エバンジェリスト ZORO

日本一のビジネスコピーライター ZOROのブログ

言葉(文章)を制する者は、ビジネスを制す!


言葉(文章)を制する者は、すべてを制す!


言葉(文章)を制する者は、これからの時代を制す!


あくまでも自称ですが、

日本一を自負するビジネスコピーライターのZOROが、


新時代のライティングのエバンジェリスト(伝道者)として、

日本語の大切さと、日本語のビジネスや日常における重要性、

言葉や文章についての考え方などを伝えていきます。


高額なだけで陳腐なノウハウやテクニックよりも役立つはずです。


テーマ:
つい先ほど、Yahoo!ニュースを見たところ、
大学生の4割以上(40.5%)が、
1日の読書時間が0分(本を読まない)ということでした。

もっと本を読みましょうよ。

私自身は学歴にあまりこだわりや価値観を見出せませんが、
それでも、大学生と言えば、
本来は最も勉強をしている世代のはずです。
いろいろな意味で勉強が非常に大事な時期だと思います。

そして、時間的な余裕も一番ある頃ではないかと思います。

その大学生にして、4割以上の人たちが読書をまったくしない。
本をまったく読まないというのは、かなりの驚きです。

本を読むのは人生において、実に様々なものをもたらしてくれます。
中でも、小説(フィクション)は、
人生を楽しくしてくれると思います。

ですから、今日は最近私が読んだ本でお奨めの本を紹介します。
それは、インディーズ作家さんの本ですが、
インディーズ作家さんである分、価格も安く、
そしてお奨めの作品です。

私の好きなインディーズ作家さん、赤井五郎さんの最新作です。


チョコレートの天使

赤井さん初の、そして最後の長編小説です。
不思議な世界観のファンタジー小説です。

価格は赤井さんの書籍としては高額で、唯一の250円ですが、
その価格の価値は十分にあると思える面白い内容です。楽しいです。

もっとも、250円という金額は、
メジャー作家の本に比べれば、それでも十分に安価ですよね。

思うのですが、本の良し悪しという点では好き嫌いや価値観によって、
その判断は変わるとは思いますが、
コストパフォーマンスという点では、
インディーズ作家さんの本は優れていると思います。

コスパは、この価格では信じられないくらい高いと思います。

ですが、この最新作はかなりの長編ですし、独特の世界観ですから、
赤井五郎さんの作品を今までに読まれたことのない方は、
先に他の中篇小説を読まれて、それらが「面白い」と思える方のみ、
上記の「チョコレートの天使」を読まれるほうが良いでしょう。

その意味で、お奨めの赤井さんの他の作品は以下の3つでしょうか。


六花抄

赤井五郎さんの代表作とも言える不思議な世界観の作品です。
詳しくは私がレビューを書いていますから、そちらをご覧下さい。
とても面白い作品と言いますか、「いい話」です。


そして、他には、


八月の翼

これも、不思議な話ですが、エンディングが綺麗で楽しい作品です。
さらにもう1つ、世界観は違いますし、ミステリですが、
八月の翼とある意味同じ系と言える作品が以下の作品です。


サマータイムリバース

この作品も、私がレビューを書いていますから、お読み下さい。
レビューをお読みになって、面白そうと思えたら読んでみて下さい。

4つとも、私もレビューを書いています。
特に六花抄が雰囲気的に
チョコレートの天使に近いように思いますから、
六花抄を読まれて面白いと思えたら、長編小説も是非どうぞ。

と言いますか、
これら4つの作品のすべてを読まれることをお奨めします。
チョコレートの天使以外の作品は99円です。激安ですよ。

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日本という国は法治国家で、宣伝活動や営業活動の際には、
誇大な表現や虚偽の説明などをしてはいけないことになっています。

まあ、あたりまえのことですよね。

通常、これらの規制は、
特商法と呼ばれる法律でなされることが多いのですが、
医薬品などは薬事法によっても規制がなされます。

有名な例では、リポビタンDの「ファイトー! いっぱーつ!」の、
あのCMでは、必ず頑張った後でリポビタンDを飲んでいますよね?

これから頑張ろうというときに飲むことも結構多いと思うのですが、
リポビタンDが医薬部外品として許されている表現は、
あくまでも「栄養補給と滋養強壮」です。

ですから、イメージとして0(ゼロ)の状態をプラスにするのではなく、
マイナスになった状態を0に近づけるという感じでしょうか?

元気ハツラツ! オロナミンCのようなイメージでは売れないという、
不思議な規制のもと、疲れた後に飲まねばCM出来ないそうです。

オロナミンCは薬事法の規制を受けるものではなく、
一般の清涼飲料水のため、飲むと元気になる的なCMも出来るらしい。

まあ、あくまでも聞いた話ですから、
もしかしたら、若干の間違いもあるかもしれないネタでした。

ですが、その他の宣伝活動にしても、人と会っての営業活動や、
何らかの販売活動においても、オーバートーク(誇大表現)や、
虚偽(ウソ)は駄目だということは法律で決まっています。

それにもかかわらず、無法地帯とも呼べる場所があるんですよね。

その無法地帯とは、

書籍のタイトルです。

営業トークとして使ったり、宣伝文句やキャッチコピーとしては、
使ったら違法なほどの過激なタイトルの書籍が結構ありますよね?

○○が治る!(何らかの病気ですが、本以外の商品ではありえない)
絶対○○する!(絶対などありえません)
サルでもわかる!(いや、無理だから)

まあ、最後のサルでもわかるというのは、
常識的にサルでは無理とわかりますから、
営業トークでも違法ではなく合法になるのでしょうが、
とにかく、インパクトを狙うため、非常に過激な誇大表現が多いです。

誇大表現や虚偽が規制されていない
唯一の場と言ってもいいかもしれません。

さらには、めちゃくちゃ失礼なタイトルもありますよね?

絶対するな!
○○しなさい!

のように読者に命令するものや、
最近見たものでは、「女のコの取説」というタイトルがありました。

取説とは、取り扱い説明書のことですが、まるで物扱いですよね。
しかも、著者が女性だったことにも驚きました。

いろいろと過激なタイトルの書籍がありますが、
書籍のタイトルも何らかの規制をしないと問題になりそうに思います。

それ以前に、何となく、見ていて気分が良くないですね。

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やぶへび(藪蛇)とは、「藪をつついて蛇を出す」のことですね。
余計なことを言ったり、したりして、かえって自分にとって悪い結果を招く。
そのようなことを、通称「やぶへび」と言います。

実は、昨夜のことらしいのですが、
テレビで「東京都心では過去50年、ホワイトクリスマスは無かった」と、
つまり、クリスマスに雪が降ったことがないということを、
何らかの番組で放映していたそうです。(妻からの情報)

私は東京に住んでいませんし、その番組を見ていませんので、
ことの真偽は不明ですが、私の住む愛知県はどうなのだろう?
そんなことを思ったとき、昔の記憶がふとよみがえったのでした。

妻と結婚する前に、一緒に行ったコンサートの帰りに雪が降ったことを。
そして、それがたしかクリスマスイブだったと思ったのです。
ですから、妻に聞いてみることにしました。

「コンサートへ行った帰りに雪が降ったことがあったよな?」
「そんなことってあった?」

妻は記憶が曖昧なようなので、さらに聞いてみました。

「ほら。あの山下達郎・・・じゃなくて、何だっけ? たしか・・・
  山、やま・も・と、そうだ、山本だ。山本たつひこ? とかいう人の」
「やまもとたつひこ? 誰それ?」

いや、待て待て待て待て。「誰それ?」は無いだろう。
それとも名前を間違ったか?

そう思った私は、知っている曲の歌詞を口ずさんでみたのです。

「てのひらのキーホ~ルダ~・・・」とか、「ロマン、ザ、マン~」とか、
そういう歌を歌っていた人だよ、と。

「何それ? そんな歌知らない」

だから、待て待て待て待て。「何それ?」は無いだろう。
それとも、そんなに私は歌が下手か? それはあるかもしれない。

しかし、山本達彦のコンサートは、妻(当時は彼女)が行こうと誘い、
彼女がチケットも入手したもので、私はまったく興味がなかったのです。
それを妻が知らないというのには驚きだったわけです。

名前が違うのか? 歌が下手だからわからないのか?

そう思っていると、妻は早速タブレットを開き、検索を始めました。
やはり山本達彦(やまもと たつひこ)という名前で当たりです。

私が口ずさんだのは、
山本達彦の「LAST GOOD-BYE」と「ロンリー・ジャーニー」でした。

ユーチューブで、これらの曲をひとしきり聴いていた妻は、

「やっぱり、こんな人知らない。こんな歌も知らない」

おいおいおいおい、知らないことはないだろう。
我々の年代ならば、たいていの人は聴けばわかるはずです。
その程度には流行った歌なのです。

挙句の果てには・・・・・・

「誰か別の人と行ったんじゃないの?」

と怒り気味です。とんだ「やぶへび」でした。
いや、この場合「やぶへび」というよりも、正確には「濡れ衣」ですが、
もうどうでもよくなり、やぶへびだったということにしてお茶を濁しました。

妻以外の女性と付き合ったことがないかと言えば、あることはありますが、
コンサートに一緒に行ったことがあるのは妻だけです。

ですので、私の記憶に間違いはないと思いますし、
コンサート後に雪が降って、その際の妻と妻の父親との電話でのやりとりも、
特徴のあるものでしたので、そのあたりのことを伝えれば、
たぶん、妻も「言われてみれば、そんなこともあったような・・・」と、
きっと記憶がよみがえるはずではあるのですが、それも放棄しました。

最近思うのですが、
人間にとって大切なことは、良くも悪くも「変化」だということです。

安定志向の人が増えている昨今に不自然な言葉かもしれませんが、
変化ということは結構大事なことだと、つくづく思います。

以前の私だったら、誤解を解いて、その上でさらに、
私がしっかりと覚えていたこと=妻との思い出を大切にしていること
という点をアピールすることが多かったのですが、
(真の理由は思い出を大切にしているのでなく妻より記憶力が良いだけのこと)
そんなことも当たり前になってしまえば、何の価値も感じられなくなります。

人は「当たり前」に対して「ありがたみ」を感じません。
まあ、当然ですね。ありがたいとは漢字にすれば「有難い」です。
つまり、当たり前でないことですからね。

夫として、妻に優しくすることは「当たり前」だと言われますが、
当たり前では、ありがたみがない=幸せを感じることが出来ないのですよね。

困ったものです。

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