British teenagers with ACID, leaving one ‘BLINDED IN ONE EYE’ and 4 others horrifically injured as they waited for a train  )で知ったのですが、ここで使われている写真はこんな感じです。左下矢印

 

被害者たちが酷い目に遭ったのがよくわかります。

 

ところが、BBCTeen arrested in South Ockendon acid attack probe)はこういう写真でした。左下矢印

怪我の酷さがわかりにくいのです。右下の建物はオッケンドン駅です。

 

BBCの内容を訳してみたいと思います。

 

5人の少年にけがを負わせた”一方的”なアシッドアタック(酸攻撃)に関連して、17歳が逮捕されました。

 

アシッドアタックは、日曜日にエセックス州南オッケンドン駅のプラットフォームで(たまたま)起きました。

警察によると、1人の男が電車から降り、駅で電車待ちをしていた16歳から18歳の少年たち5人に向けて酸を噴きかけました。

鉄道警察は、警察からの要請により、ダゲナムの17歳を逮捕したと述べました。

ダゲナムはロンドンにあり、英国で最も住みにくいところとして評判が悪いようです叫び

 

被害者のうち2人は、目と顔と口に life changing injuries(=人生を変えてしまうような怪我)を受けてしまった可能性があります。

 

タイロンの母ウェンディ・テザーと、ビリー・ミルンの姉デニー・ウォーカーはフェイスブック上で情報呼びかけのために、愛する家族の被害写真を公開しました。

 

ウォーカーの投稿はこれまでに5300以上シェアされています。

波線END波線

 

BBCの仲間たち大手メディアはほぼBBCと同じ内容(写真も含めて)です。

  • 失明の危険を明示しないこと
  • 一番酷い写真を見せないこと
  • 犯人の人種を隠していること(これはヘイトクライムの可能性が大きいので重要)
  • 警察も言っている事件の詳細が全く書かれていないこと

 

BBCを含めて、どのメディアも unprovoked attack(挑発されていないのに行う攻撃)という表現を使っているので、100%犯人が悪く、俗にいう喧嘩とは違います。

 

正しい判断に欠くことのできない事実を隠し、

それによって被害を拡大させ、善良な人たちを危険な目に遭わせる

これが大手メディアの偏向報道最大の問題点です。

そして卑怯なことに、自分たちは詳細に事件を知っているんですよ。言わざる

家族や知人には教えてあげていることでしょう。話す

 

もうすぐ英国でEU離脱を問う国民投票がありますが、影響を与えるから報道を矮小化しているとしたら、それは中立性を捨てていることになります。

報道機関ではなく、工作機関でしかありません。

 

 

今回書くにあたっては、その他にこちら左下矢印も参照しました。

 

Five teenagers in hospital after unprovoked acid attack at Essex train station

By William Watkinson  May 24, 2016 20:53 BST International Business Times


Ockendon train station acid attack: 17-year-old arrested after five teens left with sickening burns

BY RICHARD WHEATSTONE Mirror 25 MAY 2016 Mirror

 

Police are hunting this man after thugs sprayed teenage boys with acid leaving one 'blinded in one eye' and four more horrifically injured as they waited for a train

By EUAN MCLELLAND FOR MAILONLINE 26 May 2016 Mail Online

 

 

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リブログ(2)

  • 0か100の考え方の限界

    ヤンさんのブログからの引用なので孫記事みたいなものですが・・元参考記事:英国のヘイトクライムの報道についてもはや、何が正義で何をやっているのかわからない世界になってきている。どこかで聞いた感覚であるとすれば、日本で置き換えれば、部落差別や在日差別を回避するために報道が歪められるという事例に近いのだろ…

    zuruzuru4

    2016-06-17 00:00:00

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