3/25日経平均265.13高~トレード銘柄&富士重工のテクニカルチャートの見方~
March 26, 2008 02:32:01
テーマ:投資
3月24日の米国株式市場は、大幅続伸した。
ダウ工業株30種平均は前週末比187.32ドル高の1万2548.64ドル、ナスダック総合株価指数は同68.64ポイント高の2326.75ポイントで取引を終了した。
JPモルガン・チェースが、ベアー・スターンズの買収価格を当初の2ドルから10ドルに引き上げると発表したことを受け、ベアー・スターンズが急騰し金融株を中心に上昇した。
また、2月の中古住宅販売が前月比2.9%増となり市場予想を上回ったことで、
住宅市場が安定するとの期待感も下支え要因となった。
これをうけて日経平均は大幅反発。
前場は利益確定売りに上値を抑えられたものの
先物市場にまとまった買いが入ったことを機に上値を目指す展開。
「主力株に海外資金流入」、「国内年金からの買い」といい、
日経平均株価は一時311円高と一段高に買われた。
日経が情報端末を通じて、米政府が金融安定化を目的に公的関与を強めると報じられたことも、
「公的資金導入への突破口につながる可能性がある」との思惑から買いが入ったが
引けにかけて利益確定売りに押され
25日の日経平均株価は前日比265円高の12,745円。
TOPIXは同18ポイント高の1,242ポイント。
東証一部の売買代金は2兆1,980億円。
騰落銘柄数は値上がり1,319銘柄、値下がり324銘柄、変わらず81銘柄。
NYでは住宅価格指数の発表等懸念材料が控えている割には強気である。
日経平均は25日線目前まで上昇している。この他に、4月に政府系ファンドからの資金が流入する、
という噂も底堅く推移した原因だろうか…新設ファンドの資金は入る可能性が
高いと思われる。
しかし、
そろそろ空売りの伸びしろが出来る程日経平均が反発、権利確定も終わったため
市場は動き出すはずです。
仕事が遅いのでこんな時間になってしまったが
富士重工を使った空売りチャートのテクニカルを公開します
これは簡単なので、時間がなくても容易に出来るため重宝します。
~富士重工3ヶ月チャート~

これは、25日線が下降していて、尚かつRSIが70を超えれば
空売りを仕込むというものです。
チャートを見て分かる通り、サブプライム問題による、下降局面で有効だ。
しかしながら、これはあくまでもテクニカルチャートですので、
NY金融関連と、為替には充分注意してもらいたい。
現在富士重工は、一段、空売りするにはパワー不足だが、指値を仕込むのはそろそろと行った感じだ。
ドトール・日レスホールディングス (3087) などは、これに当てはまる。ので
空売りを仕込む予定ですが,本日のNYの状況を見極めてからになりそうです。
北野建設は25日線が上向いてしまっているので、様子を見た方が良さそうだが、俺は本日配当支払いも気にせず空売りをしこみました。
今日の俺のトレードはソニー利益半分確定や、北野仕込み位で動いていないので
本日のNY次第では本格的に動いて行くつもりです。
4月初旬は、新設ファンドの資金が入ってくる可能性が高いので、空売りも短期トレードが
無難になってきます。買いは4月初旬のファンドからの資金を見極め、利益確定。
2週のSQ前(金~火)には空売りを仕込むのが良さそう。そこからは大型連休を意識した展開に
なるのでは無いでしょうか!?


ダウ工業株30種平均は前週末比187.32ドル高の1万2548.64ドル、ナスダック総合株価指数は同68.64ポイント高の2326.75ポイントで取引を終了した。
JPモルガン・チェースが、ベアー・スターンズの買収価格を当初の2ドルから10ドルに引き上げると発表したことを受け、ベアー・スターンズが急騰し金融株を中心に上昇した。
また、2月の中古住宅販売が前月比2.9%増となり市場予想を上回ったことで、
住宅市場が安定するとの期待感も下支え要因となった。
これをうけて日経平均は大幅反発。
前場は利益確定売りに上値を抑えられたものの
先物市場にまとまった買いが入ったことを機に上値を目指す展開。
「主力株に海外資金流入」、「国内年金からの買い」といい、
日経平均株価は一時311円高と一段高に買われた。
日経が情報端末を通じて、米政府が金融安定化を目的に公的関与を強めると報じられたことも、
「公的資金導入への突破口につながる可能性がある」との思惑から買いが入ったが
引けにかけて利益確定売りに押され
25日の日経平均株価は前日比265円高の12,745円。
TOPIXは同18ポイント高の1,242ポイント。
東証一部の売買代金は2兆1,980億円。
騰落銘柄数は値上がり1,319銘柄、値下がり324銘柄、変わらず81銘柄。
NYでは住宅価格指数の発表等懸念材料が控えている割には強気である。
日経平均は25日線目前まで上昇している。この他に、4月に政府系ファンドからの資金が流入する、
という噂も底堅く推移した原因だろうか…新設ファンドの資金は入る可能性が
高いと思われる。
しかし、
そろそろ空売りの伸びしろが出来る程日経平均が反発、権利確定も終わったため
市場は動き出すはずです。
仕事が遅いのでこんな時間になってしまったが
富士重工を使った空売りチャートのテクニカルを公開します
これは簡単なので、時間がなくても容易に出来るため重宝します。
~富士重工3ヶ月チャート~

これは、25日線が下降していて、尚かつRSIが70を超えれば
空売りを仕込むというものです。
チャートを見て分かる通り、サブプライム問題による、下降局面で有効だ。
しかしながら、これはあくまでもテクニカルチャートですので、
NY金融関連と、為替には充分注意してもらいたい。
現在富士重工は、一段、空売りするにはパワー不足だが、指値を仕込むのはそろそろと行った感じだ。
ドトール・日レスホールディングス (3087) などは、これに当てはまる。ので
空売りを仕込む予定ですが,本日のNYの状況を見極めてからになりそうです。
北野建設は25日線が上向いてしまっているので、様子を見た方が良さそうだが、俺は本日配当支払いも気にせず空売りをしこみました。
今日の俺のトレードはソニー利益半分確定や、北野仕込み位で動いていないので
本日のNY次第では本格的に動いて行くつもりです。
4月初旬は、新設ファンドの資金が入ってくる可能性が高いので、空売りも短期トレードが
無難になってきます。買いは4月初旬のファンドからの資金を見極め、利益確定。
2週のSQ前(金~火)には空売りを仕込むのが良さそう。そこからは大型連休を意識した展開に
なるのでは無いでしょうか!?



