フィリピン留学 in EV Academy

フィリピンセブ島にある英語学院、EVの公式ブログです。
EVの魅力を随時お伝えしていきます!
セブ島屈指の厳しさで知られていますが、
本気で英語身に着けたい人には後悔させない!
そんな語学学校です。


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こんにちは。Nicoleです。

フィリピンに来て早半年。
もうフィリピン通と言ってもいいくらい色んなところに行きました!


…と言いたいところなのですが、
旅行と言える旅行はほとんどと言ってよいほど行ったことがありませんで、

生徒さんに
「フィリピンのこと知らなすぎですよ!!」
とツッコミを入れられたことがあるほどです…。

セブに留学に来られる皆さんは、人により滞在期間も様々。
1ヶ月しかいられない、と言う人は、毎週末でも遊びつくしてフィリピンのことを知りたい!と思うかもしれませんし、

半年いまーす!という人は、もっとゆっくり、ゆったり楽しみたい、と思うかもしれません。

どう楽しむかは人それぞれ!ですが、

今日はそんな全ての皆さんの味方、EVツアーをご紹介します。




EVでは、週末のアクティビティを斡旋しています。

セブに来たら一度は行ってみたい場所を網羅しているので、

「どっか行ってみたいけど、どこ行ったらいいか良くわからない」

と言う人は、ぜひこのツアーを参考にして見てください。


ツアーはEVBUCKSにて受け付けています。

興味のある人は、「このツアーに参加したい」ということを、EV Bucksのスタッフに申し出てください。そこで申し込み、支払いを行うと、ツアー当日に旅行会社の人がEVまで来てくれます。

大人数で行くとちょっとお安くなる場合もあるので、
ぜひ新しくできたお友達をたくさん誘って参加してみてくださいね。

週末にボランティア活動なども行っておりますので、興味のある人はぜひご相談ください。

※多くの場合、旅行は旅行会社のヴァンで出かけることになると思うのですが、
海でのアクティビティなどは、貴重品を車において行くこともあります。
「車だから安全」と思わず、鍵を持っていってカバンが開かないようにするなど、しっかり貴重品の管理を行ってくださいね!





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こんにちは。Nicoleです。


昨日はレベルアップテストとテスト上位者について書かせてもらいましたが、

今日は「今月の先生」についてご紹介します。


EVでは、卒業する際にアンケートを取らせて頂いてます。
(提出にご協力をお願いします!)


例えば
・マネージャーに対するご意見
(真摯に受け止めさせていただいております。)
・設備に対するご意見
(ネットや、食べ物について、寮について、毎回ご意見を頂いたものを、少しずつ改善してはいますが、「日本」と比べてしまうとなかなか厳しいものがあります。ご理解ください…。)
・授業、カリキュラムに対するご意見

などについての項目があります。
それらを集計し、全て英訳し(どんなにマイナスなことも、私に関することも全部です)、関係スタッフに提出、今後の学校の運営への参考にさせていただいているのですが、

その中の1つに、「先生についての評価」があります。
そこの中で「この先生が良かった!」
という先生を上げてもらう項目がありまして、
そこから一番多く選ばれた先生が、「今月の先生」になります。

というわけで今月の先生はこちら!


Lea先生!
すごく生徒さんに慕われており、
感謝と称賛の言葉を受けていたLea先生。
おめでとうございます!

EVでは、選ぶコースにより担当の先生が変わるので
(たとえばToeicであればToeic専門の先生、IELTSはIELTS専門の先生がマンツーマンを担当します。)

自分が勉強しているコースによってはご縁がない、という場合もあるのですが、
昨日ご紹介させて頂いたレベルアップテストの上位者の人は、マンツーマンの先生を選ぶことが出来ます。

その際はこの「今月の先生」を是非参考にして見てください!

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こんにちは。Nicoleです。

先週金曜日に行われたESLクラスのレベルアップテスト。
その結果に基づき、昨日から新しいクラスでの勉強が始まりました。


EVのレベルアップテストは、
1)grammar(文法)
2)presentation(プレゼン)
3)man to man(個人授業)

から各100点ずつ出題されます。
合計300点。合格ラインは220点ですが、一つでも50点に満たないものがあると不合格になります。
(※脱線しますが、IELTS,Toeic, TOEFLコースの生徒さんは模擬テストを受けていただく形になります。)

1)文法
各クラスで4週間かけて学んだ所がテスト範囲になります。



見開きに説明、問題となっているテキストの10~15くらいが範囲になります。
クラスやレベルにより範囲は変わります。

2)presentation
これは、授業で学んだTopicの中から1つテーマが渡され、それをクラスメート、試験担当の先生の前でプレゼンするというもの。テーマの難しさやプレゼンの長さは各レベルによって異なります。

3)Man to man
マンツーマンの授業からは、普段使っているテキストとワークがテスト範囲になります。

これはLow Intermidiateのクラスのテキストと教科書です。


見にくいですが…
「病気の時」とか、「会社、学校での会話」など、
一般的なトピックで構成されています。


50点に満たないものが一つでもあると不合格、というのは、
学んだことがバランスよく身についているかどうかを判断していくためです。



ということで、
今回のレベルアップテストの上位3名の紹介です。


Amber 273点!断トツの1位!おめでとうございます!


Joyce264点!頑張りました!


笑顔が素敵なOreo 259点!おめでとう!



ちなみにこのレベルアップテストの上位者は、次のタームの先生をチョイスできたり、売店の割引券をもらえたりとちょっとした特典が付きます。


苦手なものがあるとつい受けるのを止めてしまいたくなるレベルアップテストですが、


思うような点数を取れないこともあります。
ギリギリで合格できなくて涙、ということもあります。
でも、「少なからず挑戦した」「自分の現状を把握できた」ということは、
自分の成長にマイナスにはなりません。絶対になりません。

苦手なものを克服しにここへ学びに来たという初心を忘れずに!
是非果敢に挑戦してほしいと思います。

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こんにちはー、Nicoleです。
先週末は指定入校日でした。

今日も午前中から午後の頭にかけて新入生のクラス分けテスト等を行いました。新たな学生さんを大勢迎え、新しい仲間とともに英語力を伸ばしていきましょう!

さて。さてさてさて。
WHOが緊急事態を宣言しているジカ熱。この度フィリピンでは、ジカ熱を発症した患者さんが、最近の調査による6名を含め、通算9人になることを確認。


参照元:Philippine inside news
http://www.ph-inside.com/news/board.php?board=news03&config=&command=body&no=382


その中にはセブ市在住の女性も含まれるとのことです。


…ということで、気を付けて☆


          バチーン!


というのは簡単ですが、
どういう風に気をつけたらいいのか、
どんな症状なのか、
まずはそこがわからないと何もできませんよね。
ということで、
大げさに騒ぎ立てることはないとは思うのですが、
症状、対策法に関して記載していきます。


ジカ熱は、
『蚊』を媒介としてウィルスに感染します。
しかしながら、まだ
有効なワクチン、薬などは開発されていません

症状としては、
軽度の発熱、結膜炎、筋肉痛や関節痛、頭痛、だるさ、発疹などがあります。潜伏期間は数日から一週間
これらの症状はデング熱の症状に似ているのですが、
熱はデング熱より高熱になるわけではなく、数日で回復します。

ちなみにジカウィルスに感染しても、その
症状が出るのは2割程度と言われていますが、ギランバレー症候群や、妊婦さんに感染すると小頭症の赤ちゃんが生まれてくる可能性があり、その危険性が示唆されています。また性的接触を通じての感染も報告されており、そこに関しても注意が必要。

ということで予防法としては、

蚊に刺されない!

ということが一番の予防になります。


EVでは、週に1度程度の割合で、蚊の駆除に当たっています。蚊の繁殖する環境を失くすよう努めていますが、虫よけスプレーや、長袖長ズボンの着用も効果的です。


「毎日長ズボン、長そでなんて、持ってきてないし、こんなに暑いのにやってらんないよ!」


うおー!



その通りです。
これから毎日長そで着ろ、なんて言いません。

ちょっと山の方にアクティビティに行くよ!という時などに、
ちょっとだけ気にして見てくださいね☆

程度に受け取って下さい。では今日はこの辺でs。


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こんにちはー、Nicoleです。

現在フィリピンにいらっしゃる方、これからいらっしゃる方ともに注意していただきたいことをご紹介します。


ずばりそれは…



              …うへへ










偽札!












わたしはまだ幸いにも出会ったことがないのですが、
観光等で訪れる日本人の方は割と騙されやすいそうなのです。



ということでちょっと調べてみたのですが、


傾向としては、

①本物と比べるとちょっと小さい
②紙質が薄く、くしゃっとさせたときに自力で元に戻らない(質が悪い)
③透かしとホログラムが違う(質が悪い


ということが挙げられるそうです。


とくに③の透かしですが、調べていてびっくりしました。


まず本物の透かしがこちら↓





そして偽物の透かしがこちら↓


(画像参照:フィリピン留学様
 http://www.philippine-ryugaku.com/2015/08/counterfeit-bill/)













 
子どもの落描きじゃん!!!















 「偽物つかまされた」というより、「こんなものを渡された」という事実に
プライド諸々を奪い去られてしまいそうです…。





 
ということでこんなものをもらわないために!

1)不意の両替に応じない!

 いきなり「細かいお金がないから両替してくれない?」というような申し出を受けることがあっても、応じないようにしましょう。タクシードライバーも気をつけたいところです。

2)なるべくショッピングモール等
大きな両替所以外の場所で両替しない!

 通り沿いに両替所があったりしますが、たまに混じっているなんてこともあるそうです。大きなショッピングモールの両替所はまずそういうことはないと思いますので、両替する場所にも気を付けるようにしてください。


無情なことに、知らないうちに偽物をつかまされ、偽札と知らずそれを使ってしまって拘置所に入れられたというようなケースも実際にあります。

そんなことが起こらないように、まず偽札をもらわないよう上記対策をお願いします!

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おはようございます、 Nicoleです。

待ちに待った!「セブナビSakura(咲楽)」9,10月号が届きましたよ!


ばーん!

日本人向けかと思いきや、
マネージャーの間でもこれを見てどこにご飯食べに行こうか決めたり、
韓国の生徒さん(特に女の子!)も、
「私のもちょうだい!」と大人気です。

咲楽さま、いつもありがとうございます。
そして大変お世話になっています。

週末どこに行こうかお悩みの皆さん!
Sakuraを参考にして「おすすめスポット」を発見してみてください。

最新号はシアタールームの隣りのカウンターに置いてありますよー。
あとオフィスにも少しあるのでほしい人は来てくださいね。


という内輪なお知らせをしてみたのですが、
この情報誌、ネットでも見ることができたりもします。

→フィリピン・セブ島生活情報 セブナビ 咲楽


これからフィリピンに来られる方も、
フィリピンってこんなところ!というのを知ったり、
学校の周りには何があるのかな?というのを調べたり、
「ここに行ってみたい!」という計画を立てたりして
来たるフィリピン生活に期待を膨らませるのも楽しいと思います。
ご参考になさってください。

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おはようございます。Nicoleです。

ネット検索をしていたところ、セブで映画祭をやっているということでお知らせします。


その名も


BINISAYA映画祭!

セブで制作されたインディペンデント映画、または東南アジアで制作されたインディペンデント映画が上映される映画祭です。

場所は 
・SMシーサイドモール
・ロビンソンガレリア
・セブノーマル大学
・サンカルロス大学
・サンホセ・レコレトス大学

で上映されます。

詳しい映画情報はこちら


→BINISAYA映画祭FBページ





ただ…

もうこの映画祭始まってるんです(>_<)ごめんなさい!
期間が9月17日から24日…!

今週末に外出する予定がまだない皆さん!
外出候補にこの映画祭に足を運んでみては?

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こんにちはー、Nicoleです。

今日はEVのルールについてお話しますね。

EVはスパルタの学校、ということで、
生徒の皆さんもこの学校を選んでくださる方が多いのですが、

スパルタっていったい何がスパルタなのさ?



と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
実際に、このスパルタ加減は、授業だけでなく色んな部分でスパルタなのね、
と来てみて驚く方も(けっこう)いらっしゃいます。


授業はもちろん毎日8時間。朝8時から夕方17時05分まで。
プラス2時間弱の強制自習時間。
加えて朝夕の単語テスト、文章テスト。
大体朝6時から夜9時まで勉強していただきます
残念ながら何も盛ってません。

そして他にも「そこまでする?」という声が聞こえてきそうなルールがあるんです。
はい。そこまでしちゃいます。
学業優先、しっかり安全に学んでいただく環境を作るためにも必要なんです。

全部をご紹介すると引く…とても時間がかかってしまいますので、
一部をご紹介しますね。
ちなみに過去に紹介されたルールから、いくらか変更点があったりもしますので、
これからご紹介するのが2016年9月の最新版になります。

★朝5時50分起床→55分点呼開始
 ミリタリーサービスですか?いいえ、ただのEVです。
 ちなみに点呼に間に合わないとペナルティです。(嘘じゃないです。)

★平日外出禁止
 これはご存じでいらっしゃる方も多いかと思うのですが、
セブでは珍しいみたいですね。
ちなみに外出できるのは金曜夜と、土日祝日のみです。
さらに言うと外泊できるのは基本土日の一泊のみとなります。

★週3コマ以上休むと自習時間で取り戻す。(病気の場合等例外を除く)
 3コマ以上休むと、休んだ分だけ自習をしてもらいます。(ガードマン監視付き)
(3コマ休んだら3時間、5コマ休んだら5時間、8コマ休んだら8時間!)
 その際携帯電話等、娯楽の要素のある者は一切持ち込み禁止です。

★セブ市内。マクタン島での外泊禁止
 一部高級ホテルは除きますが、EVから大体1時間圏内のホテルには泊まれません。
 これは不要なトラブルを防ぐ、という意味合いが大きいかもしれません。

★お酒類の持ち込み一切禁止、日曜飲酒してからの帰宅禁止

 寮内にお酒は持ち込めません。ですので、外から帰ってきた際は荷物チェックがあります。発覚した場合は厳しいペナルティの対象になってしまいます。ちなみに日曜の門限は9時ですが、飲酒してからの帰宅が禁止されています。


 うーん。厳しい。わたしはお酒を飲まないので全然苦ではなかったですが、毎日晩酌してます、というような人にとっては厳しいかもしれません。


 と言いましても、無駄に厳しくして締め付けているわけではなくて、

 「いかに勉強に集中してもらう環境を作るか」

 というためにこういったルールがあります。


 もっと旅行とか、マリンスポーツとか!フィリピン楽しむぞ!という気持ちを持ってフィリピンにいらっしゃる方もいると思います。

 もちろんすごく大切なことではあるのですが、


「英語を身に付けるぞ!」ということが、第一の目的のはず(…ですよね?)
 

限られた時間で、集中して英語を身に付けていただくには、
このスパルタの環境はとても効果的だと思います。
個人的な経験も含め、すごくおススメできます。

ただ、やはり「合う、合わない」はあります。
自分のペースで計画的に勉強出来るよ、という場合は、
もしかしたら他の英語学校さんの方が向いているという場合もあります。

お酒の習慣だけは絶対に変えられない!毎日飲まなきゃ無理!という人も
もしかしたら向いていないかもしれません。

厳しいルールが不安、という方は、事前にぜひご相談ください。

とはいえです、「あまりに日々こなさなくてはならない授業と予習復習に明け暮れ、
ルールに縛られているなんて感じる暇もなかった」

というのが多くの人の感じる実情な気がします。

限られた時間を有効に使って
ぜひこのEVで学んでいただけたら幸いです。
来てからもご相談は随時受け付けてます!


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こんにちはー。Nicoleです。
今日はこんな記事をご紹介します。




某雑誌にて、「日本が英語留学先として選ぶ国で、フィリピンは4位とその市場を広げている」という内容の記事が紹介されたのですが、その記事をちょっとご紹介します。

※訳してみたのですが、誤訳が多少あるかもしれません。その場合はご指摘いただけると幸いです。


フィリピンはますます英語学習の重要な目的地となりつつあり、日本の代理店は学生の興味をより広げるような留学の新しい特別情報誌の立ち上げをしている。

星野達彦氏は一般社団法人JAOS留学協議会理事・事務局長であり、そこの年間の調査によると、2011年から2013年の間にフィリピンに向かう学生の割合が159%と増加傾向にあるとしている。

2015年の最近の調査では、イギリスのFelcathe Federation of Education and language Consultant Association)の年次総会にてフィリピンはアメリカ、オーストラリア、カナダに次ぐ第4番目の留学先として市場の11% を占めるということを明らかにした。

それは2014年の日本の留学雑誌の調査を反映したものであり、フィリピンは市場の10.3%を占める第4番目の留学先であるというものであった。前回の調査ではほとんど代理店の投票に入っていなかったにもかかわらず、だ。

星野氏によると、その増加には様々な理由があり、それにはあらゆる学校が売り込みをしているという事実も含まれる。加えて大学や高校が学生を送り込んだり、企業が役員の英語習得のためにフィリピンの語学学校を利用する場合もあるとする。

上奥由和氏は、グローバルスタディの事業部長であり海外留学協議会の理事でもあるが、留学情報誌に語るところによると、価格が大きな魅力となっているようだ。他国の通常のグループクラスよりも安い価格でマンツーマンのコースを受講できると氏は語る。


…う。ごめんなさい。読みづらい…。翻訳家の人ってすごい。


「英語を学ぶ」といっても、様々な目的があると思います。
極端な話をすれば、本当に必要に迫られたら、日本国内であっても英語をある程度習得することが可能ではないかと思います。

でも、例えば「英語を学ぶことを通して、異文化を学びたい」という人だっています。その場合、「外国で英語を学ぶ」ということは、「英語を身に付ける」以上に意味のあるものになるはずです。

フィリピンは価格が魅力!わたしもフィリピンを選んだ理由の一つが価格でした。
でも、実際に来てみて良かったと思えることは、「安く勉強できた」「英語が身に付けられた」だけではありません。

気候や風土の違いを目の当たりにしながらも、アジアというくくりで考えると多くの共通点を発見できたり、
現地でなければ味わえない食べ物を口にしたり、
日本にいたら体験できないスポーツやアクティビティを経験出来たり

そう言ったことが体験できるのもものすごく大きな魅力であり、
かけがえのない体験になると思います。

「なぜ自分は英語を学ぶのか。」をよく考え、
このフィリピンの地を選んでいただけたら、
願わくばEVを選んでいただけたら(笑)
幸いです。

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こんにちはー。Nicoleです。

マネージャー初めて4か月目…?くらいになるのですが、
7月8月という寮が完全に埋まっている、と言う時期に2度も!トータル3週間くらい帰国していた(もちろんvacationじゃないですよ(>_<))ヒドいマネジャーの自分を反省し、ブログの更新率を少しでも上げようとちょっと頑張っています。


はてさて。

マネージャーする前は何をしていたかと言うと、2か月間生徒としてEVにお世話になっていました。ESP(English for Specific Purposes)というコースを取っていたので、通常のESLとはちょっと違うのですが、グループクラスはESLコースのintermidiateからのスタートでした。




今日は、少しでも私の体験が参考になればいいなと思い、ちょっとその時のお話を書いてみようと思います。




私が飛び込んだのは残り2週間でレベルアップテストというちょっと中途半端な時期の中級クラス。他のクラスメイトはもう自分のクラスに慣れているという状態の中で右も左もわからぬままのスタートです。


グループクラスは、
1)Active Speaking
2)Listening
3)Presentation
4)Grammer

の4つ。
わたしは初日にこれらの授業で4つのパンチを食らってノックアウトされました。

1)Active Speaking
 初日は英文を渡されて、ガンガンそこに関する質問に答えていくというもの。
 
 ついていけません。何を言ってるかも完ぺきには分かりません。
 めっちゃ間違えました。


 わたし、レベル間違えたんじゃね?と頭を過る一抹の不安。

2)Listening
 intermidiateは、CNNニュースを聞き、ディクテーションを行っていきます。
 これは2か月めに突入したところで、多々聞き取れない言葉が存在していましたので、第1回目なんて、「エ?コレ英語デスカ?」くらいの勢い。

 ついていけません。何を言っているのかむしろ完全にわかりません。
 Listening 担当の先生の一言
 
 "Oh, my god."

 わたし、レベル間違えてるわ、と確信に変わりつつあります。


3)Presentation
 Intermidiateのpresenntationは、テーマの書かれたカードを引き、1分で準備し、数分話す、というもの。生まれて初めてのpresentation。まずPresentationが良くわかってないままとりあえずトライ。

Presentation担当の先生の一言

"You are messy."

完全についていけていません。
3時間目ですが、逃げ出したくなっています。

4)Grammar
 これは、日本人の生徒さんが誰でも思うかと思うのですが、一応高校までで習ったことの復習+@ということを行ったので、大きくは心折れずに済んだのですが、まぁやはり先生の英語はとても速い。質問してみようかと思ってもなかなか英語が出てこないというジレンマ。

というありさまでした。


特にPresentationですが、多くの日本人の生徒さんがつまずきます。
わたしもそうでした。
というか、私の場合、あまりにひどくて、先生が翌日のために簡単なテーマをくれ、翌日までに考えてくる猶予をくれたんです。


ただ翌日、その準備したpresentationすらもひどすぎて、
自分の言いたいことすら上手く伝えられず、
わたしはその授業を終えた後のマンツーマンの先生の授業で泣きました。

泣くつもりもなく、「うまくいかなかったこと」を
聞いてもらっているときに、気づいたら泣いていました。
(先に言っておきますが、先生が悪いのではないです。120%’自分の不甲斐なさによる涙です)




私は9年ほど社会人経験もあり、物ごとが泣くことで解決することが通用するような年齢でもありません。でも泣くのを止められませんでした。



その時、わたしのマンツーマンの先生が、
「本当にpresentationで伝えたかったことを、もう一度一緒に考えてみましょう。Presentationは、文化的な違いから、日本人の生徒さんにとっては難しいと感じるものもあるかもしれない。でもその文化的な違いを分かってもらうためにも、伝えるということは大切なことだと思うのよ。」
と励ましてくれ、一緒にPresentationの内容を考え直してくれたのです。


翌日のPresentationの授業も、正直うまく言ったとは言い難いのですが、
少しずつ形になり始めて来たわたしのプレゼンを、先生が認めてくださり、
やっとのことで、「あぁ、こんな風に前に進んでいけばいいのだ。」という感覚を自分の中でつかみ始めてきたのです。




日本語で話せば、高度な議論や深い知識を交えて人と会話ができるような人でも、
「英語が上手く話せない」ということで、その人となりを低く見られてしまうような現実が、残念ながら存在します。

わたしもそのようなしょっぱい経験を何度かしたことがあります。
「ちゃんと考えてる。英語でうまく伝えられないだけだ。」

でも、「伝えなきゃ考えてないと同じ」なんですよね。これまた残念ながら。
以心伝心は、日本人の間だけです。

ということで「泣くほどできない」不甲斐なさは、もうこれっきりにしたいという一心で、しがみついていたPresentationの授業でした。


今は授業を受けることからは離れておりますが、
未だpresentationは好きか?と聞かれたら、
わたしは多分
「できることならばやらずに済ませたい」
と答えてしまうと思います。

それでも、
「少なくともあきらめなかった」ということは、
「やってよかった」という達成感につながっています。


この内容を読んで恐怖を覚えたこれからいらっしゃるみなさん、
今挫けそうな思いをしているみなさん、

大丈夫です。
失敗しなきゃ、
赤っ恥かかなきゃ、
できるようになりません。

少なくとも挑戦した、挑戦している、挑戦しようとしているのは、
皆さんの少し先の未来の英語力に、
とっても希望が持てることだと思いますよ!

あきらめずに頑張りましょう!
長くなりました。
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