日本気象協会は3日、第3回の桜(ソメイヨシノ)の開花予想を発表した。民間気象会社のウェザーニューズとウェザーマップも1日に新たな予想を発表しており、民間3機関の3月に入って最初の予想が出そろった。2月下旬の気温が高かった影響などで3機関とも開花日について、西日本を中心に前回予想に比べ2~4日程度早まると予想している。

 開花日が最も早いのは、気象協会とニューズ社が福岡市(それぞれ16日、17日)、マップ社は高知市(16日)と予想。東京都心の予想開花日は、気象協会とニューズ社が21日、マップ社は22日としている。開花から満開までの日数は北日本で5日程度、東~西日本では1週間~10日程度となる見込み。

【関連ニュース】
被爆桜:平和への「遺志」咲かせたい…横浜の小学校に植樹
桜の開花日:どこが的中? 3機関の予想出そろう
桜の開花予想:東京都心は3月23日ごろ 日本気象協会
余録:開花予想は花盛り
桜開花予想:都心3月24日ごろ 気象庁撤退、民間会社に

1月税収9%減=ボーナス減少響く-財務省(時事通信)
ダンス 世界のトップが競演、観客うっとり 東京体育館で(毎日新聞)
<防水携帯電話>水害で無線機水没を受け購入(毎日新聞)
<皇太子さま>アフリカ訪問へ出発 3月15日帰国(毎日新聞)
羊 ママとじゃれあい…出産ピーク 群馬・渋川の牧場(毎日新聞)
AD