GBWC2017 日本代表決勝戦 その6

テーマ:
さて、長々と引っ張りましたが、いよいよ決勝戦当日を迎えました(笑)
では、行ってきます!ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ


ダイバーシティ7階、ガンダムベース東京に到着!
すでに熱気むんむんです!


まずは、受付でGBWCファイナリストのネームタグをもらいます(・∀・)ウレシー


表彰式まで少し時間があったので、ガンダムベース東京を散策(笑)


恐れを知らないとはこういうことだ!(笑)


おお、兄貴ぃ!(゜ロ゜;ノ)ノ
ガラスケース越しでしたが、兄弟涙の対面を果たしました(笑)


場内は、ファイナル作品を一目見ようと行列が出来てました。


成形機???
もしかして??る
お、お母さん???←まぁ確かに


いよいよ表彰式開始です!


司会の綺麗なお姉さんとメイジンカワグチの司会進行で表彰式が始まりました!
こちらの模様は世界同時配信でネット中継されてます(・∀・)


まずはファイナリストと作品の紹介です。
作者のいべまに君が自分のこともカメラに写してくれました(笑)


見てるー?(笑)


とまぁ、結果は皆さんご存じの通り。
日本代表は下田重工業さんのデンドロビウム、ジュニアはめいちゃん!

いずれも素晴らしい作品です!
世界大会の応援もよろしくお願いします!

表彰式終了後、お仲間のらいだ~Joeさんと盾を並べ記念撮影(笑)


こんな感じ(笑)


前置きが長くて表彰式の模様はすっ飛ばしましたが、いや、楽しい時間でしたよ!ほんと!

メイジンカワグチからプレートにサインもいただき、作品を梱包し直して帰路につきます。

運がよければまた来年!

またこの素晴らしい時間を、素晴らしい仲間と共に過ごせるように祈念します!


優勝の下田重工業さんのトロフィーから出てきたとこの写真で締めます(笑)

最後までご覧いただきありがとうございましたヾ(o´∀`o)ノ
AD

GBWC2017 日本代表決勝戦その5

テーマ:
ここからは、いべまにに代わって、わたくし、リックドムがお送りします(笑)


決勝戦前日に東京入りしたいべまに
田舎者故、まずはスカイツリーに


スカイツリー駐車場にマイカーを駐めたまま、電車で一駅、浅草に移動です。


折角なのでスペーシアと一緒に(笑)


そして浅草と言えば外すことの出来ない立ち食いそば!
文殊さんで春菊天そばを(゜∀゜ゞ)マイウー

その奥の地下街は相当カオスな空間(笑)


雷門前の人形焼きを土産に買って、次は銀座に移動です。

今度は地下鉄(笑)


銀座のホコ天を闊歩してきました←ドムはホバーだから闊歩とは言わない?


ここがあの銀座のLOUIS VUITTON!


ここが銀座のど真ん中!


そしてここが銀座のTIFFANY!←もうその辺で止めとけ(笑)


途中、ツイマッド社の新型とおぼしき黄色いモノアイの情報を入手、いざ、ガンダムベース東京に移動です(・∀・)


あー、これが連邦の最新型か.....

勝てる気がしねぇ.....




さて、その6では、いよいよGBWC2017決勝戦当日の模様をお送りします!←前置き長い
AD

GBWC2017 日本代表決勝戦 その2

テーマ:
さて、いよいよGBWC日本代表決勝戦、一般公開開始です!

作品の前には一気に黒山の人だかりが(゜ロ゜;ノ)ノ


では、ファイナル進出の作品を一気にどんぞ!
いべまに視点で作品の見所を撮影してますので、その辺も楽しんでください(笑)
















写真貼り付け枚数の都合上、その3に続きます
(ノ´・ω・)ノ
ご無沙汰してました(。・∀・。)ノ

おかげさまで、今年のGBWCはファイナリストに選出!
2014年以来2度目の日本代表決勝戦となりました(゜∀゜ゞ)


今年から決勝戦の会場が秋葉原から台場に変更となり、ガンプラの聖地、ダイバーシティのガンダムベース東京が決勝戦の開催場所となりました。

会場へのセッティングは、自分は持ち込みで行います。

ドデカい段ボール箱に作品を入れて梱包完了!


会場近くの安い駐車場も下調べ完了(笑)


今年の決勝戦は11月23日から11月26日までの4日間
初日のお昼過ぎから作品のセッティングが行われます。

栃木を出発して首都高まで来ましたが、夜半から降り続く雨の勢いは増すばかり(;´д⊂)


ダイバーシティに到着も、セッティング時間まではまだしばらくあるので、作品は車内に置いたまま、まずは完成したてのユニコーンガンダム詣で(笑)

まだ大雨です(◎-◎;)

それから早めの昼食を済ませ、いよいよファイナルの会場入り!
なんと天気も一気に晴れ間が見えるまでに回復するという晴れ男っぷりを発揮しましたよ(笑)


今回、一緒にファイナリストに選出された簡単汚しの教祖、らいだ~Joeさんの作品のディスプレイも、Joeさんが当日来られないとのことで請け負ってます(笑)

Joeさんからは、細かいセッティングのやりとりを前日までに終わらせてあるので、ディスプレイもスムーズに出来ました!


どこが簡単汚しやねーん!(笑)


Joeさんのディスプレイは、作品だけではなく、こんな簡単にできるのなら自分もやってみようかな?と見た人たちに語りかけるやり方なんですねヾ(o´∀`o)ノ


で、自分の作品はというと


置くだけ(笑)

あっと言う間にセッティング完了です。


そして午後二時過ぎにファイナリストたちの作品が出そろいました!


三時からの一般公開とのことで、一息つきに外に出ると、朝方までの大雨が嘘のよう(笑)

ユニコーンガンダムも青空に映えてました。


その2に続きます(゜∀゜ゞ)

メッサーラ壱式

テーマ:
メッサーラ零の兄弟機を製作しました。


ちょっとモッサリなメッサーラ

腰から下でぶった切り

上半身はグシオンリベイク
腕はグレイズアイン
手と頭部はとりあえずくっつけてます

得意のドS字です

バランス見ながら頭部や手のパーツを吟味していきます

大枠のミキシングが完了
あとは追加武装です

サフ吹いてバランス確認

余ってた塗料でツートーンに塗り分けてデカール貼って完成です(笑)

ミキシングメインだったので、約2週間弱で完成と相成りました



メッサーラ壱式 としましょう(笑)

零号機として製作した機体は、現在発売中のガンダムエース、ビルドファイターズDRに登場させてもらってます(*´∀`*)ノ


以上、メッサーラでしたヾ(・ω・`)

つづく.....

鉄血の

ご無沙汰の更新です。

鉄血、2期まで終わりましたね。
一気に行きますよ、完成品(笑)


こちら1/100グレイズを改造した流星号



カラーに苦労しました。



ヴィダールも格好良かったですね。
陰の主人公(笑)



ノーマルグレイズも、クタンのスキー履かせただけで一気に格好良くなりますね。



フルメカニカスルプスは派手に汚しました。



ジュリアはいじってる途中で放置プレイ(笑)。




シノの棺桶もしっかり作りましたよ。



ルプスレクスはヒロイックバランスに。


腕がデカくない方がカッコいいですよね?



カラーリング途中



で、こんなバランスにしてみました。



最後はイオクグレイズで(笑)


つづく....+



全体のバランスを確認して、胸部前掛けを寸詰めしたり、カタパルト軸を外に追いやったり、細部の煮詰めをして再度全体のバランスを確認します。
 
ちなみに、設定ではゲルググのビームライフルのようなんですが、生憎とジャンク箱に在庫なしw
そこで、形状の似ているSEED系のビームライフルを使用して、ディテールを再築しました。
照準部分はスクラッチで起こしています。
 
スクラッチ部分が多くなれば多くなるほど、モチベーション維持が重要事項になって来る訳ですが・・・
 
自分のモチベーション維持方法は、ズバリ、「パーツごと仕上げちゃう!」です(笑)


 
製作パーツや改造パーツ部分から仕上げていくことで、「飽きがくる」という最大の敵を鎮めながら完成に持っていきます。
 
もちろん、途中でやり直しなんてのもありますが、それはそれw

このカタパルトも、ウエザリングを意識するあまり重力下で使ってるような感じになっちゃったので、一度ドボンして塗装からやり直しました(笑)



塗り直したのが右、それに抑えめにウエザリング、チッピングを施したのが左の方です。

さらに、エアブラシは何度も何度も洗浄しますしエアブラシのカップに残ってる塗料も馬鹿にできません。
大体、地球にやさしくないし(苦笑)




 
ジオン残党の最後の足掻きを描いた作品であることから、モビルスーツもパーツも使いまわしであったり修理して使ったりという背景もあり、チッピングやウエザリングはキツめに入れています。
 
チッピングは、リックドムでも使用した「ヘアスプレー剥がし法」です。
ただ、自分のやり方は正攻法ではありません。
 
サフ→下地色(剥がした時に出てくる色)→ヘアスプレー→本体色(アクリル系)→筆に水をつけながら塗膜を剥がす
 
というのが本来のやり方のようですが、自分は本体色もラッカー系で吹いています。
本体色が完全に硬化する前(夏で2時間くらいまで、冬で半日くらいまで)に、先のとがったもの(自分は竹串だったりスジ彫り用の工具だったり)でカリカリと傷をつけながら本体色だけを剥がしています。


 
万人にお勧め出来るやり方ではないと思いますが、パーツごとに仕上げるやり方をしているからこそ出来るやり方だったりします(笑)
 
パーツごとにどんな傷のつき方するか考えながらやるんですが、センスがイマイチ・・・orz
 
全体的にチッピングを入れた後に、ウエザリングマスターの「オイル」で傷の部分をボカすようにウエザリングを入れています。
 
その後、艶消しクリアーで抑えて、さらにもう一度ウエザリングマスターで調子を整えます。
なんで二回?
艶消し吹くと、ウエザリングマスターのデカりというか艶というか、それまでフラットになっちゃって、面が面白くなる感じなんですよね・・・なので、クリアーの後にもう一度、欲しい部分にだけウエザリングマスターを化粧しています。
 
 
つづく・・・・・