EVANCE-DG 開発日誌

ライノセラス用プラグイン・モジュール「エヴァンス」開発者のワタシが、日々の感想やライノのTips、開発状況を綴っていきます。 ヴァイタローラネタは、また、天才プランナー、カリスマデザイナー、凄腕営業マンが確保できたときに再開する予定です。(爆)


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ファースト・フィナーレ」とは、1974年に発表されたスティーヴィー・ワンダーの17枚目のオリジナル・アルバムのタイトルである。

 

最近よくBGMに、スティーヴィー・ワンダーを聴いているが、あらためて、曲想、アレンジ、オーディオバランス等々、よくできていて今更ながら、感心する。

 

中学生から、高校へ上がるころ、当時宝物だった自慢のステレオ・コンポで、アキバで手に入れた直輸入盤の「キー・オブ・ライフ」を聴いて、今まで聞いていた国内プレスのレコードとは次元の違う音の生々しさに驚愕したことを思い出す。

 

また、「ファースト・フィナーレ」とはうまいタイトルをつけたものだ。

 

スティーヴィーの比較的初期の作品だが(彼の場合、子供だった時からキャリアが始まるので中期のというべきか)、「一応、集大成なんだけど、まだまだ俺はこれからが凄いんだぜ。…」という意気込みが伝わってくる。

 

まあ、そんなわけで、しょうもないブログなど書いてる暇も惜しんで(笑)、最後の追い込みをしていたワタシの新作、"EVANCE GRANDE MAESTRO"もいよいよ完成に漕ぎつけられそうである。

 

この新作は、まさにワタシにとっての「ファースト・フィナーレ」となりそうだ。

 

いつになく本気を出した(じゃあ、いままでのはなんだったんだ(笑))プラグイン・モジュールとして、ワタシ的にかなり満足のいく完成度の高い仕上がりである。

 

今までエヴァンスは、営業、プロモーションなどほとんどやってこなかったが、ユーチューバーとしてもデビューして、その実用性を積極的にアピールしていこうと思ってもいる。

 

早速、その第一弾として、出来立てほやほやの"EVANCE GRANDE MAESTRO"を使って、ぴったりあわせるのが難しいとされるハートの石枠をライノセラスで作ってみる。

 

完璧にフィットさせるために、3Dスキャナーで取り込んだハートシェープ石のメッシュデータをインポートして使っている。

 

 

どうですか、簡単ですね。

 

ツールバーなどの見た目は現行バージョンとさほど変わらないように見えるが(操作性の継続性の問題で変えられないのだ)が、プログラムコードの中身はすべて多言語対応に書き直し、機能や操作性に改良の余地が認められた部分は書き換えた。

 

もちろん、斬新かつ実用性の高いユニークな新機能も搭載した。

 

ちなみに、3Dスキャナーの誤差が0.015mm、エヴァンス・プラグインでの許容誤差の設定(もっと精度を上げられるが当然データが重くなる)が0.02mmの設定になっている。

 

これ以上ピッタリな石枠はどんなに上手な職人さんでも作り出せはしないだろう。(笑)

 

 

…えっ、なにがどうなっているのかさっぱり、わからなかったって。

 

これでもかなりゆっくりやったつもりなんだけど。…

 

 

まあ、ふつうにライノセラスを使っている人にとっては当然そうなるのだろうけど、"EVANCE GRANDE MAESTRO"をつかえば、キミにもふつうにこんなオペレーションができてしまうわけなのである。

 

次回も、さらにこだわりの機能を紹介しようと思う。

 

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