2010-03-21 23:03:07
日本経済
テーマ:ブログ確かに今の日本のビジネスモデルは、アメリカ向きで、中国、インド向きではないです。韓国のサムソンの電化製品は、インドの家電製品の60%のシェアを持ってます。日本は全部合わせて5%に満ちません。問題は、なぜ、こんなことになったのかという点だと思います。
1 日本人は英語を始め外国語が苦手です。。アメリカの方々は最初から下手なのを知っているので、あまり苦労しませんでした。このままだと諸外国との上手いビジネス交渉はできないです。
2 ビジネスコストが高いのも当然です。労働市場は相当規制緩和されましたが、規制が多すぎるうえに法人税は異常に高いです。消費税が安いメリットもあまり生かせないだけの障壁が多すぎます。
3 今の企業モラルはコンプライアンスに主軸をおくあまりに極めて保守的になっています。これも仕方ないですね。ちょっと郵便物を出し誤れば、すぐに大問題になる社会ですから、大胆なビジネス展開は難しいと思います。
改善すべきは、教育、税制、規制緩和、etcです。
国際競争力23位、一人当たりGDP22位の経済小国ですから、仕方ないし、その改善見通しは極めて暗いのが現状です。
経済ではない面での良さを探すのが、現実的解決法かもしれません。







