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行ってきました特別展「古代ギリシャ‐時空を超えた旅‐」(東京国立博物館919)


カタログもギリシャの専門家が多くの解説コラムを寄せていて、見応え読み応え共に充実した内容になっております。


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さて、皆さんは<古代ギリシャ>というとどのようなイメージをお持ちでしょう?


均整の取れた写実的な彫刻、パルテノン神殿のプロポーション、ソクラテスやプラトン等の哲学者、民主政、はたまた旬な話題のオリンピック。


色々あるとは思いますが、こんなところではないでしょうか?


そこで問題。この写真、ここに写った彫刻は、一体全体何処のものでしょう?


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・・・脈絡的に当然古代ギリシャの彫刻なのですが、面食らった方もいらっしゃるのではないでしょうか?


これはサントリーニ島で有名なギリシャの南、エーゲ海に位置するキュクラデス諸島に、紀元前2000年代に栄えたキュクラデス文明のものと考えられているようです。


これが<古代ギリシャ>として出展されている。


この意味は、こうして現存する出土品による定義に限っても、<古代ギリシャ>というものが、とてつもない長さの期間で、連綿と続いてきた文化体系であると考えられているということです。

先ほど挙げたソクラテスやプラトンに代表される<古代ギリシャ>というものは、大まかに言って紀元前5世紀や紀元前4世紀の<古代ギリシャ>であり、極端な言い方をすればごく最近の<古代ギリシャ>()なわけですね。


いずれご紹介できればと思うのですが、ある絵描きはソクラテスを古代ギリシャの破壊者とまで言っているくらいでありまして。


今回の展覧会がとても良い展覧会である理由は、ひとえにこうした<古代ギリシャ>を、新石器時代(紀元前6800年頃より)からローマ時代(紀元前31年頃より)に渡る時代の出土品によって構成している点にあります。


個人的にはこのキュクラデスの女性像に色々と感じ入るところがありまして、展覧会を振り返りながら、また記事が書ければなあと考えております。


兎にも角にもかくも多層的な<古代>の厚み。

皆さんにも是非お勧め致したく思います!


Yo


P.S.

YuiちゃんとYoくんがギリシャ展に行ってる間、私寂しいけど、こうやってお利口にお留守番してるの。


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これはお気に入りのYoくんのバッグ。
裏がメッシュで爪磨ぎに丁度いいのよラブ

あぁそろそろふたりが海外旅行中の私の様子もアップしなきゃ!
ねこの巻海外旅行中の愛猫講座楽しみにしててねウインク

本当はこの間書いたんだけど、間違えて消しちゃったの、、、

Yoくんの新連載「芸術洋の航海日誌」、コラムの続きもお楽しみにキラキラ

Miró

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